セカンドシステムについて。

メインシステムはレッスン室に置いており、わざわざ聴きにいかないといけません。勿論それでよいのですが「自室に普段聴きのシステムもあるといいな」と思っておりました。それまではオンキョーのミニコンポでしたが、せっかくですから真空管で!!

そこでまず決めなくてはいけないのがスピーカー。まずメインがタンノイのオートグラフミニなので、それより高いのはパス、できれば5万くらい…??とは言いながら古いスターリングなら…欲しい!?とかも考えました(笑)でもやはり10万は余裕で越えてしまうし、我慢。
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そんな時浜松で仕事があり、ついでに足を伸ばして刈谷のサンバレー・キット屋ショールームに寄った時、キット屋ファミリーでもある根津様にも奨めて頂いたkitLS3/5Aをたまたま聴いて、その音に本当にびっくり。
初めて聴いた時に連想したのは、何故かチェコのドヴォルザークホール。わんわんに響くのですがなんとも雰囲気があってとても良いのです(日本のホールも音は良いですが歴史が浅いせいか固有の個性、アクは少ない気もします)。今から思うとその時のアンプ、SV-501SEの個性もあったと思います。その後よく皆さんが組み合わせている(?)SV-9tで聴かせて頂いたところ、今度はどーんと容積が増したような、まるでスターリングのような大きさの箱で聴いているような音。これも良い、これは迷う…(笑)。

そんなわけで自室オーディオシステムのSPはkitLSに決定。他のSPにしようかなともちらっと考えましたが、結局クラシックが上手く鳴らないとストレスが溜まるし、他のジャンルに関しては特に好みのバランス(鳴り方)を持っている訳でもない。しかも値段も手頃、密閉型だからセッティングも楽かな(これは見込み違いでした、笑)と思い、昨秋の限定発売の時に購入しました。限定なのが惜しい!!

パワーアンプ(メインアンプ)を何にするかが問題でした。「kitLSは相当アンプにトルクが必要」と伺っていたので、SV-9tかな…SV‐501SEも素晴らしいが、トルク感がどうかな…等といっちょ前に考えていたのですが、ここから面白い展開になりました。「余っている300B球を使うため」なんとなく買ったVP-mini300mkⅡが最終的にメインになったのです。

VP-mini300mkⅡは生産中止が決まっている事、300Bなしで約6万という価格、そして何度か聴いた事のあるTU-873との違いに興味があって、鳴らすSPを考えずに買いました。試しにkitLSに繋いだところ、良い音ではありましたがフルに鳴らすという点でやはりちょっと辛そう。オートグラフミニにもmini300を繋いでみたところとても良く、正直焦ったものでした。SV-91Bはどうする??みたいな(笑)。

またメインシステム(SV-91B+SV-310)の部屋にkitLSを持ち込んでみましたが、かなりよく鳴るがオートグラフミニほどぴったりでもない…そこで初めて同じブックシェルフでも置き場所(セッティング)を変えなくてはいけない事を知りました。LSはうちでは、オートグラフミニよりSP間を少し離した方が良く鳴るようです。
…という訳でmini300は「メインアンプ当確線上」にはいませんでした。

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そんな中、1月にSV-20D(樽プリ)がやってきました。このプリはリモコン、フォノイコ、USBまで付いていてサブ用途にぴったりだったので、パワーアンプより先に導入が決まっていました。早速kitLS+mini300に繋いだところ、LSから驚くような音が出たのです。芯からとらえている、しかもよく響き、聴き疲れしません。これは嬉しい大誤算でした。オーバーに例えると「AM→FM、市民会館→音楽ホール」程の差がありました。後から伺うと、このプリは音を締めるタイプのプリ、mini300は響くタイプのパワーアンプ。この組み合わせがたまたまkitLSに合ったようです。という訳でメインアンプ、自室のセカンドシステムの基本が決まりました。
管は6月現在、12AX7が標準管、300Bはプライム3となっています。一時期ムラード12AX7とプライム4がベストマッチ!と思っていましたが、その後model2を導入した事でDACがミニコンポのREC OUT→デジタルOUTからmodel2になったら、何故かノーマルが好みになりました。因みにSV-91Bはプライム4の方が好み。
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その後暫く満足していましたが、ある時オートグラフミニを2階の自室に持ち込んで聴いた時、Vnの伸び、出音に正直差を感じてしまいました。「うーん…」これは見逃せない…。
(本当はタオックスタンドを使っていない事が真価を発揮していない原因なのですが、自室なので収納スペースもほしい。なのでニトリのラックの上にコーリアンを乗せてその上にステンインシュレータ大で設置、高さでカバーしています)
試しに大橋さんに相談したところ「タンノイは同軸でホーンツイーター、LSはソフトドームツイーター。セッティングにコツが要る、ソフトドームは指向性が少ない分直進性を持たせるセッティングを」とアドバイスを頂きました。なるほど。ツイーターのセッティングが鍵なのか。そこでバイワイアを試し、はたまたバイアンプまで考えましたが、その後またまた意外な展開に。

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3月末に三重で新日本フィルの仕事があり、泊まりを刈谷にして翌朝4月1日にキット屋ショールームに寄りました(多分5回目くらい。寄り過ぎです、笑。でも結局ショールームの音を憶える事が自分の最大の近道。決して無駄ではなかったです)、そこでの大橋さんの提案はスーパーツイーターでした。バイアンプ(低域をmini300で固定、高域を樽アンプやSV-16kで)も試しましたがやはりSTが一番自然。大橋さんはmini300+SV-20DとkitLSの組みあわせに驚き、出音に更に驚いていた様です。あまりこの組み合わせをしている方はいないでしょうね。SV-20D様サマです(笑)。パワーアンプの美味しいトルクバンドを活かす、車でいうと多段ミッション、VWのDSGのような感じです。SPのトルク不足を感じている方は一つの選択肢になるかもしれません。

STですが、刈谷ではムラタのSUONOでした。効果は抜群でしたが値段も抜群(泣)。メインシステムならともかくセカンドシステムの5万のLSに14万以上のSTはちょっとやりすぎ…といいつつムラタを借りて自宅でその効果に圧倒されました。オートグラフミニに特にぴったり!!サイズも丁度よく、効きも自然です。今はありません…ムラタ欲しい!!

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そんな中、中古オーディオ店のHPであるSTが目に留まりました。TANNOYのST-25です。ST-100やST-200はムラタ以上の値段で厳しいですが、中古のST-25ならなんとか手が届きます。大橋さんにも相談したら「良いスーパーツイーターです」との事だったので導入、その絶大な効果に大喜び。

噂には聞いていましたが、STは高域だけでなく中低域、全域に効果がでます。調整が楽で、今は85dBの18kHzと最弱、最高域設定がしっくりきています。高域は完全に満足、低域の調整にあと少し微調整が必要です。
(最近STの下に防振ゴム(正方形でギザギザ、表裏で方向の違うタイプ)を敷いたところ、とても良い効果があり、良い事尽くしだったため試しに根津様にもお話したところ、大好評でした。木材も試しましたがこれがベストでした。振動を収めるのに響きが増して、音が繋がります。簡単なので、ST特にタンノイのST-25をお使いの方はお奨め。)現在はシングルワイヤ、たすき掛けにSTを追加で落ち着いています。
5月に大橋さんにこちらのシステムも聴いて貰いました。「これがLS系の音の鳴らし方です」と過分な評価を戴き、とても嬉しかったものです。方向性が合っていると確認できただけで充分満足でした。個人的にはもう一歩追い込めると考えています。多分機器ではなくグラウンディングやセッティングの問題です。
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kitLSはセッティング、使いこなしこそかなり苦労しますが、充分良い音で鳴りいつまでも音楽を楽しめるSPです。一つ一つ追い込んでいくと充分タンノイと張り合う、というよりオンリーワンな音を出してくれるスピーカーだと思います。芳醇な低音はとても心地よく、うちでは最近こちらの方が稼働時間が長いです。TVにも繋いでいるのでN響アワーや大河ドラマ(笑)も迫力があり、まさにうちではモニターSPの役割。とても主観的な音のSPだと思いますが良き相棒です。

大好きな点が「低音のタメ」です。クラシックの場合このタメが凄く大事で、日本のホールでは実際なかなかここまで低音は鳴りませんが海外のホールや教会では充分ある音です。ウィーンフィルのニューイヤーでチェロがたったの6人であれだけ鳴るのは、奏者もさることながらホールの力が大きいと思います。

(自分は所謂「原音再生」は無いと感じているので、それなら好きな音、良い音、音楽的な音で鳴れば良いと考えています。思わず身体が動いてしまうような音が出れば理想的でしょう。それにはSPの個性が必要だと思います。ある種の「音のデフォルメ」は必要です。勿論「実体感のある音」は求めていますがある部分だけリアルでもしょうがないし、何より音の不満を探しながら聴く音楽はとてもストレスが溜まります。なのでまずはある程度良い状態、指標となる音を体験し、適切な方に適切なアドバイスを頂戴し、一旦買った機器はある程度信用し(笑)、機器の長所を見つけて活かすのが一番近道のようです)


kitLSが鳴らしやすいのはSV-9t等のプッシュプル、でも300Bシングルで上手く鳴らせると本当に温かくいつまでも聴いていたい音で鳴ります。達成感も抜群です(笑)。300Bの場合、特にプリとのマッチングが大事そうです。去年web試聴で聴いたミニ91B+SV-20DでドライブしたkitLSの音はびっくりしました。そして300BシングルでもLSは鳴るんだと改めて知り、セッティングの奥深さ、大橋さんの耳のよさに感銘を受けました。凄い耳です。音楽家より全然凄い。音楽家の耳は意外と悪い場合が結構あります(笑)。演奏するという行為はとても主観的、能動的な行為なので演奏しながら耳を冷静に働かせる事はとても難しいのです…言い訳です(笑)。
セカンドシステムの記事http://www.kit-ya.jp/blog/index.php?eid=2547(店主日記より)
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# by kennoy-mini | 2009-06-08 15:58 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

メインシステムについて。

まずメインシステムですが、スピーカーがTANNOYのAutograph mini(オートグラフミニ)です。パワーアンプがサンバレーSV-91B、プリがSV-310です。CDプレーヤーは、今は父からマランツのSA8400を借りています。基本的にCD(時々MD)です。アナログの方が音が良いのは承知していますが、お金が無いので(笑)。

セッティングですが、SPにはステンインシュレータ(大)をステン側をSP裏面に両面テープで固定、スタンドは大橋さんの奨めでTAOCの60㌢を使用しています。RCAケーブルはキュリノ、現在SV-91Bの300Bはサンバレーのプライムvor,4、整流管はセトロンです。

出てくる音ですが(仕事柄クラシックがメインソースです)、上手く描写できませんが、簡単に言うと「近い音、奏者の呼吸や譜めくりの音もよく聴こえ、空間を感じられる、低音は重み、タメのある音、現場の音に近い」といった感じでしょうか。SV-91Bにした最大の目的は「もう聴けない巨匠や音楽家の録音を、真空管の力を借りて追体験する」でした。91Bはこの目的にはぴったりです。本当に現場の音に近いです。

オートグラフミニは、確かに「高いSP」です。しかしその音は見事。大橋さん曰く「ちゃんと本家オートグラフの音がする」。おおげさですが、結構当たっていると思います。コツはいりますが、オーケストラの低音はちゃんと再現できると思います。「現場の音」はばっちり再現できますよ。


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オートグラフミニのセッティングですが、自分はやはり刈谷のキット屋ショールームの音を聴いた事が大変大きかった。仕事のついで等で何度か刈谷に寄る事が出来、スターリングの音、またオートグラフミニを持ち込んだ時の音の印象をある程度耳に叩き込み、「とにかく刈谷の音に近づこう」としました。鍵は「高さ、スタンド、位置、部屋」と自分は感じます。

まず「高さ」はツイーターを耳の高さに。これは同軸なので結構楽。
次にスタンド。「SPの振動を活かす為にスタンドは共振しないタイプがよい」と言われ、割と早い時期にタオックを導入しました。これもかなり大事そうです。スタンドの下には大理石と遮音シートをホームセンターで買って敷いています。床は板張りです。

「位置」ですが、大橋さんに習った「1:1:1」、これがこのSPではかなり(うちでは)有効でした。守ると音がぐぐっと前にきます。SP背面は壁から70センチ程とっています。もっと離していた時期もありますが動線上不便、でも近づけすぎると「空間の音」が減るので今の距離に。

最大の難関「部屋」ですが、オートグラフミニはリヤバスレフ。しかしその事以上に正面以外から音を出しています。そして部屋の影響をもろに表すSPです。ここがこのSPの最大の難しさ。本当にエンクロージャ全体で音を出していて、オーバーに言うと正面の音はエッセンス…と言っても大げさではないくらいです。
オートグラフミニの場合、やはり低音を上手く鳴らすにはコツが要ります。

(ちょっと横道に逸れます。オーケストラ録音の多くは(録音にもよる)チェロバスがステージ正面右(ステージ上手)に配置されていると思います。またチェロバスは発音が速い方ではありません。例えば「ブン」では速すぎ、軽すぎる。「ゥヴゥン」くらい(笑)。腕の重みをしっかり弦にのせてから弓を引っ張ってはじめて、楽器が底から鳴るのです。近くではかなりこする音がします。傍ではお世辞にも綺麗な音ではないと思います。近くで丁度良い、綺麗な音は後ろでは丁度良い訳がありません。ホールの隅まで届かないのです。なので特にオケの場合重みとタメのある低音をイメージしてセッティングすると良いと思います)

オートグラフミニの低音を上手く鳴らすコツの一つとして、自分の場合は特に「右SP背面から出ている音を上手く処理しながらリスニングポジションに持ってくるイメージ」でセッティングを煮詰めると良かったでした。勿論ソースにもよりますが。対抗配置やモノラル録音、逆に沢山マイクを使った(過ぎた)録音では必ずしも右から多く低音が聴こえるとも限りません。うちでは内振りが左右で微妙に違います。
逆に高音側、クラシックでいうと左SPはミニの得意な点なので割と早く位置(角度)が決まるでしょう。自分は左を先に決まり、後は右SPを微調整しました。内振りは左右対称がベストとは限りません。部屋の中が左右対称なのはむしろ少ないのではないのでしょうか。


5月2日に大橋さんがいらっしゃる事になっていたので前日に音をチェックしていたところ、(あれっ)ていうほど中低音が中途半端でした。でもSPの後ろに回りこむと低音自体はかなり出ている。(前はもっと鳴っていたような…)と思って色々見直した結果、悪さをしていたのはSP間の近くに置いていた、大橋さんが来た時に珈琲を置くつもりだったテーブルでした。SPから離したところ、素晴らしい低音が!

厳密に比較したらスターリング等に比べると「余裕の低音」ではないかもしれませんが、オケで弾いている自分が完全に満足できる低音は出ます。「これはメインSPです!スターリングは要りませんね」と大橋さんも仰っていました。自分もそう思います。


自分のミニは、中古SPでしたがたまたま良いエージングがされた個体だったらしく300Bシングル、例えばVP-mini300mkⅡでも楽に鳴ります。でも他の方の話や大橋さんによると「馴染んで低音がほぐれるには時間がかかるSP」だそうです。でも馴染めばどのアンプも見事に鳴らし分ける素晴らしいSPなので、持ってらっしゃる方は信頼して絶対手放さない事を奨めます。セッティングの苦労さえ惜しまねば大丈夫です。ただメインアンプにフルに働いて貰う為にも、プリは必須です。
まずは「ショールームの音に近づく」を目指したうちのオートグラフミニですが、当然ショールームと同じ音ではないでしょう。自分の主観も入っていると思います(アタリマエです)、でもスターリング⇔オートグラフミニとSPこそ違いますが「音の後ろにあるものを伝える」という点では結構近い方向性では…と思います。TANNOYはこの点が本当に素晴らしい。真空管も同じ理由で使っています。300Bシングルにした理由は「チェロなら300Bがぴったり」と大橋さんが決め付けてくださったから(笑)。でもこの言い切れる事が凄く大事だと思います。


以上、簡単ですが「メインシステムの話」でした。オーディオ初心者ですからあまり参考にはならないかもしれません、でも逆に「現場の音」を知っている強みと,大橋さんの適切なアドバイスを頂き、どうやらある程度のレベルまで来る事ができている様です。本当に感謝しています。

システムの記事http://www.kit-ya.jp/blog/index.php?eid=2547(キット屋店主日記より)
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# by kennoy-mini | 2009-06-07 00:00 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

はじめまして。

はじめまして。チェリストで真空管オーディオファンでもあるM城です。宜しくお願いします。


自己紹介ですが、去る2009年6月6日のサンバレー・キット屋東京試聴会でチェロを弾かせて頂いた…といえばわかるでしょうか。オーディオ状況はキット屋店主日記、2009年5月2日の「関東巡業初日」をご覧下さい。オートグラフミニとkitLS3/5を愛用しております。

http://www.kit-ya.jp/blog/index.php?eid=2547





どうぞ宜しくお願いします。PCは完全初心者なのでいろいろ修正、変更しながら進めていきます。
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# by kennoy-mini | 2009-06-06 23:45 | その他雑感。 | Comments(0)  

貸し出し試聴機。(気に入ったらお譲り可)

Ba510
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Ba510

W(幅) : 174.00mm  H(高さ) : 278.00mm  D(奥行) : 200.00mm
重量(kg) 3.50kg

発売時期
2008年9月
スペック
■周波数特性:86~20,000hz ■定格入力:50w(AES)200W(ピーク) 
■感度:91.5dB(1W/1m) ■システムインピーダンス:4Ω

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ヒノTQWT箱(米松材、ユニットはaltec405-8H)
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ヒノTQWT箱(米松材、ユニットはaltec405-8H)

W(幅) : 25cm H(高さ) : 88.5cm  D(奥行) :27.5cm(ネットや背面のでっぱり含めると33cm)


405-8H データシート
口径 4インチ  高さ54mm  定格パワー16W   周波数特性65~15,000Hz  
能率 90db   最大音圧102db   重量0.94Kg


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TAANOY TD100
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TANNOY TD-100

TAANOY TD100
方式         2ウェイ・ 1スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
使用ユニット     全帯域用:16.5cm同軸コーン型
周波数特性         (±3dB) 65Hz~30000Hz
能率(1kHz)     88dB/W/m
最大許容入力(瞬間) 200W
連続許容入力(RMS) 85W
入力インピーダンス 8Ω
クロスオーバー周波数 2000Hz
エンクロージャー容積 10L
外形寸法         幅250× 高さ360×奥行220mm
重量 7kg

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[真空管]
RCA 5R4GY(2本まで)
プライムver,5(ナス300B)1ペア
サンバレー プライム300B ver,3(2ペアまで)
サンバレー プライム300B ver,4(メッシュ、1ペア)
エレハモ 300B(1ペア)
TESLA ECC82(ペア)

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メーカー:SME
型番:1915
特徴:バイアスウェイト
3009SⅡImproved・3009SⅡ・3012SⅡ用
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ご興味ありましたら、非公開コメント(鍵コメント)でメールアドレスを頂けたらご連絡いたします。
勿論単なる試聴のみで戻してくださって全然構いませんので、出音の興味本位だけでもお気軽に。

入れ違いになる場合や多少発送に時間かかる場合もありますのでご理解下さいませ。
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# by kennoy-mini | 2006-07-03 23:09 | 貸し出し試聴。 | Comments(2)