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管球オーディオ雑感記。

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SV-501SEの前段比較試聴。

K林様から松下&東芝6BM8を頂きました。ありがとうございます。幸せモンです!
早速、計4種類の6BM8(ECL82)を比較試聴してみました。
ソースはこれ。
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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA%E3%80%81%E4%BA%8C%E9%87%8D%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2-Brahms-Yukio-Kitahara/dp/B0030DQ2ME

(うまく出なかったら「ALT143 ブラームス」で検索して下さい)

ブラ1と2重協奏曲。重量プロです。渋めの演奏プログラムですがライブ録音ですし、良いソースですよ。我が師匠、山崎師匠も大曲にがっぷり向き合っていて、男性以上に男性的なチェロパートです。戸田弥生さんも音に溺れず凛としています。

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注:この記事は「SV-501SE欲しい欲しい病」にかかる恐れがあります。隙のある方はご注意下さい。

まず、デフォルト管エレハモ。
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体重測定もしてみたところ・・・最重量の20.5g。少し太いです。
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左が松下、右がエレハモ。ちょっと太いのわかりますかね。造りはリジットな印象。ガラス部をはじくと、高めの音です。
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音は・・・あ、良いじゃん(笑)。
ロシア球で時々感じる高域のヒリついた感じはありません。寧ろ全体的にふくよか。
SV-501SEの印象の一端を、この球はちゃんと担っていますね。流石デフォルト。良く響きがあり、中庸型です。音がよく混ざっています。
オザワ征爾の言葉、「我々は音を一生懸命混ぜようとしているのにオーディオ好き達は一生懸命分解、分離させようとする」をなぜか思い出しました。エレハモはその点よく混ざる方です。
敢えて注文をつけるなら、音にもう少しピント感があってもいいかもしれません。でも「欲をいえば」の範囲です。



お次は松下(ナショナル)。これがびっくりでした。
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重さは13.5~14g。ガラスを爪ではじくと、結構内部が振動します。これは意外でした。
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よく「日本製は信号に忠実、性能重視」などという話を聞きますが、まさにモニター調。
マイクを感じます。「実際マイクの前ではこう弾いているだろうな」という音ですね。
演奏の微妙なずれ等も逃しません。困りますね、ばれてしまう(笑)。
プレイバックには最適。NHK-FMの「N響ライブ中継」を聴いているような雰囲気です。


お次は東芝。
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これも大体13.5g。これもはじくと内部が結構振動します。
面白かったのは松下と印象が違った事。
松下が完全にモニター調だったのに対し、東芝は意外にも「バランス型、中庸」だったのです。適度に響き、好感が持てます。エレハモにピントを出した感じです。
「実際はこう聴こえたらいいな」という音ですね。


最後にムラード。
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意外にもはじいても内部の振動は直ぐ収束します。その代わりガラスの音が他と違います。高い音で澄んでいます。「リン!」て感じです。重さは15。5g
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出音ですが・・・完全に「ピラミッド型」。
中、低域が厚く、響きが多い。他の管と立ち位置が違い、「原音より(良い意味で)五感を、イリュージョン、音楽性を・・・」といった音ですね。包まれ感があり、こうして較べるとニクイ演出があります。

この管の最大の特徴は「ハーモニー」を感じる事。
このソースから「ハーモニー」を前面に感じたのはムラードでした。
ただ、音も(演奏は日本フィルなのですが)「日本のオケ」の音ではありません(笑)。管の個性が勝っています。このへんは、お国の違いだろうな。「音を忠実に聴かせる」か、「演出をして音楽を魅力的に聴かせる」か。
この管は、入手が難しいのが最大の問題。東芝、松下はよく捜せばあるでしょう。
他にもRCA,バルボ、RFT、TELAM、シルバニア等色々あるようですね。

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~という訳で興味深い試聴でした。同じ国産でもタイプが違うというのが新発見でした。
K林様、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
ウソは書いていませんが管の個体差もあるでしょう、話半分でお読み下さいね。

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しかし501SE、銘器ですね。バイアスメーターが格好いい!しかも表に調整ネジがあるので簡単にIp管理が出来ます。下手な自己バイアスアンプより確実に管理できていいかも。
そしてオーケストラソースの表現が本当に素晴らしいです。501が来てからオケを聴く事が増えました。

そして、特にシングルアンプで顕著だと思いますが前段管はアンプの音楽性の鍵を大いに握っています。間違いなく出力管以上です。前段管は吟味した管を使うと、本当に面白いですね。
by kennoy-mini | 2011-08-17 00:20 | ken球王国。 | Comments(17)
今日はSOCRE教授による「アナログクリーニング指南」の日。dodonkoさま(SOUNDBOX師匠の甥っ子さんです、僕と同い年!)もいらっしゃるとの事。楽しい「soundbox倶楽部オフ」ともなりました。
アナログをしっかり鳴らすため、また501SEの本領をしっかり発揮してもらうため、昨日は頑張って(更新もほどどほどに)SPを追い込みました。おかげで音を褒めていただきました。やったね!

(ごちゃごちゃしているのはいつもの事、お許し下さい)
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前回よりSPは壁より離しています。SPスタンドはスパイクがネジ式なので、後ろ足を短めにして迎角をつけました。ソナスのように少し上を向いています。壁からの距離が変わったため、STの正相/逆相や前後位置も見直し。今回は逆相。この変更のおかげでソロの楽器が妙に近くなったりビッグマウスになるのを修正できました。
おかげで完全に501SEに合ったセッティングになりました。当分これでいきそうな気配です。多分今までで一番低音も出ていて、音も解れていると感じます。
SV-310の整流管は、音のスケール感と重心の低さを重視してWE422Aで固定。この管はダイナミック感の表現は得意です。

本日の音の感想はSCORE教授のブログに丸投げして・・・(笑)、今日はクリーニングネタ。
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うちのレコードは、知り合いの知り合いからの頂き物。古いものが多く、99%クラシック。状態が良いのもありますが、何せ汚れが・・・。なので盤クリーニングを教えて頂きました。

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この「A液」を専ら使います。液を「レイカ」?という布CDケースのような生地の布でよく伸ばし、汚れを浮き上がらせます。カビもあっという間。これを布をどんどん替えながら円盤(溝)に沿って拭きます。「浸し→水拭き→乾拭き」・・・のような感覚です。

・・・そうしている間にもdodonkoさんとSCOREさんがレコード漁り。色々興味深いものもあるそうです。
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「おお、これはお宝デスヨ!」とdodonkoさん。
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なんとかメタルといっていました。そうなんだ・・・
はぐれメタルなら沢山狩りましたが・・・(爆)。ドラクエ5では3匹仲間にもしました(おいおい・・・)

早速綺麗になった盤を再生。すぐ揮発するので拭いて数分で問題ないそうです。
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♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
おお・・・随分静かに・・・そして、状態の良いのは本当に音が良い!瑞々しく、凄まじい浸透力のある音が!
状態の悪い盤は段々音が歪んできたり。これはだいぶ再生されたり、怪しい使い方をされたのでは・・・とSCOREさん。うちの現状の針はDL-103で丸針らしいので特に問題ないらしいですが、合わない形状の針や、モノラル針でステレオ盤をかけると溝が傷むそうですね。


(綺麗に出来て得意げな自分・・・)
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・・・しかし、お二人はバキュームクリーナーを持っていて、これだと1、2分で済むそうですね!

・・・。今度持ってきてもらおう(笑)。

途中で300Bをナスからエミ減オールドWE300Bにチェンジ。
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・・・更に音に厚みが増し、音楽に没頭します。フルニエ&フランチェスカッティによるブラームスの二重協奏曲の出だしは素晴らしかった・・・しかし段々音にひずみが。盤がだいぶ傷んでいる様子。随分聞かれたんでしょう。
これは・・・状態の良いのが聴きたくなりますねぇ。怖い怖い・・・
饅頭怖いならぬ、「円盤怖い。」



アナログはこのお二人がいれば鬼に金棒さ!
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手前味噌ながら、かなり良い音が出ている気がします!
楽しい一日でした。SCORE教授、dodonkoさま、ありがとうございました!!
by kennoy-mini | 2011-08-14 23:18 | ken球王国。 | Comments(8)

収納の日。

今日は頑張ってレコードをダンボールから出し、IKEAで揃えた棚に収納。
(合わせて120×80×40cmの棚です。意外とレコード少なかった)
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もう少し棚を追加し、今度は溢れているCDを収めようかと思っています。

501SEはひたすらエージング。明日の夜にこの状態で追い込もうと思っています。
by kennoy-mini | 2011-08-12 22:44 | オーディオ雑感。 | Comments(11)

救援物資。

おお!!新潟市から救援物資が着弾しました!

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そう、ミレニアム・ファルコン(爆)!!
これで高速移動もなんのその!(なんのこっちゃ)
そして足りなくなったケーブルも。

こうして脱線しているから192Sが買えないんですね(笑)。
まあ、ベタつきもないミントコンディションだからお許し下さい。うちの廉価版はもうべたべた。音に影響ないからいいけど。しかもこのファルコン、何故か格安で落札できました。みとこ先生、ありがとうゴザイマス!!!

ちょっと風邪気味で鼻が死んでいるので耳も調子悪く、よくわからないのですがどうもやはりオートグラフミニ+501SE+SV-310は絶妙。良いです。
91Bは、そうだ一度みとこプリと合わせてみよう。こちらも楽しみ。
by kennoy-mini | 2011-08-11 22:12 | オーディオ雑感。 | Comments(8)

開腹手術(その2)。

調子にのって501SEのJENSEN化に着手。

↓501SE。K林SEといってもいいかも。少し手が入っています。
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↓コンデンサも既に違うものが。それと2連VOLが付いています。JENSENはこんな感じ。
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↓しかし、デカイ・・・自分の小指よりも(笑)。果して4つはいるかな・・・!?
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基板をネジで外し、シュミレーションしながら付けていきます。
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JENSENの足は「銀」だそうです。なので「足の長さで微妙に音が変わっていく」(大橋談)。ただ、今回は切ったら付きません(笑)。なのでそのまま取り付け。
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なんとか取り付け完了。JENSENの向き、これで合ってます・・・よね??
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全体図。ギッリギリですね。
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真空管を挿し、電源ON・・・点いた!!
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しかし・・・左チャンネルから音が出ない・・・。
VOLの配線を間違えたと思い(実際間違えていた)再度挑戦するもダメ。
しばし(1時間ほど)放心。色々思いが巡る。

(やっぱりやめるべきだったか、いや、そんなことはない)
(片チャンネル出ないのは、前回のSV-3のことがよぎるなぁ・・・)
(またみとこ先生を頼るべきか・・・!?)などと考え事。

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気を取り直し、(あ、まず割り箸チェックだ!)と思い出し、電源をいれSPケーブルを繋ごうとすると・・・
あれ、SPの接続・・・間違えていたかも・・・!!
改めてちゃんと繋ぐと・・・

出た!!左右からふくよかな音が!!!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ご機嫌です♪♪しばしエージングですね。

P.S. 久し振りで日本代表戦見ましたが・・・なかなか面白い試合でした。長友のバックアップが出てきたのはいいことですし、香川と本田が共存し、しかも共にゴールまで。
後はボランチかなぁ・・・遠藤が引っ込んだ途端に韓国に攻められましたね。やっぱりそれだけ遠藤の判断、存在が大きいということなんでしょう。しかしザックJAPAN、未だ負けなしとは・・・いつかは必ず負けますが、それでもなかなか凄い。

でも本番はこれから。予選特有の緊張感、そして引いて守る敵、ロングボールのみの敵からどんな攻め(守り)ができるか。そしてピンチになったとき、どんな采配をふるうか。
ザックさんの評価はこれからです。まだ「負けても良い試合」しかこなしていませんから。
by kennoy-mini | 2011-08-11 07:18 | ken球王国。 | Comments(12)

開腹手術(その1)。

ようやく着手。SV-91Bは重いうえに完成品購入なので蓋を開けるのを躊躇していましたが・・・

(JENSEN取り付け以来、約9ヶ月ぶりの開腹。)
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最近、整流管がときどき「ピカっ!チカッ・・・」と光る事があり(S2投入時や投入後も管によってはチカっと)、大橋さんに相談したところ・・・
「ラッシュカレント(突入電流)によって短時間ではあるが管に負担を・・・」との事。RCAなど複数の管でもなるのでちょっと気になっていました。


対策として「電源部1段目のコンデンサを22uF/450V→10uF/450Vに変更を」という事で、ようやく着手。
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(↓穴に通してからげたかったが、入らず・・・表からからげ、少し大目の半田で対処)
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(やっぱ自分が取り付けたところだけ汚い・・・苦笑)
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棚に戻し・・・
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GD274Bにて動作確認(笑)、問題ないようです。

これで安心して挿し替えが出来ます。よかった~!!
その2は・・・501SEのJENSEN化が待ってます。4つ入るのか・・・!?
by kennoy-mini | 2011-08-10 18:38 | ken球王国。 | Comments(17)

もっと早く試せば・・・

昨日からオートグラフミニをSV-501SEで初めて鳴らしてみたのですが・・・

もっとはやく試せばよかった!!素晴らしい音、鳴り方です。
普段のSV-91Bでは出てこない音。両者とも300Bシングルではあるものの個性が違うのはわかっているつもりでしたが・・・聴いてみないと分からないもんです。
特に低域、中域の表情が実に豊か。SV-91Bは音を締めて表現、音の芯を表現したり情熱、気迫を表現するのが得意ですが、501SEは寧ろ解す、揺らぎを伝えます。協奏曲のtuttiパート等はワクワクします。オケを聴くならこっちかなぁ・・・
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こりゃ~・・・SV-91Bより合っているかも(笑)。戻れなくなったらドウシヨウ!?整流管なしの300Bシングルでこの音が出るとは。


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・・・暫く聴いてみて、色々分かってきました。
どうやら501SE(うちでのケースですが)・・・前後の響きの表現が得意。なので(うちでは横や天井方向の響きがよく分かる)SV-91Bでは出ない音が聞こえてきたんだと思います。

ただ、小口径のオートグラフミニだと・・・少し「どの楽器も鳴りすぎて、実体感は91Bに一歩譲る・・・」といったところでしょうか。なるほど、それで口径の大きいスターリングや3LZ,果ては本家オートグラフと501SEはドンピシャで合うのでしょう。これらは箱(箱鳴り)も大きいので、横鳴りはエンクロージャー側が表現して前後の響きは501SEがユニットに鞭を入れる・・・となるのでしょう。このアンプに合わせるとなると、オートグラフミニのセッティングも全面的に変えないと・・・


・・・という訳で、オートグラフミニにはやはりSV-91B・・・!となりそうです(笑)。そして3LZには501SEがぴったり・・・なのはもう実証済み!
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でも、どちらも開腹しないといけないんだよなぁ・・・面倒くさい。
by kennoy-mini | 2011-08-07 21:50 | オーディオ雑感。 | Comments(13)

ちょっと質問。

ちょっと質問なんですが・・・

昇圧トランスって治らないんでしょうか?いや自分のではなく「オーディオの師匠」のです。音質に差が有るだか左右差があるとか。
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調べたらこれっぽいです。

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Audionix TH-7834 英国パートリッジのトランスのようですね。師匠は後継のトランスを探しているようですが、なおるなら一番良いような・・・


師匠は今はこれで代用しているようです。
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これはこれで良いもののようですね。
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by kennoy-mini | 2011-08-05 00:43 | オーディオ雑感。 | Comments(7)

急に欲がでてきた・・・

着々と3LZの設置(計画、妄想のみ)が進んでおります。SPスタンドはIKEAで74cmのスツールがあるのでそれに載せようかと。昨日買いに行ったら未入荷・・・とほほ。

(バーチ無垢材だからカバ材という事ですかね。後はガタツキを何処で修正するか・・・)
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ST(スーパーツイータ)はきっと必須になると思うので・・・とある品を密かに手配(ひっひっひ)。

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で、アンプですが・・・ついさっきまでSV−501SE+みとこプリでと思っていましたが、ふと欲が。(バイアンプも有りかな・・・)といっても3LZはシングル端子なのでSTとのバイアンプですが。
というのも(STをmini300かmini91Bで駆動してみたら・・・)と思いついてしまったのです。特にmini300のあのウォーム感を使いこなしてみたいのです。3LZのウーハー側は501でないと楽に駆動できないと思うので、多分こちらは固定。後はSTを一緒に501で駆動するか、mini300やmini91Bで駆動するか。全然効果は出ないかもしれませんが。まあやってみてのお楽しみですね。想像だけだと「凄い音がしそう!!」なのですが(笑)。


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あ、そうそう、みとこプリに「銘板」を入れたいんですよ!でも「サンバレー」の銘板を貼るのはちょと違うので(そりゃそうだ)、ミニ表札板を銘板代わりにハンズかどこかオーダーしちゃおうかなと思っています(笑)。PCでシールを作るなぞの芸当は絶対出来ないので。

・・・で、今・・・「Mitoko preamplifier」と入れるか、「mitoko 」といれるか、はたまた「kennoy-mini」と勝手に自分名義にしてしまうか(笑)。

真剣に悩んでおります!!
by kennoy-mini | 2011-08-04 00:54 | オーディオ雑感。 | Comments(20)
クラ5のツアー、無事終えました。ブログを通じて知ってくださった方もきて下さいました。ありがとうございました!

そして、打ち上げ後、みとこ先生宅にお邪魔してきました・・・おお、音が前と違う!!パラゴンが実に朗々と鳴っておりました。
以前は、自分はパラゴン初体験、またみとこ先生自身も迷いがあったらしく・・・(パラゴン、なるほど・・・なあ、こういう音なのか)という感じでしたが(要は少し自分から掘り下げる必要のある音でした)、昨日の音は出音一発「おお!」という音。見事な説得力です。


パラゴンは難しいらしいですね。更にこれでクラシックを鳴らすは超レヴェルが高い技。でもみとこ先生は「絶対鳴る」という確信があるんでしょう、今回は低域がオーディオリサーチD51(違ったらコメント欄にて訂正を!)、中高域(STも)がSV−86B(WE)で、実に濡れた音を出しておりました。これは素晴らしい!!シベリウスの交響曲が見事にうねってました。

(去年伺った際の写真。格好よいですね、パラゴン)
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音としては、soundbox様とscore様の音の中間的キャラクターで少し箱鳴りを抑えた若干低域を抑えた感じ、と申すとお二人はピンとくるでしょうか。ネットワークを自作した事、低域と中高域でアンプを分けた事と、やはり86BやTL3N等が効いているそう。パラゴンを少し持ち上げたのもおおいに効いているでしょう。一つ変えただけで全部解決、とはなかなかいきませんものね。来週はsoudbox様ご一行が来潟されるそうで、面白い事になりそう。レポートをまちましょう。

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そしてホテルで夕食をごちそうになり(大変美味しかったです!)夜中の関越を快走しました。みとこ先生、ありがとうございました。みとこ先生とはオンリーワンの技術を持つ方、そして人間的器の大きさ(パラゴンよりずも更に更に大きいです!ホント!!)またアンプの達人として、これからも長くご指導賜りたい方です。宜しくお願いいたします。


P。S。 ・・・300Bアンプを交流点火というのは実に魅力的なウォーム感が出るようですね。SV−86Bは、規模は全く違うのにmini300と共通したウォーム感を感じます。音の広がり方、包み込み方が本当に気持ちよいです。やっぱりこのアンプは持っていよう(笑)。管も12AX7と300BのみだからJENSENさえ入れれば後は手はあまりかからないし。
by kennoy-mini | 2011-08-01 17:50 | オーディオ雑感。 | Comments(14)