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マイ珈琲抽出法2019版。

最近、珈琲の淹れ方を変えました(笑)。

珈琲は皆さんが色んなやり方をしますが、結局自分の使う豆/ミル/フィルターと
ドリッパー/ポットに合わせた淹れ方にする事が、最良の淹れ方。
つまり、それぞれオンリーワンを。
そんな中、備忘録代わりに自分の淹れかた2019版を
ネタとしてここに。


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自分は大体一度に700~800ccを一度に珈琲サーバーに抽出します。
その場合、豆量は計量カップ3.5~3.8。
因みにマグカップ1杯なら計量1.5~2、
2杯分なら2・5位。
ミルはランブルミル(絶版)。香りがたちやすいミルです。
ただかなり荒いので、半分は汎用の電動ミルで挽き直します。
ドリッパーはアウトドア用のものを。
ぺーパーはKONOの円錐型。
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実はペーパーはかなり大事で(お湯の落ちるスピードに関わるので)コーノは目づまりしにくくお湯の通りが程よいので気に入っています。このペーパーにしてから抽出がかなり安定しました。そして、粉をペーパーにセットしたらアイスピックで3箇所ほど粉に刺します。なんとなく空気を入れようかと(笑)。以前はペーパー自体にも3箇所ほど穴を開けていましたが最近はさぼっています。
で、ティファールでお湯を沸かします。沸騰する一歩手前、お湯から空気が抜ける前に止めてお湯を300~400ccケトルに移します。

ケトルは今はkaico カイコ drip kettleの1.3Lです。
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300~400ccしか最初にケトルに移さないのは2つ理由があって、1に最初の2回の抽出が珈琲の味/成分のほぼ全てを決めるらしいので、香りや甘味を出す目的で低めの湯温で淹れたいため。3回目~4回目からは抽出というより量の調節、と割り切って淹れるのと、少しでも雑味を抑える目的で少し温度を高く抽出したいためです。

(あれ、何故か字が大きい・・・)

お湯の注ぎ方ですが、まず粉の外周側を2周、
点滴で湿らすように落とします。
それから真ん中を点滴、これらは抽出にカウントしません。
でサーバーにぽたぽた垂れ始めたら本格的な抽出。
粉が膨らむまでお湯を注ぎ(濃く淹れたい時はお湯細く)、最初の蒸らしは12~15秒。
2投目、12秒注ぎ10秒蒸らし。
残りのお湯をケトルに移し、お湯温度がこれで上がります。
後は10秒注ぎ8秒休む、を繰り返します。段々お湯は多くします。
注ぐ場所は基本真ん中。たまに粉が濡れていない箇所にも注ぎますが
土手は崩さないが鉄則。以上で終了。

最近はこんな変わった淹れ方をしています(笑)。
どちらかというとキレ重視かと思います。





Commented by 元新潟のU at 2019-05-20 19:51 x
さすがコーヒー通です。選定・設定が細かい!でも美味しさを求めるとこうなってしまうんですよね。
Commented by kennoy-mini at 2019-05-20 23:01
Uさま、こんばんは。
そうですね、同じ豆なら少しでも美味しく淹れたいとの欲求はあります。あと、実験は好きです(笑)
Commented by 加用真実 at 2019-05-21 11:19 x
コーヒは私も好きで、マメはケニヤです。先日ETVで放映していたのでご存知かも知れませんが、念のため。「ドリップ前に濾紙はぬらしてセット」だそうです。紙の雑味を除く、これが美味しいコーヒの秘訣とか。ただ我が家も実施してみましたが「ワイフと私」に差は判別できず。因みに我が家の濾紙は100円ショップらしい!
Commented by kennoy-mini at 2019-05-21 14:44
加用さま、フィルター紙の話、ありがとうございます!
イイネタを頂きました(笑)
ケニアも良い産地ですね。時々奮発して買うことがあります。
by kennoy-mini | 2019-05-20 10:26 | 珈琲工房。 | Comments(4)

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