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管球オーディオ雑感記。

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オーディオ、その他雑感記。

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結局、、、

SV-192Sの中古を入手。自室の使用でソースはTVやDVD、PC(YOUTUBE)になるので、さて球をどうするか・・・悩みところです。暫く忙しくなりそうで、なかなか整流管の試しもできません。今は専らフィリップスのメタルベースGZ34(レアらしい)で楽しんでいます。
# by kennoy-mini | 2019-09-13 14:45 | ken球王国。 | Comments(2)

D/A変換。

PC用にD/Aコンバータがもう一つ必要になり、できれば真空管がいいなと先週あたりから物色し始めました、が中古の192Sは行ったら先客が。とりあえずDAの真空管使用は一端諦め(誰かmodel2か192Sか192PRO余っていないかな、出来れば192系)、こいつでPCのデジタル信号をDA変換。以前も紹介したやつですね。D/D変換もできます。

Signstek Audio USB-DAC

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中身を確認したら、チップは簡単には取れないタイプでした。
とりあえず慣らしをしていたら・・・こういう機器も慣らしが必要なんですね、最初は堅さを感じましたが今はかなり解れていて、このままでもいい位?です・・・いや、やっぱり真空管変換がいいかな(笑)






# by kennoy-mini | 2019-09-01 20:35 | オーディオ雑感。 | Comments(2)

久しぶりの整流管遊び。

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自室のアンプが永らくエレキットの300bシングルや6V6シングルでしたが、漸く復帰しました。こばちゃん様製作のVT52シングルと12AU7プリアンプです。千葉にお邪魔して、直して頂きました!こばちゃん様のアキシオム(25cmダブルコーン)とweテニスボール真空管シングルの迫力サウンドを参考に、再び真空管オーディオもプチ復活です。
サウンドチェックの過程で52シングルにwe274bを刺した音はやはり段違いで、、、やはり整流管の横綱はこいつだ、と痛感(笑)。

自分の勘違いで、このVT52シングルに刺せる整流管は【274/5R4GY/5AR4/GZ32/280(80)/CV378//】という事が判りました。多分5U4Gを刺した記憶もあるので、多分それで不調になったのでしょう。

この自室アンプは専らYouTube再生やTV音声を出すつもりなので、それに合った整流管を探すために近々整流管比べをしようかと思います。
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# by kennoy-mini | 2019-08-21 17:50 | オーディオ雑感。 | Comments(7)
大谷の所属球団で味のある選手が多数いて且つちょっと弱いエンゼルスにすっかり魅了されてしまった。しかしオールスター明けが大変調子悪く、しかも先発のリーダー的存在のスキャッグス投手が遠征先で突然死・・・ただでさえ先発が弱かったエンゼルスは補強期限にも投手を補強せず、ワイルドカード争いを諦めてしまったようだ。大谷もオールスター明けはホームラン1本、珍しくスランプか。とはいえ、去年より左投手からは明らかにヒットは打っている、しかし打球があがらなかったり「大谷守備シフト」にはめられたり。
面白いのは去年全然打っていないが守備の要カルフーンがかなり打っている、去年調子よかったシモンズとアプトンが全然打てない・・・年単位で選手の調子が出るものなのかな。

メジャー、面白い。

# by kennoy-mini | 2019-08-07 14:18 | その他雑感。 | Comments(4)

最高峰を体感。

所謂トルテを弾く機会がありました。言わずとしれた最高峰ではありますが楽器以上に使い手を選ぶ弓でもあります。そしてなかなかご尊顔を拝する機会がないので(特にチェロは)自分は今回で4回目です。全部違う個体ですが。

大体は以前体感した印象と同じでしたが、幾つか興味深い点が。一つは「最晩年の作なのに軽い」事。1830(82歳!)の作品で72,5gしかありませんでした。実は弓の重さの目安を作ったのもトルテと云われていて(正確には諸説ありそう)チェロは大体80gと云われています(ラッピングなどを含めた総重量)。なので黄金期を過ぎて最晩年のこの固体がだいぶ軽いのには軽いジャブを喰らいました。

またその軽さにも関わらず、これまで触ったトルテのなかでは細いのに強い方でした。経験上では大体他のOLD弓より4割増しは柔らかい傾向なのですが、2割もないくらい。
そして特徴である「どこから音がでているかわからない、定位感のない鳴り方」の印象は、やはり同じでした。これは自分の体験ではトルテに全部共通していて、ほぼ唯一無二です。

図録に載っているクラスのものは初めてでしたが、想像含めて大変勉強になりました。やはり「買えなくても本物を見ることは大切」です。






# by kennoy-mini | 2019-07-14 08:14 | kennoy工房。 | Comments(2)