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気分は映画館。

618C typeの初音出しはレッスン室でした。

現在オーディオのより良い環境の自室に移して試聴中・・・


スピーカー   618C type箱+LM755A(20cmフルレンジ)
パワーアンプ SVー501SE(前段ムラード6BM8)
プリアンプ   SV-20D(tESLA E88CCだっけな??)
DAC      MODEL2+べリンガーSRC2496で96にUPサンプリング
         (TV音声、録画音声が主なソースなため)
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ちょうど昨晩?BSでやってた「ショーシャンクの空に」を一気にみました。

映画中で流れる名シーン、カール・ベーム指揮の「フィガロの結婚」の2重唱が

素晴らしい音で聴けました。見事です。

その後、チェロをはじめいろんなソースを再生。チェロもいい音です。


これは悩む・・・実は後面開放にLM755Aをつけてチューニングした時に、一度

「ゾクゾクする音」がでた時があったのです。

もしかしてオリジナルWE755Aもこんな音なのでは・・・??という臨場感が。

多分、音の回り方の差だとは思います。後面開放は、ハマると本当にそこにいたかのような

音の広がりを表すことがあります。

これは平面バッフルファン、後面開放ファンである自分には堪らない世界です。

まだ409Bと暫く交互に入れ替えてみよう。

でも、導入してよかったです618C箱。弱音表現に余裕があります。

大いなる可能性を秘めている気がする。
by kennoy-mini | 2015-01-01 16:34 | オーディオ雑感。 | Comments(0)

オーディオ、その他雑感記。


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