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きゃんぺーん。

~につられ、来年1/10の渋谷ラトリエ(サロン)を仮押さえしました。
確か3連休の中日です。宜しかったら空けておいて下さいませ。

さて、14時開始にするか、18時にするか・・・。
そもそも何弾くか(笑)。
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by kennoy-mini | 2015-06-30 23:27 | その他雑感。 | Comments(6)  

衣替え。

防汗対策にバンド交換~
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時計好きにトとってキツイ季節になってきました。
汗はアンティークものには大敵です。
特にスナップバック(パチンと嵌めるだけ)の裏蓋の場合、
水分が入ると後々面倒なことに・・・
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↑いずれ、このような革台座?を入手する予定でいますが、
それまでNATOタイプバンドでしのぎます。
台座革だけ買えるとこないかな・・・



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先日の大阪詣でで一番目福(がんぷく)だったモデルはミネルバでした。

「ミネルバの自社キャリバー20Ch搭載のブラックミラー防水モデル。小さなスモールセコンドが特徴のモデルですが、バリエーションの豊富なミネルバ防水モデルの代表であるRef-1335でも、実際に見かけることは殆どないレアな個体。ダイアルは程良く光沢を残しており非常に雰囲気があります。ケースも磨き過ぎ等ない、良好な状態を維持しています。 仕上げでは13ZNに勝るとも劣らないミネルバの美しい梨地仕上げの金ムーヴメントが積まれた機械。精度やクロノファンクションを含め良好な状態を維持していますが購入後にメンテナンスを施した後のお渡し予定品。(メンテナンス代込み価格)ミネルバの銘機20CHの稀少な初期のブラックミラー防水モデル、是非オススメします」
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ミネルバ/13 クロノグラフ SS 1940年代 ケース径 34mm ベルト幅 18mmキャリバー 20CH
スクリューバック防水60ユキチ
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幅34mmと小振りながらぷっくりしたケースには愛嬌とオーラが共存
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各部にも磨きが入っていてとても綺麗
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貴重な自社ムーブのフルオリジナルクロノだと今やこの値段が相場・・・誰か身近な人に渡らないかな・・・。黒文字盤の時計は特に人気があるそうです。

他にもロレックスもいっぱいあったのですが(基本アンティークロレに強い店)ロレは全くの門外漢なのでほぼスルー。この世界にはもう完全についていけません((笑)。いつか手頃なのを1本・・・とは思うのですが最早ディープ過ぎて手がでない世界。資金さえあれば株代わりに投資するんだけどな~。見たかったアンジェラスは東京でのJWTGなる時計販売会用に出張していて見られませんでした。残念。
アンティークになると時計は1点モノになるので面白いですね。
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by kennoy-mini | 2015-06-30 18:54 | 時計。 | Comments(0)  

大阪気になる場所巡礼。

大阪出張仕事の後フリー日(帰京日)があったので、珍しく一人プランを立て、気ままに動きました。・・・といっても大阪の店は何も分からないので・・・soundbox師匠のブログのカテゴリ「食べ物」欄で調べて(かなり便利です!)ベースを構築。それと自分の行きたいところを混ぜました。

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まず新大阪駅の新幹線改札内エリアで「今井」のうどんデビュー。前から食べてみたかった関西の出汁のうどん。鴨うどんを注文しましたが・・・感動しました。麺は割と普通なのですががっかりするものでもなく。それより出汁と、なにより葱の香りに感動しました。これにはびっくりです。実は葱はどちらかというと苦手なのですが、これはいい。これが京葱なのでしょうか。それを細-く刻んであり、香りがよく立っています。出汁も鴨と相乗効果で旨み倍増、量は少なかったものの満足度は充分でした。七味も自分の知っているのとはちょっと違う。鴨うどんには加えて別添えで山椒もついていて、これがまた効いていました。どちらもやまつ辻田のもののようです。帰京時にきつねを食べましたが、鴨うどんほどは感動できなかったものの、これも美味しかったです。次回はどれにしよ??丼も美味しいらしいし・・・

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で、ちゃんと仕事をして(笑)、翌日のフリー日。地下鉄御堂筋線でなんば駅下車して雨の中、「はり重グリル」を目指します。地上に出るとそこらじゅうでなぜかとんこつラーメンの匂いが立ち込めていて少々難儀(そこらじゅうにある金龍ラーメンが原因?)。程なく見つかりました。「はり重」「はり重カレー」「はり重グリル」すべてすぐ近くにありました(正式名称は各自お調べを)。迷うことなくグリルに向かい、ビーフカツ(フィレ)を注文。デミソースに旨みの高いフィレ、付け合せも美味しく頂きました。

その後、次のチェックポイント「丸福かアラビアコーヒー」を目指します。道頓堀界隈はアジア人観光客が多く、数人の集団で動いているのでなんとなく歩き疲れます。先に丸福コーヒーが目についたので入店。まだ腹が満たされていなかったのでホットケーキとカフェオレを注文。コーヒーやカフェオレはお代わりはちょっと安くなるシステムでした。カフェオレも関西らしく苦味の効いた自分好みのもの。ホットケーキは普通に美味しい(笑)。

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腹も完全にふくれたところで、最後のチェックポイントを目指します。丸福から歩くこと20分程、アンティークウォッチ店リベルタスをなんとか発見。アポなしな上にヴィンテージロレがメインの店と想像していたので、門前払いを予想していましたがちょうど人も少なく、大変心地よい応対をして頂きました。よい目の保養になりました!色々有益な裏話も・・・これで自分が一度実店舗に行ってみたかった時計店はほぼ行けました。その後なんばに戻り、意地でJR縛りで新大阪に向かい、無事帰京。大阪を満喫した日でした。

ただ、街自体は京都の方がいいな・・・(笑)
楽しい旅でした。
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by kennoy-mini | 2015-06-27 03:16 | その他雑感。 | Comments(4)  

本物に触れると・・・。

今日と土曜(芸劇)はプロコのP協3番とショスタコの10番の交響曲。今日のテミル0000の音楽(指揮)は、また格別でした。(この場に居られてよかったな)と思える唯一に近い指揮者です。ゲルギエフも本当に素晴らしかったですが、音楽や人間性からどことなく漂う共産主義の香りは、000カーノフやロジェベンの方が強いです。あの「国を代表している」感じは、日本の音楽家ではまず出せないでしょう。人間的にもウィットに富んでいて本当に魅力的です。本当に貴重な時間を、体験をさせてもらっています。「本物に触れてしまった」という感じ。来週以降の仕事が本当に怖い・・・(爆)

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それにしてもプロコのP協3番とショスタコの10番の交響曲は本当に完成度というかオーケストレーションが素晴らしいです。10番は深刻な中にもウィットがあり、明るくはないんだけど明るく終わる感じがちょっと面白いです。プロコは久々にやりましたが意外とアンサンブルが舞台上では聞きにくい曲に初めて感じました。なんでだろうと考えたのですが、実は初めてこの曲を弾いたときのソリストはアルゲリッチだったので(あ、アルゲリッチは自由に弾きつつ要所をちゃんと締めていたんだな)と改めて凄さを感じました。
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by kennoy-mini | 2015-06-11 23:01 | 音楽雑感。 | Comments(0)  

今週の雑感。

キット屋さんの新ブースターアンプ、想像がつかないだけに興味があります。今あるアンプが活かせるというのがいいですね!これはきっと某師匠か某教授が導入しそうな予感(確信!?)があるので、ぜひ確認しに行こう(笑)。久々に面白いものが出そうですね。845だけじゃなくて300B版とかもでないかな(笑)。

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最近、ランドセルレプリカが妙に調子よいです(何度か書いているかもですが)。755Cユニットなのですが、ベストマッチング!個人的に20cmフルレンジはプッシュプルが相性がよい気がします。特にランドセルは容積が少ないのでアンプで「響き」を補っているのが効果的なんでしょうね。

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NHKの「プロフェッショナル」に新光時計店のt時計修理名人が特集されていました。ゼンマイをああやって調整出来るのは確かになかなかいないのでは、と思いました。島の雰囲気もよさそうですね。機会があれば一度行ってみたい。


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相場感を養う意味で日ごろからいくつかのアンティークショップのHPを覗いているのですが、最近値段も上がり気味のタマ数が減り気味。特にオリジナルコンディションの良いものは強気一辺倒です。為替や経済の流れは早いですね。
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by kennoy-mini | 2015-06-10 02:27 | その他雑感。 | Comments(6)  

考え事・・・。

000カーノフはやはり素晴らしい音楽家でした。音楽、演奏とはなにか・・・非常に考えさせられました。日曜のマラ3が終われば次はショスタコ10番とプロコの3番P協。これも良い音楽になるでしょう。


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帰りの車で、同業の友人とオールド楽器の話になりました。楽器に詳しい友人なので色々興味も豊富です。ある程度詳しくなると、オールド楽器というのは1750年代より前の楽器、という結論に行き当たります。もちろんこれ以降にもあまたの名器があるわけですが、1750以前の楽器は鳴らし方(音の飛び)が変わってくる、という話。残念ながらそこまで古い楽器は触ったことはほぼないのでなんともわかりませんが(ほぼ億ですし)、ただ自分の先生は1700年前後の楽器をずっと使っていたので耳がなんとなく覚えています。

友人は「コー・・・という摩擦音のようなものが録音でも聴こえる」と表現していました。本では「Z音、ズィー音」とも表現されたりします。そういう音の成分が音を遠くまで届かすのに大きく貢献しているという話。ここまではモダンの年代を使っている奏者にも分かる話なのですが、「鳴らし方も変わってくる」というのは使った人にしかわからない、また使っていても正直分かっていない奏者はバリバリのソリストにも沢山います。昔自分の先生が言っていた説を簡単にいうと「力が多すぎると簡単に音が潰れる、重さを使って必要最小限の力で、最初の発音で音を引っ張る」という感じ。振動を妨げる類の力は極力排除して、かといってただふわっと弾くわけではないという・・・もう半分未知の世界(笑)。モダンやコンテンポラリーの楽器はその点力に対する許容量が大きいのでガツガツ弾いても鳴るわけです。その意味で弦や松脂は大いに関わってきます。発音を弦や松脂によって力でなくて出しやすくなると、後は弓のコントロールは別のところに意識を持っていけます。その意味で弦や松脂の違いは大きい。そんな想像を帰宅後もしました。
また面白いのは、数少ない自分の経験でそういうオールド楽器を自分が最初に触ったとき、決まって必ず(モノラル的な音だな)とまず感じます。ねいろ然り、音の広がり然り。ほぼ100%。これがずっと自分が鳴らしていくとステレオ的な響きになるのかは分かりません。分かりませんが多分耳が慣れるだけで、あまりならないと思います。いつもこれにも考えさせられます。


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チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナーユベントスは本当に面白い試合でした。
結果的にはバルサの圧勝でしたがユーべも途中まで同点で、充分可能性ありました。
特に最初の2分、バルサがばたばたしていたのは意外。
敗れたピルロの涙が印象的。泣ける男はとても気持ちをかけていたんでしょうね。
ポグバは初めて見ましたが確かに将来を感じさせる柔らかさとセンス、
身体能力をかんじました。
メッシは全く守備をせず(笑)、ボールを持つと急にスイッチが入って別人になる感じ。
存在自体が脅威になっていました。
イニエスタと共にネイマールがめちゃくちゃ効いていました。
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by kennoy-mini | 2015-06-07 02:24 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

(三大My聖地改め)三大行って見たかったところ巡礼。

ちょうど2日間休みがあったので、気晴らしに以前から行きたかったところに行きました。


【その1 浅草のYB蕎麦訪問】
神田の方も行った事ないのですが、浅草にもあるということで行ってみました・・・(以下ひとりごと)

天ぷらそばを注文。天ぷらはとても良い味でしたが蕎麦は・・・なんとも。力のない蕎麦というか、まったく感銘を受けず、自分にはごく普通の蕎麦にしか感じませんでした。例の辛めのつゆはまずまず美味しかったですが。つゆは最初温かいのが出てきて「冷たいのにかえましょうか?」と聞かれ冷たいのに替えていただきましたが、温かいほうが味にグラデーションを感じて美味しかったです。しかし、あの麺(で絶賛を受けているの)は理解不能だった・・・あの量、味であの値段だと、ちょと自分には厳しく感じました、ハイ。

【その2 合羽橋にGO!】
気を取り直して合羽橋へ。色々ざっと見たあと、「世界のユニオンコーヒー」という店を発見。前から気になっていた「ナポレターナコーヒー(ポット)、ありますか??」と聞いたところ、なんと在庫あり!ちょっと大きめのやつはネットでもなかなかないので半分諦めていたのですが。ようやくゲットしました!!
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早速使っております。まだ少し雑味分が最後にどばっと出る感じですが、いつもと違う味でなかなか面白いです。

【その3 森下ケアーズ訪問】
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アンティークウォッチ界では知らぬものはまずいない、ケアーズです。オーナーの川瀬代表は「なんでも鑑定団」の時計回で鑑定をしているのでそちらでご存知の方もいるかもしれません。お店は(おそらくですが)オリジナル重視、文字盤もリダン(直し)ものは扱わず、ケースは傷があっても磨かないほどオリジナリティがあって良い・・・という世界です(笑)。ただそれだけに状態の良いものを仕入れて自社工房でメンテ、しっかりした状態でしっかりした値段で売るという・・・(しまった、言い過ぎた!)ただそのオリジナリティの鑑定眼で市場から絶大な信頼があり、かなりな値段でもHP上でUPしたそばから売れていくという稀有な店です。森下が本店、1階がショウルームで2階が修理受付となっています。

なぜ訪問したかったかというと、ひとつは「オンリーアンティークス」という最近再編集されたアンティーク時計専門本の購入と
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(実は既に買ったが、読んで20分でコーヒーを少しこぼし自己嫌悪に陥った後、人生初の「保存用購入」を決意)、もうひとつは店オリジナルの革ストラップ(バンド)の物色。
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いつも行ってる渋谷の店(ケアーズ系列ではない)もなかなか良いバンドを扱っていますが「好みどストライク」となるとなかなか無く、またケアーズにはアンティークマニア泣かせの幅17mmや19mmも豊富にありそうだったので一度は直接行きたかったのでした。おかげでなかなか良いバンドをGET!
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コードバンは色焼けがあったので少しバーゲンしてくれました!
クロコは、なかなか他ではない艶なしグレーをゲット。時計は横目で保養だけして・・・

(あ、でもインペリアルのクロノグラフをしていったら褒められました↓)
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大満足で帰ってきました。
いつかここでバブルバックでも1本買ってみたいもんです。

というわけで、休日の(三大My聖地改め)三大行って見たかったところでした。
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by kennoy-mini | 2015-06-01 01:45 | その他雑感。 | Comments(4)