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コラボモデル。

ほう、ガンダムとコラボ!!
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格好良い!!

ただ、値段が・・・一桁多い(笑)
ガンダム63、ザクが40YUKICHI・・・
しかもザクで160g位、重い・・・


自分はこれで。
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自分のは画像の状態で136g(ブレスは25g )
重さを除くと気に入っているんですよ
防水もばっちりだし旅のお供には最適
(旅中にゲリラ豪雨に遭いアンティークの内部に水気が入った事あるので・・・)




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でも、本当に格好良いのはこういうのだと思う・・・

70年代の時計や90年代のクルマは今見るとカッコイイですね






by kennoy-mini | 2019-05-30 22:40 | 時計。 | Comments(0)

今年はF1が少し面白い。

今年はF1が少し面白い事になってきています。
自分も最近はニュースでしか見ていませんが(せめて再放送でも無料放送でやってくれたら・・・)レッドブルと新たにタッグを組んだホンダがかなり健闘しています。今年は完全ニメルセデスがぶっちぎりなので優勝は厳しいですが、もしメルセデスさえいなかったら(空想なんですねどね・・)かなり混沌として誰が優勝するかわからないシーズン。
レッドブルは鬼才E・ニューウェイというデザイナーの設計するクルマなので(もしかして、いきなり優勝もある??)と1%くらい期待していましたが、残念ながらそうはいかず。今年に限っていえばどうも、タイヤ(なんか嫌いなピレリ)が仕様変更でメルセデス以外どこもタイヤに泣かされています。そりゃタイヤをうまく使えなければ早く走れないわけで。昔みたいにグッドイヤー、ブリジストンなどが参入して選択できれば面白いのですが(あのときもピレリ社は良くなかった)。

空力のルールも結構変わったらしく、一見わかりませんが細かく変更があるようです
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上が今年のマシン。下は去年です。オーバーテイクを狙って
ルール変更を行ったらしいですが、実際はどうなんだろう?

あまり懐古主義はよくありませんが、この頃は美しかったな・・・
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これもニューウェイ設計です。
頑張れ、レッドブルホンダとフェルスタッペン!!




by kennoy-mini | 2019-05-30 00:58 | その他雑感。 | Comments(0)

あっつい!!

週末あたりから一気に気温があがりました。まだココロと身体の準備が・・・
こうも暑くなると古時計好きにとって悩ましいのは雨期/夏の「汗・防水問題」。古い時計は長年の使用でケースが痩せており、風防も純正ではないので雨や汗、湿気が入りやすいので防水性が高い現行時計/アンティークでもダイバーズ系を選択したり。

(新旧SEIKO 左は70年代、右は現行)
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夏に無理して革バンドを使うと傷みが早いので
ステンレスブレスを合わせるのですが
デザインと軽さの点でも古い感じが好きなので
特に右の時計のブレスを再検討
左のジュビリータイプも
敢えてちょい和風に替えてみました
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こうなりました!純正ではありませんがバランスはよりとれたかな、と
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巻きブレス(無垢、削りだしコマではない)なので軽く、店員にも褒められました!
本体のバンド幅は19mm、バンド自体は18mmですが問題なし。

現行の純正ブレス等は高くて重いので、バンビや旧式の軽い
ちゃちいのが逆に好みです
古いのはある種一点ものなので
結果的にブレスも集めてしまいます(爆)
同じステンレスのバンドでもデザインでがらっと雰囲気チェンジ
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現行SEIKOなのにブレスのデザインと細さで、少し古い意匠になりました!
今夏はこれで逝こう!!

数千円での時計衣替え。

あ、新入りの角時計は微調整で入院中です(笑)








by kennoy-mini | 2019-05-27 21:58 | 時計。 | Comments(2)

角型防水ケースあれこれ。

角型アンティーク腕時計のケース構造を、勉強しているので
少しまとめようと思います。

まずはスタンダードなスナップバック。
「パチン!」と上から押すだけです。
よって一番防水性が低く、元から非防水ともいえます。
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新品はスナップバック構造でもある程度機密性があります。使用やオーバーホールでケースを傷とり目的で磨いていき、段々ケースが痩せていきます。角型は普通の丸型より防水性が低いと言われていて、実際痛んだモデルも多いです。
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↑これは「4つビス防水ケース」と言われています。
イモネジで4方からフタを抑えこみ、機密性をUPさせようとしています。
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文字盤デザインも素晴らしい、、、

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↑これは2つのビスで裏蓋を閉めています。でもあまり変わらなさそう、、、
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↑これは2重フタ、とでもいいましょうか。これは効果ありそうですが、
何故かそんなにメジャーでもない、、、
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↑これは自分のワイラーと同じ構造ですね。
両端のラグで上からベゼルと風防を押さえこんでいます。
裏蓋が無くなるので裏から汗が入る事がなくなります。
部品点数が多い(コストがかかる)が欠点ですかね。

一番ややこしいのがこれ↓
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詳しくはここをお読みください。
https://curicuri.exblog.jp/17806872/
いやー凝ってる!

このほかにもまだまだあります。
これだけあるという事はどれも決定版ではない、という事でもあります。



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角型はこのほかにも「ドクターズウォッチ」といって秒針が特別見やすい構造のものも。
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セコンド(秒針部)が大きいのがわかります。脈の速さを秒針と見比べて測っていたそうです。
ドクターズウォッチばかり集めるコレクターも存在します。
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文字盤はアールデコなデザインが多いです。
これは「セクターダイヤル」といわれています。別名「東京都ダイヤル」。
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これが東京都のマークだそう。
・・・なるほど。
じぶんはセクターダイヤルはあまり好きは方ではないのですが
(田んぼの鳥よけのようで・・・)
しかし、角型にセクターダイヤルは確かに合う気がします。
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自分の角時計もセクター。






by kennoy-mini | 2019-05-23 22:25 | 時計。 | Comments(2)

コーヒーの話3.

そういえば(あれ、あなた「布ネル派」では?)と思われた方、鋭いです(笑)。布ネルで淹れるには鮮度の良い豆、相性の良い豆でいれないと難しいのですよ、自分の中では。最近は色んな豆で淹れるので(プラス少々面倒もあって)紙フィルターに切り替えています。
布ネルの長所はコーヒーの油分も程よく通すので「キレ、コクを両立させやすい」ところでしょうか。また湯の通りが良いので抽出を短時間で済み、雑味を抑えやすい。短所は「湯が早く落ちるので蒸らしが難しく(膨らむ前に湯が通ってしまう)豆の状態によっては薄いコーヒーになる時がある」ですかね。管理を言う方もいますが自分はジップロックに入れて冷凍なので湯を掛けて解凍すれば良いだけでそこまで不便さは感じません。紙より一つ手間が増えるという程度で、味を考えると許容できます。
それより豆との相性、依存度ですね。
紙の長所は手軽さかな。最大の短所は「湯の通りが詰まって遅くなる」でしたが、KONOの紙を使うことで解消されました。紙、大事です。

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自分はトンビコーヒー(群馬、前橋)の豆が大好きです。
ここのは豆の膨らみ、泡のキメ細かさ、香りの立ちが半端ない。
お店の焙煎が絶妙です。シティは深炒りなはずなのにバランスが凄い。
http://tonbi-coffee.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=210593&csid=0

特にエチオピアのナチュラルが素晴らしい
http://tonbi-coffee.shop-pro.jp/?pid=127349387

ナチュラルは豆を水で洗っていないからか、香りの立ちがウォッシュドに比べ段違い。少しお高いですが最近流行りのパナマゲイシャよりは遥かに安く、且つ遥かに美味。エチオピアは所謂モカの一種ですがここのは香りが独特で、嵌ると病みつきに。トンビコーヒーの豆はブレンドもありますが(値段があまり違わない事もありますが)、焙煎が素晴らしいので個人的にストレート系の豆がお奨めです。シティでも全然苦味系ではないです。

コーヒーは、面白いですね。















by kennoy-mini | 2019-05-23 17:50 | 珈琲工房。 | Comments(2)

コーヒーの話2.

ネット動画で「フレーバーコーヒー」なるチャンネルがあり、とても面白い実験を沢山やっております。そこでいくつか分かったことを、最近の抽出の考えのベースにしています。
こんな感じです。


1 湯の2投目まででコーヒー主成分はほぼ出るらしい。
よって3投目以降は量や濃さ(薄さ)の調節と考える。

2 なので3投目以降はなるべく早く抽出する(雑味を抑える)

3 蒸らしは、大事(笑)とにかく良質の「粉の土手」をつくる。
「土手」が崩れそうになったら湯を止める。

4 湯は真ん中に注げば全体にカクハンするので基本、真ん中。
ただ上部や外周を真ん中のみでぬらすのは難しいので最初に点滴気味に落とす。

5 フィルター紙は、湯の通りが良い(詰まってこない)ものを選ぶ。
抽出に時間がかかればかかるほど雑味がでるので。
「紙のにおい」はペーパーのグレード等にもよる。
「濡らしてから」も実験したが、特に必要性を感じなかった。
とにかく湯の通りが悪くなる紙は最悪。
よってペーパーの選択はとても大事。
トンビコーヒーで薦められた KONOの紙は湯の通りはとても良い。

6 湯の温度が低めだと薫り、甘味が良く出る。
高いと雑味が抑えられ、苦味コクが出る。
温くなったら抽出後に再度温める。

7 挽きが荒いと湯の通りがよく雑味が出にくいが成分が出にくい、
膨らみ(蒸らし)が難しい。細かいと濃さ、蒸らしは安定しやすいが
時間がかかりやすく雑味えぐみにつながる。

8 粉は「動かした方がよい」「なるべく静かに淹れるがよい」と諸説あり。
なんとなくだが良質な豆なら静かに淹れるがよい気がする。
まずまずなら、動かすのも有り。


それにしても、最近豆が・・・どこも値上がりした上に少しずつ駄豆の混ざり具合が増えてきたような気がします。高いのでちょっとずつハンドピック(質の悪い豆をはじく選別)が勿体無くて捨て辛いんでしょうね。










by kennoy-mini | 2019-05-21 22:20 | 珈琲工房。 | Comments(2)

マイ珈琲抽出法2019版。

最近、珈琲の淹れ方を変えました(笑)。

珈琲は皆さんが色んなやり方をしますが、結局自分の使う豆/ミル/フィルターと
ドリッパー/ポットに合わせた淹れ方にする事が、最良の淹れ方。
つまり、それぞれオンリーワンを。
そんな中、備忘録代わりに自分の淹れかた2019版を
ネタとしてここに。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は大体一度に700~800ccを一度に珈琲サーバーに抽出します。
その場合、豆量は計量カップ3.5~3.8。
因みにマグカップ1杯なら計量1.5~2、
2杯分なら2・5位。
ミルはランブルミル(絶版)。香りがたちやすいミルです。
ただかなり荒いので、半分は汎用の電動ミルで挽き直します。
ドリッパーはアウトドア用のものを。
ぺーパーはKONOの円錐型。
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実はペーパーはかなり大事で(お湯の落ちるスピードに関わるので)コーノは目づまりしにくくお湯の通りが程よいので気に入っています。このペーパーにしてから抽出がかなり安定しました。そして、粉をペーパーにセットしたらアイスピックで3箇所ほど粉に刺します。なんとなく空気を入れようかと(笑)。以前はペーパー自体にも3箇所ほど穴を開けていましたが最近はさぼっています。
で、ティファールでお湯を沸かします。沸騰する一歩手前、お湯から空気が抜ける前に止めてお湯を300~400ccケトルに移します。

ケトルは今はkaico カイコ drip kettleの1.3Lです。
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300~400ccしか最初にケトルに移さないのは2つ理由があって、1に最初の2回の抽出が珈琲の味/成分のほぼ全てを決めるらしいので、香りや甘味を出す目的で低めの湯温で淹れたいため。3回目~4回目からは抽出というより量の調節、と割り切って淹れるのと、少しでも雑味を抑える目的で少し温度を高く抽出したいためです。

(あれ、何故か字が大きい・・・)

お湯の注ぎ方ですが、まず粉の外周側を2周、
点滴で湿らすように落とします。
それから真ん中を点滴、これらは抽出にカウントしません。
でサーバーにぽたぽた垂れ始めたら本格的な抽出。
粉が膨らむまでお湯を注ぎ(濃く淹れたい時はお湯細く)、最初の蒸らしは12~15秒。
2投目、12秒注ぎ10秒蒸らし。
残りのお湯をケトルに移し、お湯温度がこれで上がります。
後は10秒注ぎ8秒休む、を繰り返します。段々お湯は多くします。
注ぐ場所は基本真ん中。たまに粉が濡れていない箇所にも注ぎますが
土手は崩さないが鉄則。以上で終了。

最近はこんな変わった淹れ方をしています(笑)。
どちらかというとキレ重視かと思います。





by kennoy-mini | 2019-05-20 10:26 | 珈琲工房。 | Comments(4)

眼福でココロを癒す。

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ちょいと気分を変えたく・・・
良い運気も招き入れる為、逝ってみました!
防水レクタンギュラー 初の角型アンティーク。
1940年代。若干無理した・・・(笑)
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角ケースでの防水は難しく、色んな形式がありますがどれも一長一短。これはかなりレアで複雑な構造。裏蓋はなく、上から機械を入れてバネと上下ラグで風防とベゼルを押さえ込んで固定するスタイル。チクタク音がかなり小さいので未だにそれなりな密閉性がありそうです(勿論過信は禁物)。夏場は気をつけないとだな。
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文字盤は「セクターダイヤル」。飛びアラビア数字がヨイです。この存在感で実際の横幅は親指と同じ位、文字盤サイズも親指第一関節大。竜頭は角ケースでこのデザインは珍しいですが、防水ならこのデザインも有りなので純正かも。

角アンティークはマイナージャンルで上級者向き。
(数が少ない/防水性が低い為荒れたのが多い/テンプが小さいため精度を出すのが多少難しい)なのでリセールが読めず今まで射程外だったのですが、これは「状態/セクター/防水/自社ムーブ(ワイラーテンプ)」と高評価のツボはばっちり押えており、よし!と踏ん切りました。(入手するアンティークは今はリセールが付きやすいもの、上がりやすいものに絞っている)最近、SNS特にインスタの影響でアンティーク時計相場は爆上がりなんですよ、ほんとに迷惑(笑)

でもこれ、、、ずっと所有していたい様な、飽きないデザイン。
これが似合う知性を感じられる人間に、いつかなれればと。
そう、道具に頼るタイプw

これを毎日の眼福にココロの栄養を摂取、今年/今月を乗り切ろうと思います笑。






by kennoy-mini | 2019-05-16 19:26 | 時計。 | Comments(2)

オーディオ、その他雑感記。


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