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メンテ。

しばらく「メンテウイーク」になりそうです。

まず先週、SV-91BのA電源(ていう言い方はしないのかな)??赤ランプ側の通電がしなくなったようで音がでなくなりました。B側を入れると通電、フィラメントも光ったので気づかずBだけで音を出していた時期があったような気もします。おおこわ!!これから故障が自分の手に負えるものなのかチェックする必要があります。
で、別のアンプで鳴らそうとこばちゃん52アンプを繋いだのですがなぜかこれも音が出ず(電源は入る)。これに関しては接続ミスの可能性もかなり高いので、音源を直接入力して検証しないといけません。友人のエレキット300Bも修理できるか頼まれて預かったきりで、これも解決しないといいかんし。腕時計は近くメンテから1本戻ってきますが別に1本出す必要が。

後は20cmユニットの入れ替えです。これは6月中にやろうと思っています。
お仕事的には6月は自分の「神指揮者ベスト3」に入るテミル00ノフの公演に2本のれたので楽しみ。後は月末に大阪出張があるのでその後直帰するかどうするか・・・後はそろそろリサイタルの企画もしようかなとかいう話もあるし・・・

いろいろ動き出さないといけなそうです。
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by kennoy-mini | 2015-05-26 18:33 | その他雑感。 | Comments(8)  

汗に気を配る季節。

古い時計を使うには汗が気になる季節になってきました・・・
こうなるとこういうバンドの出番です
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この所謂「NATOタイプ」といわれるストラップは裏蓋の下にもストラップが通るので
裏蓋が肌に直接触れず、汗の進入が防げるのでは、と
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アンティーク時計には主にスナップバック(パチンとはめるだけ)
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ベゼル側、ケース、裏蓋の3ピースなのがわかります
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それと、蓋のへりがネジになっているスクリューバックの2種類があります
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後は変化球で4つビス防水というのもあります・・・
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4つのネジで圧力をかけて蓋を固定しています。
スクリューバックや4つビスのケースであれば、恐らく汗の進入には神経質にならずに済むでしょう。

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使ってみて分かりましたが、アンティーク時計はケースが3ピース構造のものが結構多く、永年時代を渡り歩いてきた結果、隙間から結構音洩れがあります。勿論アンティーク時計のロービート音は基本的にはとても魅力的なんですが、寝る時や静寂の中で「ちっちっちっち・・・」と響くとと意外と気になるもんで・・・
スナップバックケースの場合はその音量にかなり個体差があります。静かなのもあれば(ラッキーな固体です)盛大にちっちっちと鳴るものも。スクリューバックケースだと2ピース構造だったりボタンにパッキンが入っているものが多く、加えて裏蓋からはほぼ洩れないので現代の時計並に静か(防水性能は生活防水程度かと)。またケースが金無垢がと柔らかいせいか、スナップバックでもおどろくほど静かだったり。

このへんもアンティークは奥が深い。
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by kennoy-mini | 2015-05-18 15:53 | 時計。 | Comments(0)  

今月の雑感。

備忘録代わりに最近ふと思ったことをつらつら書こうと思います。


【プリのコンデンサ見直し】
Sv-20D(ほぼ毎日使っています)のコンデンサを、一度JENSENに替えたのですが(デフォは東一ビタミン、だったかしら)を、ちょっと別のを試してみたいですね。理由はなんとなく、なんですが。変化がほしいというか。

【ユニットの入れ替え】
618C箱のユニットをLM755から409B(初期型)に替えようと思っています。これはほぼ決定事項。LM755平面バッフル専用にします。

【アンプの整理】
整理というより配置転換かな。少し香りのある音のシステムを1ライン構築してもいいかなと思い始めています。ナロウというか。

【時計のシースルーバックを注文したい】
これは近々頼みたいです。依頼するところはほぼ絞りました。

【試乗したい】
こないだカーグラフィックで松任谷さんがホンダのS660を絶賛していたので、一度乗ってみたいなと思いました。Dらーもしくはレンタカーで。デミオやミニのディーゼルも一度乗ってみたいし、実はFIATのツインエアも一度どんなもんかと。

【再度コーヒーのブレンドに挑戦したい】
どうも5・3・2や4・3・2・1の配合が良いようです。5・3・2でも当然5と3の豆を入れ替えるだけでも味変わります。

【炒り止めのタイミングを変えてみたい】
現在は2はぜがいろいろ起き始めてから5つ数えて火を止めていますが、このタイミングを変えた焙煎を試してみようと思います。
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by kennoy-mini | 2015-05-13 01:54 | その他雑感。 | Comments(4)  

久々にWE300Bの音を聴いてみた。


先日、久方ぶりにWE球を聴いてみたくなり、使ってみました。501SEに挿すのは多分初めて。昔に、中古の復刻球が手の届く額だったので勇気を出して入手したのですが、今の相場はるか彼方・・・

というわけで、早速聴いてみましたが・・、直前まで挿していたプライム3とは・・・やはり再現力が別格です。改めて何が違うのかというと、言葉にしづらいのですが・・・・
下世話にいうと「格」というのが印象です。なんなんでしょうね。先生と生徒のような違いがあります。復刻は個人的印象ではオールド球よりちょっと元気が良く、これはこれでおおいに有りだと思います。リアリティがあり、雰囲気があり、原音感を一番感じさせてくれる音です。
ただひとつ注文をつけるといえば・・・「少し眠れない音になる」、というところでしょうか(笑)。良い音なので聞き流せない音になる、というか。いろんな組み合わせにもよりますが。それだけリアルさを感じさせます。残念ながら、現行管とは差がありますね。その場で較べないと意外と気にならないのですが。

でも自分は真空管アンプでなるべく(良い)オールド管を使わないといけない箇所は、出力管より前段管だと思います。前段→整流管→出力管の順です。勿論賛否はあるとは思います。
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by kennoy-mini | 2015-05-12 01:38 | オーディオ雑感。 | Comments(4)  

最近の抽出。

コーヒーの抽出も、実は結構味変わるんですよね。時間はともかくお湯の注ぎ方ひとつでそこまで??と思っていましたがなんのなんの。

自分の感覚では「点滴、お湯をのせる」「静かに落とし、粉を動かさない」「太めでしっかり落とし、粉を動かす」「しっかり土手を作り、フィルター代わりにして雑味を抑える」などなど。これだけあると色々ありすぎて迷える子羊ですが、実は化学的(理科、かな)に考えると面白いのです。



最近凝っているのが「点滴からの~再度蒸らしの~花びら抽出」。色々合体しまくり((笑)。
なんでこんなことになったかというと、「花びら抽出」が気に入ったから。これは要は花びらを描くようにお湯を注ぐ(付け根で一瞬お湯を止める)だけなのですが、これが存外に味が良く、適度な円やかさと意外なほど雑味が少なく、且つ冷めても美味しい。そこで花びらプラス足し算で、点滴抽出の濃い~原液的なコク(コーヒー成分はかなりの割合で最初の蒸らしと2投目で出ているらしい)と、点滴ではちょと弱い蒸らし(粉全体に湯を含ませ膨らませる)を足し、その後花びら・・・というわけです。土手もなく粉も動きまくっているはずなのですが、雑味はあまり感じません。多分花びら抽出は空気が沢山入るのが何かポイントなんでしょうね。
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by kennoy-mini | 2015-05-06 21:18 | 珈琲工房。 | Comments(0)