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12月の雑感。

「サーキット観戦」

・アルファチャレンジ2016富士スピードウェイに知人が参戦したのでお手伝いに行きました。
初サーキット観戦は凄く迫力が・・・
ストレートで疾走するクルマはまるでジェット機のような。
レースも濃い、波乱の内容で堪能しました。


「第九を終えて」

・今年も何回か弾きました。今年の指揮者は細かく強弱やメロディの浮きあがりなどを調整する人でなかなか面白かったです。いつか、SQの1stバイオリン奏者(ロバート・マンとか)やピアノソナタを全曲制覇した方が振る第九を体験してみたいな、とおぼろげに思いました。

「オイル交換補充、今後は・・・」

・ゴルフは相変わらず3000kmで1L以上オイルが減ります。結構そのような例があるので焦ってはいませんが今月再びオイル交換しました。今回は5W-40のカストロールです。次回はelfのオイルにしてみようかと思います。来年は幾つか大物の交換修理案件があります・・・。

「レイア姫・・・(悲)」

・なぜ逝ってしまわれた・・・(涙)スターウォーズファンとして、とても悲しい。ご冥福をお祈りいたします。

「セイコー6138・・・」

・委託に出したら、やはりあっという間に売れました。状態も良かったですし、もう少し強気の値段にすればよかった・・・(笑)。

「弓が・・・」

・最近、新作の弓が調子良くなってきました。手触りが変わってきたというか。インフォメーションが増えて「面」で感じられるようになりました。

「ドラクエ8にハマル」

・久々にゲームを。3DSで出ていたドラクエ8がPS2版に比べ追加シナリオなどがあったので、やり尽くそうと中古で買いました。
(追憶のゼシカ戦の例)
https://www.youtube.com/watch?v=V9FwVPSW5Co
(エスターク戦の例)
https://www.youtube.com/watch?v=VuXNFknKF_Q
エスターク戦はこんなに巧くいく事はまず無く、LV99でも全滅する可能性があるというスリリングな内容でした。久々にドラクエワールドを堪能しました。


来年も宜しくお願い致します。
なるべく更新を増やそうと思っています。



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by kennoy-mini | 2016-12-31 21:01 | その他雑感。 | Comments(2)  

いや~惜しかった、鹿島!(クラブW杯決勝対レアルM戦)

延長で疲労からぶち抜かれましたが90分で勝つチャンスは2,3回ありました。
特に守備もガチガチでなくある程度攻められた(まぁ攻めさせたのかもですが)のは収穫。
日本の古豪なんだな、と改めて鹿島アントラーズを再認識。
随所に巧さを感じられました。
・・・それにしてもレアルは一瞬の隙をぶち抜いてゴールを決めます。さすがです。
個人的にはモドリッチがだんとつに巧く、マルセロとベンゼマも効いていました。
モドリッチは唯一鹿島も全く押さえられていなかった気がします。
でも本気のレアル対Jチームを45分以上見られたのは面白かった!!
いいゲームでした。金崎、西、昌子は良い選手ですね。代表にすぐ上がってほしい。




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by kennoy-mini | 2016-12-19 16:39 | その他雑感。 | Comments(4)  

脱皮の時期。

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オーバーホールしたチェロは3年半経って、漸く新しい段階にはいりました。
「脱皮の時期」です。
紆余曲折を経て漸く「動いてきた」感じです。
厚みと容積がかなりある楽器なのでパーツ類を軽いものを使い、
少しテンションをかけた調整で今まで鳴らす方向にしていたのですが、
こないだふと古くて軽いローズウッドのテールピースを見つけたので、
レスポンス重視のツゲから替えて、テンションも少し落としてみたら
存外良い効果がでました。
部品類も古いもののほうが今のより良い事がままあります。
今回までに3回ほどテンションは下げた状態をトライした時は全部駄目でした。
今回ようやく手ごたえあったので「脱皮」を感じたわけです。

深い音や低い倍音を出すにはネックやスクロール(渦巻き)をよく振動させないと出ません。
これらを動かすにはオールド楽器用奏法に近いボウイングでないと絶対動かない・・・
という事をここ数年感じていたのですが、
鳴り難い新作やモダン楽器でオールド奏法をしても
なかなかカスカスになってしまう・・・
その悪循環が今回あたりから漸く風向きが変わってきたのです。

個人的にローズ材でうまく鳴るのは理想的なので、凄くハッピーです。
自分の楽器だとツゲはモノラル的(音が中央から鳴る)、
ローズはステレオ的な(ワイドに横に響く)鳴り方になります。
ローズ材で鳴るのが自分の中ではベスト、というか好みなのです。
ローズは黒檀の次に重いのですがチェロの場合軽くすれば良いというもんでもありません。
vnはこの法則は当てはまらないかもしれません。
昔vaの友人に薦めた事ありますが「柔らかかった」と言っていました。
vnやvaとチェロは材料の質量が全然違うので同じ理論はあてはまらないようで。
というかチェロほど変化しないのではと思います。
一時期フェルナンブコ材(弓と同じ材)が大流行した時期がありましたが
パーツ類も昔に比べ質が下がりました。
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これはツゲ。ツゲ自体は白っぽい木なので
薬品でこのような色に染めるのが一般的です。
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↑これがローズ。左と右で15g以上の目方の差があります。でちらも良い材です。
反応の良い楽器では敢えて重くて締まった材を選んだりします。
ボウイングは本当に奥が深いです。最近は「水面」をイメージしています。
「波紋をイメージ」や「波を起こすように」振動を作り出すと、動き辛い箇所も振動します。
テンション(力)や重さだけでは本当に動いて欲しいところは振動してくれないです。






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by kennoy-mini | 2016-12-16 01:15 | kennoy工房。 | Comments(2)