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新作。

知らないうちに日頃愛用するユンハンスが新製品を海外で発表していました。
多分日本導入はこれから。
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クロノスコープ。黒で数字表記は今までありませんでした。
変わっていなければケース径40mm。
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マイスターのクロノ。
プッシュボタンがアンティーククロノを意識したつくりですね。
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数字の色がアンティークのトリチウム発光を意識した色で堪りません。このモデルが当時有ったら逝っていただろうなぁ。

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これは自分の。良く見ると新作は曜日表記が追加されていますね。
だいぶ値段も上がるんだろうなぁ。
他にも沢山新作でていますが、もともと完成度の高いデザインなので
この以前のモデルのバージョンアップ?版は魅力的です。
飽きのこないデザイン、大事。

ユンハンス、これからも密かにさりげなく応援しようと思います。
現行時計で一番好きなメーカー。
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by kennoy-mini | 2015-04-26 20:45 | 時計。 | Comments(4)  

直火+熱風焙煎。

だいぶ手網焙煎に慣れてきつつあります。うまくいくと一日機嫌よいです。
今、定着しつつあるのは「直火+熱風焙煎」。勝手に命名((笑)。

直火は字そのまま、火に豆を直接あてる焙煎。
熱風焙煎は炎の上の熱風で豆に火を通す焙煎。
それぞれ長所、短所ありまして。特に自分の場合、両者が顕著に表れます。

【直火】
長所・香りを閉じ込めやすく、香り高いコーヒーを立てやすい。しっかりハゼを出しやすい。
    シワの少ない膨らんだ豆になる。
短所・焼けムラがでやすい。焦げると焦げたにおいが乗る。
    よって、ハンドピック(焦げ豆を除く)の見分けが大変。火力が難しい。

【熱風】
長所・ムラなく焼ける。見た目も綺麗。
短所・香りが抜けやすい。

という訳で、両方の要素を入れていいとこ取り作戦で((笑)。
前半は直火気味で香りを閉じ込め、後半は熱風気味でムラを減らす作戦です。
正直、手網で直火焙煎は難しいです。弱火時じゃないとあっという間にムラになる。


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・・・という訳でここ数回苦戦しておりましたが、ようやく(特定の豆ですが)安定した焙煎が。最新のルーティンは・・・

弱火で火の近くでアルミ箔で蓋して10分。
蒸らしとしばしば直火(豆に直接火をあてる)を意識する。

蓋を取り、強火にして熱風焙煎。火から10cm以上離す。
それれでも1ハゼまでは遠すぎず。
1ハゼ終わったら20cmくらい離しながら引き続き。
2ハゼが騒がしくなる手前で終了。なるべくトータル20分以内に収める。


~~~~~~~~~~~~~~~~
蒸らしはだいぶ体得しました。うまくいくと本当に豆が綺麗にまんまるにはぜます。
手網焙煎で難しいのは「時間とハゼと炒りムラ」です。時間を20分を越えると豆がひび割れ、要は火力が弱いという結果なので成分や味、香りがロスします。ハゼをしっかり出さないとシワが多い表面になり、色もつきにくい。ムラは(現在の自分では)直火に拘りすぎたり火に近すぎた場合に多く、結果的に焦げた豆ができやすく、香りに焦げがのります。
・・・という訳で「火力、振り方、距離」の加減が大事で、ここの加減がだいぶ分かってきつつあります。これらは豆の種類や状態によって違うので規則性はあまり関係ありませんが(同じ豆とロットなら別)、色と2ハゼてからの時間は参考になります。

焙煎は奥深く、面白い。
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by kennoy-mini | 2015-04-23 17:54 | 珈琲工房。 | Comments(0)  

妄想。

今度アンプを組み立てるt際、2ヶ所手をいれられないかと妄想中。
それは「4Ω→8Ω切り替えスイッチ」と「6GW8→14WW8ヒーター切り替えスイッチ」。
トグルスイッチをつけられれば可能なのか??
特にオーム切り替えがほしいです。
ドリルはあるのでシャーシに穴は開けられるとは思います。

どうなんだろ?


~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんのアドバイスで、気づきました。
(そっか、プラス側の端子を増設すればいいのか・・・)
という訳で、オーム切り替えはやめます(笑)。

ヒーター切り替えは引き続き検討。でも少し妄想縮小中・・・((笑)
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by kennoy-mini | 2015-04-21 04:23 | オーディオ雑感。 | Comments(10)  

ようやくGET!

ようやくGETしました!以前取り逃して、以来ずっと待っていた球。
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これでやっとSV-9T SEを組み立てるモチベーションが↑。

拾ったネット情報では、6GW8自体フィリップスが開発したらしい・・・本当かな。
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Philipsネーム/オランダムラード製、とのことです。

今使っている9tはTFKの14GW8。
ちなみに6GW8にもTFKはあり、14GW8より古そうにも見えます。
9t SEには最初からJENSEN投入予定。
(初代~2代目は多分スペース的に入らない)

本当はヒーターを差し替えれば以前(初代)の9tにも使えるんですが、
あのアンプはあまり開けたくない・・・
(SV-9Tver.2,SV-16KはPCL86専用設計)
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初代~vol.2とSEバージョンは設計も違うのでそれだけでも
多少音は違うでしょうね。
コンデンサはどちらももともとオイルコンなので、JENSENで
ガラッと変わる事はないんではないかと・・・どうだろう??

それにしても球も時計も、随分タマ数減ってきていますね・・・
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by kennoy-mini | 2015-04-19 20:57 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

最近の焙煎。

コーヒー焙煎ですが、もう少しでコツをつかめそうです。
ちょっと頭でっかちですが、現在のやり方は・・・

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網ですが、パスタ用のに切り替えました。深さがあるので煽りやすいです。
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正しいやり方でやれば蓋しなくても落ちません。

一度に200gくらいで、アルミホイルで蓋をして弱火で10分。
10cmくらい火から離します。
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4分くらいで最初のチャフが落ちるくらいが弱火の目安。
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網を少し斜めにしながら前後にあおります。

アルミ蓋は「豆を蒸らすため」。豆内部と外側に均等に火を通しやすくなり、
後半のハゼを出す際、豆の水分も抜きやすい。
焙煎機械のやり方(途中で排気弁を調節して湿度温度をコントロール)を
イメージしています。

10分後、蓋を外して、強火にします。15~20cm離して最後まで焙煎。
1ハゼもでやすくなりました。火力は大事です。
全部で15分~17分で仕上げるのが今の目標。
最近はだいぶ豆のシワも取れ、丸みを帯びたハゼを出せることが増えました。
シワや丸みは焙煎の一つの指標。

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最近はドリッパーも使います。ドリッパーの時は大抵、「土手」を作ります。
土手のつくり方も色々ありますが、最近は・・・

1、まず真ん中に注ぎ、下に落ちる音が聞こえてきたら「のの字」を書いて、粉全部に
お湯を回してストップ。膨らみが落ち着くまで待つ。

2、その後はひたすら真ん中に注ぐ。

~というやり方。
欠点もあり、真ん中だけなので結構時間かかります。
土手で雑味を防ぐ、という考えなのですが段々ペーパーが目づまりしている気がして、
今更なる方法を検討中。

お湯を「粉にのせる」、「上から落として粉を動かす」「逆に粉を動かさないように注ぐ」等
注ぎ方ひとつとっても、さまざまです。

おまけ
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一度飲んでみたい!!!
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by kennoy-mini | 2015-04-15 22:37 | 珈琲工房。 | Comments(0)  

台湾ツアー備忘録(その1.)

行きの機内。航空側の都合で・・・
Bクラスとなりました。何気に初。
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ベルトはCAにお任せ。なんか独特((笑)
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台北のホールの楽屋口
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ホール内の過去のポスター
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ロリン・マゼールも・・・
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自販機も。ほぼ4倍が日本円です
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4倍と考えると・・・なかなか高い!
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by kennoy-mini | 2015-04-15 21:39 | その他雑感。  

台湾ツアー備忘録(その2)。

バスから見た台北市内の町並み
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三越かそごうの地下。日本と同じ感覚
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おもちゃ売り場には人形が。日本ブーム??
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フードコートも。いざ食事に困ったらデパートは計算つきます
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モスも。大きいサービスエリアには大体ありました
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南下して、高雄の高層ホテルに宿泊。PM2.5か!?
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高雄のアンバサダー系のホテル内の中華
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北京ダックの皮。
偉そうに別皿に出てきただけあって、ダントツに旨かった。
油の味が・・・ライムと混ざって超美味。
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走り屋のクルマ??こういうクルマも時々ありました
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5回目の本番は野外。天気は良かったです
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色々あり、帰りの飛行機。
CAによって結び方が違う(笑)面白かったです。
自分ではまず選ばないけれど、確かにBクラスは快適。
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成田近くのP屋さんに車を取りにいき、3人で帰りました。
ここはキーを預けないのでトラブル(業者によるクルマの移動等)にならず、快適でした。
対応も良かったです。
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しかもこんな景色も!
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おしまい
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by kennoy-mini | 2015-04-15 21:35 | その他雑感。 | Comments(0)  

はじめてのコーヒー体験。

先日、面白いコーヒー体験をしました。

池袋でカレーを食べ、(なんとなくコーヒー屋に入りたいな・・・)と
明治通り沿いの通りがかりの気になったコーヒー屋に入り、注文しました。
なんとなく雰囲気があったのですが、出てきたものは予想外のものでした。
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聞けば「ナポレターナ式」というものらしいです。
豆をセットし水を入れコンロに直接かけ(蒸らしも兼ねているらしい)、沸いたら
ひっくり返し抽出。カップに注ぐというものです。

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そのコーヒーですが、とてもキレがあり少しとろみも感じる、おいしいコーヒーでした。
粉は少しカップに沈みますが嫌な感じはしませんでした。
ポットが冷めにくいのも気に入りました。

その内ネットか合羽橋で入手しようと思います。
弱点は掃除面だそうです。パーツが多いのと洗剤が(基本的には)使えないこと。
洗剤のにおいを完全にとれるなら使ってもいいんでしょうけど。
とても興味深い儀式のコーヒーでした!
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by kennoy-mini | 2015-04-13 18:27 | 珈琲工房。 | Comments(2)  

所謂「雲上ムーブ」。

アンティーククロノを勉強していると、所謂「レアキャリパー」がある事を知りました。
その中でもいつか直接ナマでみてみたいのが3つあります。
ロンジンの13ZNと30CH、そしてヴィーナス179です。

ロンジン 13ZN
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このように拡大した状態でこれだけ美しいのですから、実機はもっともっと美しいのでしょう。所謂宝飾系メーカーを除き、アンティーククロノで最も評価されているキャリパーらしいです。

ロンジン 30CH
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13ZNの進化系で耐震機構などが付いたものと認識しています。これも綺麗です。パーツの一つひとつに仕上げが。



でも・・・一番興味あるのがヴィーナス179。ようやく型番を覚えました。
なぜこれを見たいかというと・・・「どのくらいクワガタなのか、見てみたい」(笑)。
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わかりますかね、中央から上に向かっている「クワガタ」が・・・

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スプリットセコンドクロノグラフの中でも非常に人気の高いモデルで元々の生産数が少なく、コンディションの良いモノも非常に少ない、最もレアーなモデルの一つ。トリプルムーンクロノより複雑な機能を持つスプリットはクロノグラフとしてはトップレンジのモデル、その複雑さゆえコンディションの良さと高い技術が必要。ワリ剣と言われるクロノ剣が2本存在し、1本が通常の針で、もう一つが中抜きしたドットデザインの針が大きな特徴で、重なった際に判別しやすいように形を変えたデザインがスプリットだけに見る特徴。通常のムーブにスプリットの機能が乗るため、ケースの厚み、存在感が有る。 ブレゲヘアースプリングを搭載、19石で18,000振動。
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自分の中ではロンジンの13ZNが「300A」30CHが「300B刻印」、
ヴィーナス179が「STC300B」といったイメージでしょうか((笑)。
値段はロンジンでしょうが、179はタマ的にロンジンより珍しいでしょうね。
コンディション悪いと「泥沼ムーブ」と容易に想像つきます・・・(恐)。
一度でいいから、クロノのプッシュボタンをナマで押してみたい3機です。
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by kennoy-mini | 2015-04-12 23:25 | 時計。 | Comments(4)  

最近の愛用時計。

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大体1950年代。手巻き。
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コブラハンドといわれる短針、ミリタリーライクなデザイン。
(実際、軍モデルもあります)
この時代にしては大きめのクロノで(ラグ幅は20mm)視認性が抜群です。
夜光はもう光りませんが、やはり現行時計にはない味わいがあります。


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レマニアは1884年創業の自社ブランドメーカーで、代表的なのは英国軍に供給していたミリタリークロノグラフ。
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・・・でも実はもっと有名な機械が。
そう、あのアポロ月面着陸のオメガのスピードマスターの機械は
レマニアベース。
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・・・てことは、同じ中身ならオメガよりレマニアの方がお得・・・
なはずなのですがレマニアも段々上がってきている気がします。
困りますね。

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実は文字盤がこのように荒れ気味です。しかし3日もすれば慣れるもので、
今一番愛用している時計。音もアンジェラスが「カチ、カチ・・・」に対して
レマニアは「チッチッチ・・・」といった印象で上品です。
精度もたまたまなのか、素晴らしい。
現在1日数秒も変わらないときもあります。


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もう1本はユンハンスのクロノスコープ。現行時計です。自動巻き。
今回の旅もこれが相棒でした。
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昔の時計を意識したデザインなので、これまた飽きがきません。
風防がプラスチックなので多少取り扱いに注意が必要ですが、その分
丸みが魅力的。
この2本はずっと持ち続けるでしょうね、多分。
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by kennoy-mini | 2015-04-03 17:21 | 時計。 | Comments(4)