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色々買ってみてます。

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ブロッサムさんは「ボーナストラックが」と書いてあったのですが結局かぶってた(笑)。トニーベネットもシナトラも巧いけど、圧倒的にナットキングコールが好みです。次点でジミー・スコット。
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by kennoy-mini | 2015-10-23 16:10 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

ジャズボーカルブーム。

現在やっているミュージカルは弾くのはそんなに大変ではないのですがストーリーが結構重いので、見えない疲労感が溜まってきました。演奏中は入り込まない訳にはいかないので、終わったらすぐに切り替えることが重要です。今日、金曜日が初日、土日までやればようやく一週間ぶりの休みです。役者の皆さんはよく喉が持つな、と心底思います。PA入っているとはいえ、相当歌ったり絶叫シーンがあるので・・・

そんな中、「帰宅してからジャズボーカルを聴くブーム」が到来中。
これはかなり気分を入れ替えられることが判りました。
特にナットキングコールがもともとお気に入りだったのですが、このたびCDを買い増しして、
その美声と歌いまわし、音楽に癒されています。
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何枚か買いましたが「永遠のナット・キング・コール」は
1枚目がバラード特集になっているのでテンションを上げずに
音楽に浸るのに最適です(写真は違うアルバム)。

後日、やはりUnforgettable親子共演を聴きたくなりナタリーのアルバム「Unforgettable」も。
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91年のアルバムなんですね。思ったよりしっとりした声で、これはこれでまた良し。
Unforgettableはやはり名曲です。

暫くこの2枚を中心にジャズボーカルを回す事になりそうです。
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by kennoy-mini | 2015-10-16 04:51 | オーディオ雑感。 | Comments(4)  

英国管。

最近OFFの時間は部屋の整理に明け暮れています。管も色々でてきたりしましたが整流管も英国管が4本も持っていることにびっくり(爆)。以前の記事にも加筆しましたが、STCの4274BとCV717(5R4GY)、これは見た目ではロゴ以外全く同じにしか見えないモノの存在を確認しました。色んなロットがあるんでしょう。英国製の5U4G系も出てきたので、いずれ4本で纏めて試聴しようと思います。過去記事検索で比較試聴記事を読んでくださっている方が意外といらっしゃるので、あまり資料がないSTCに関しては皆さん調べるのでしょうね。またCV717も良い音の管で、且つ4274の方が高いので調べられるのは無理ないと思います。英国管はSTCあり、関係が深い(同じ会社??)ITTあり、ムラードあり、関係があるっぽいヴァルヴエレクトリックあり、加えてOEMもあると思われるので業者でないとわからないでしょうね。
真空管はしっかり出所を踏まえて購入されるか、オクで入手される場合は自己責任で、ですかね。
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by kennoy-mini | 2015-10-05 01:42 | ken球王国。 | Comments(2)  

新旧300B管のハナシ・・・

改めてうちに何冊かある「球王」で新旧WE300Bの比較記事などを見てみました。そりゃ「旧」の方が良いに決まっています、同じ条件なら。更に球王の試聴は酷く、なんと卸したての新WE300Bとオリジナルを比較しちゃっています。もうちょっとなんとかならなかったものか・・・

それを踏まえたうえでの記事での差異は「NFBなしだと特に差が出る、WE86アンプやベルエアのシングルなどは旧の方が断然よい」「オリジナルWE91アンプではたくさんNFBがかかっているせいか、ほとんど気になる差がでなかった、復刻がよい点すらあった」「NFBがかかっていればよい、というわけではない」・・・という要約だったと思います。

うちではオールドはエミ減しかないので(それでも立派に音出ていますが)新旧の自宅での同条件での比較試聴はできません、それでもなんとなくの印象では新の方が元気がある音、メリハリがある、音色が最大の長所ではない、旧はねいろもよい、それでも新も「そこで演奏しているような雰囲気」は持っている、これは他社の300Bではまだ感じたことはない・・・というのが自分の独断の印象です。いわゆるWEトーンというのは自分にとって(評論家のように)当たり前に慣れ親しんだ音ではないのであまり憧れはありません、ただSCORE教授宅でSV-86BをフルWEできかせて頂いた際のねいろはちょっと中毒性があり、(あ、これがトーンの片鱗だな)と感じました。

ちなみにWE274の試聴記事もありましたが、これもベタ褒めでした。まぁ・・・これは仕方ないと思います(笑)。ただSTCもベタ褒めで(4274の方、4300Aも絶賛)、しかもあまり知らないようでした。自分の中ではSTCはよりねいろ(響き)に傾注した管かと思います。この使いわけは確かに好みかもしれません。422は「天井高感が出る」といっていた評論家がいて、これは自分も大いに同調します。この管の最大の長所かと思います。セトロン300Bも自分のは94年と復刻に近いので、これをもってセトロントーンとはいえませんがまあるい、良い音でした。ただWE復刻とは音は違うと思いました。製造元までは知りませんが。たぶんもうちょっと古いセトロンもまた違うんだろうと思います。基本的にWE管全般は「音、音楽、音楽空間の描写力が強い、古くなると更にねいろの良さが加わる・・・」というのが自分の評価です。スヴェトラ管の方が確かにセトロンより厳しい音なのでキャラ的にWE寄りかな・・・とも思います。国産は新旧共に試聴した事ありません、ただガラスを見る限り・・・あまりそそりません(笑)。結局技術もさることながらガラス含めて材料の差がヴィンテージと現行で大きいのなかな、と思います。ど素人なので気になるところは読み流して頂いて大丈夫です(笑)。

以上が自分の知っている印象です。誰か彼かの参考になれば。
あまりならないかも・・・
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by kennoy-mini | 2015-10-01 03:03 | オーディオ雑感。 | Comments(2)