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2015年 03月 06日 ( 1 )

初ブレンド。

各種珈琲豆が揃うと・・・まだまだ焙煎見習い中なのに
どうしても「ブレンド」したくなってくる((笑)。

なんとなくネットで勉強していると・・・どうやら

・3種類以上の豆をブレンドする
・タイプの違う豆をブレンドする
・ベース豆をつくり(40%以上)、残りを30,30等で混ぜる

~という傾向がある感じ。
(とりあえず、やってみるべ!)という事で、やってみよう。

まず、うちに有る豆を調べる。

・エチオピア イルガフェチェG2(ウォッシュド)
・エチオピア シダモG2
・ニカラグア ジャバニカ
・イエメン マタリNo-9

・コロンビア クレオパトラ
・インドネシア セレベス アラビカ G1
・インドネシア(単一農園) ランテカルアG1(ウォッシュド)

これまたネット情報で恐縮だが、コロンビアとインドネシアが「コク、苦味系」、
残りが敢えて言えば「香り、酸味系」に大まかに分けられると判断。
(意見、反論はあると思いますがご勘弁を)

モカ系の豆を随分集めてしまったことがよく分かる((笑)。
まあブレンドは暫くするつもりはなかったので仕方ない。
今回はあくまで実験。

【その1 苦味系に香りを足すイメージ】
インドネシア セレベス アラビカ G1を40%
コロンビア クレオパトラを30%
エチオピア シダモG2を30%

【その2 酸味系にコクを足すイメージ】
エチオピア シダモG2を40%
インドネシア セレベス アラビカ G1を30%
ニカラグア ジャバニカを30%

【その3 香り系にコクを足すイメージ】
エチオピア シダモG2を40%
インドネシア ランテカルアG1を30%
ニカラグア ジャバニカを30%

やってみて感想は・・・まだ早いかも。泥沼(笑)。よく分かりません。
ただ味の陰影が付きやすいのは分かりました。
美味しさ、香ばしさがわかりやすいのはストレートか。
割と焙煎が安定していたこともあり、【その3】が一番自分好みではありました。
次回は再び各豆をストレートで「中炒り、深炒り」の2種類で焙煎、特徴を掴んで
今後の可能性を探ろうと思います。

一番辛いのは「味が落ち着き飲み頃と思われる焙煎3日目以降まで待てないこと」。
どうしても早く実験したくなります((笑)
by kennoy-mini | 2015-03-06 04:10 | 珈琲工房。 | Comments(4)

オーディオ、その他雑感記。


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