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帰国。

無事帰国しました。結局観光らしい観光はほぼしませんでしたが((笑)、堪能した感があります。成田について(あ、空気がいいな・・・)と実感。確かにPM2、5なのか、かすんでいる日が続いていました。

成田でクルマを受け取り、出演者3人で自宅方面に移動(途中、首都高の新しい部分を通過)。
玉川学園近くで食べたカレーと珈琲で(ああ、日本がいい)と((笑)。
暫くハッカクとにんにく味はしばらく休憩したい・・・
でもとてもいい思い出になりました。

台湾の人はノリがよく、英語より日本語の方が通じる印象。
また後日、UPしようと思います。

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2週間いないと、取り残された感が強いです。

【プロ野球が始まっている】
いつの間にか・・・。今年はなんとなく広島に期待。
台湾でも球場をよく見かけました。

【日本代表 ホジッチ】
まだわからないけど、アギーレよりいい材料が多い気がします。
ただ、遠藤は一度は必ず使って欲しい。
幸い(?)相変わらずボランチでボールが落ち着かないのでその内出番ありそうな予感。

【桜】
日本着いたら満開とは・・・満開になるまでの期待感が大事なのだと知りました。

【値上げ】
4月から色々上がるらしいですね。

【暑い】
本来は暑いはずの台湾ですが、今回は寒かった。ずっと長袖。

【珈琲】
日本が一番おいしい。イタリアも別の味だけどおいしい。
台湾はジャスミンがとても美味しかったです。ホテルのティーパックレベルでも。

【時計】
旅にはアンティークは持っていかず。物色もせず(笑)。
これから整備やらなんやらが待っています。
アンティーク時計も段々値が上がっていて、そろそろ手がでなくなっています。

【TV】
番組改編で色々変わってきてますね。BSのクラシック倶楽部は朝6時→朝5時に変更。
ニュースウォッチ9はアナウンサーが総入れ替わり。前の人達で慣れていたので変な感じ。
声は大事です。声は最大の武器。

あっという間にもう4月ですね。
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by kennoy-mini | 2015-03-31 21:49 | その他雑感。 | Comments(14)  

折り返しました。

台湾旅は折り返しました。ぼちぼち帰りたいですねぇ(笑)。台北→高雄と経て、これからは台中(ラフマニノフ2番)→台南(ドボルザーク8番メイン)と本番して台北に移動、帰国します。移動が全部チャーターバスなので快適ではあるがなかなかハード。お仕事ですから!食事は3勝何敗か・・・(笑)。幾つか素晴らしく美味しい味がありました。でも段々胃が疲れてきてますね。メンバーにもやはりお腹壊した方も何人か・・・屋台は試せません。仕事でなかったらトライも有りなんですが、お腹壊してのコンサートは・・

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今回なにより楽しいのはコントラバスのサウンド。ゲスト首席としてH氏がのってらっしゃるのですが、相変わらず素晴らしい。バス一人違うだけでこうもオケが変わるのかと改めて思います。楽器は団所有のですからやはり腕・・・オーディオでいうと「オリジナルオートグラフか!?」て音がします(笑)。人格も本当に素晴らしくて、憧れの方です。家も近いので今回一緒に移動や行動させて頂いていますが、お話を伺っているとやはりサウンドに対して強い意識をお持ちでした。チェロやバスは上手な方は今や沢山いらっしゃいますが、やはり箱を鳴らしきるプレイヤーとなると・・・本当にいないのです。後2回、少しでも近づけるよう身体に染み込ませようと考えています。

珈琲関係は・・・今回は既製品のドリップパックを持参。腕時計は現行品のユンハンスを。
ネット接続はホテルのみ。
無事何もなく帰国したいもんです。
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by kennoy-mini | 2015-03-27 06:07 | その他雑感。 | Comments(2)  

久々のドリッパー使用。

週末から台湾に(前回欧州と同じくS響)演奏旅行にいくので、珈琲をどうするか・・・水事情が悪そうだけどなぁ。携帯ドリッパーと珈琲豆を持っていこうか検討中。


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最近得た知識で、普通のドリッパーを使った珈琲の淹れ方を憶えたのでkennoy式として練習しています。ドリッパーはうちにある3つ穴を使います。気をつける要素をいくつか。

・ドリッパーを折るときに、ドリッパーの底辺の長さとペーパーの底辺の長さを合わせる
・ペーパーを一度湯を通し、紙のにおいを取る。全部濡れてもよい
・ペーパーの厚いとこが穴に来ないように気をつける
・先ず真ん中に湯をたらし、その後渦をまくように外側に湯を。全体を濡らす。
・膨らみが落ち着いたら、後はひたすら真ん中。最大でも500円玉1.5枚分くらいの直径。
・土手を崩さない。若干抽出に時間かかるが土手が雑味をさえぎるので大丈夫。

うちでドリッパーで淹れる場合3つ穴なのに速度が遅いので、多分「土手」は必須かと思っています。
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by kennoy-mini | 2015-03-20 08:02 | 珈琲工房。 | Comments(4)  

行ってみた、新たな「聖地」!?

先週、その台湾旅行の練習で札幌に行ってきました。勿論練習がメイン((笑)・・・でも行きたいところが。

~という事で行って来ました、ノース・ビレッヂ(アンティーク時計)。
今年の松屋アンテークウォッチフェアでお世話になった店です。
値付けが適正(マイナーでもオリジナル性が高いのは普通に評価、曰くつきはちゃんと安く設定してある)、
質問にも誠実に返答。良いものが多く信頼できる店でした。
初日に外人の仕入れ屋らしき人がここから数本厳選して買っていったのを見て
(この店は信頼できる!)と直感しました。
自分のも文字盤は恐らくオリジナル(他店でも「オリジナルです」と言われた)、
リューズがノンオリジナルというもので、文字盤が結構汚れていたので安く入手できました。
(最近◎あーずにて同モデルがフルオリジナルでダイヤルにちょっとポツポツあるものがほぼ倍!強気ダナァ。信頼がある店はツヨイ)
購入当初は手持ちでは一番文字盤が汚れているため数日後悔しましたが
機械の音(15tl)が良い音で精度も素晴らしく、文字盤にも慣れると返って気軽に使え、
一番使う時計となりました((笑)。


店は三井アウトレット北広島から歩けました。バス停もそこ。場所柄、店舗売りよりネット重視か。でも(多分)ネットにないものもあったので行ってよかったです。国産の状態良いものとオメガに特に強いようで、ロレは秒殺でなくなっていそう。IWC等も結構あります。こないだ買ったものの微調整をお願いし(快く受けて下さいました)、気持ちよく・・・と思ったらバス時刻表を見間違えた((笑)。入店前にバス停とバス時刻表を写メしておく事をお奨めします。店からは路線バスで札幌駅にも直接いけます。
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by kennoy-mini | 2015-03-20 03:49 | 時計。 | Comments(2)  

焙煎実験その2。

焙煎も新しい考え方を試してみました。今回のは面白いです。例によって「週刊フレーバー」の実験の実践です((笑)。

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今回は焙煎網に「蓋」をします。アルミホイルで代用しました。これで「蒸らし行程」をいれて、豆の芯の水分をしっかり出すという考えです。まだまだあおりが下手なので、そのアシストの意味でも効果ありそうです。

1 蓋をして弱火で蒸らし焙煎。とりあえず12分。火から10cmほどの距離。
2 蓋を取り、強火にして20cmくらいの距離で焙煎。動画では直火をあてる焙煎だが
  自分はまだ下手なので焙煎の均一さを狙い、熱風焙煎。計18分~20分くらい。

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結果ですが、実は蒸らし焙煎時にビビッて、火を弱くしすぎました((笑)。なのでトータルは目標時間を結構オーバーしました。が、いつもより香りが立ってきた気がします!!
蓋、いいかも。
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by kennoy-mini | 2015-03-16 18:22 | 珈琲工房。 | Comments(2)  

ランブルミルを見直す。

色々珈琲を勉強していて、我が家の「ランブルグリッドミル」の状態を見直してみました。実は最近微粉がちょっと増えてきたな、と思っていたのです。youtubeの週刊フレーバー「ランブル グリッドミルを試す」にもありますがこのミル、微粉がでない訳ではありません。発生が少ないのと、構造的に内部(のトンネル部)に少し溜まるようになっています。
そしたら全部豆を出し切って、受け皿を戻した時にためしにミルを回してみたら、溜まっていた微粉がどさっと落ちてきました(笑)。一度内部メンテ(掃除と増し締め)をする必要がありそうです。買ってからもう2年くらい未分解で使ってるしね。故障もせずによく頑張っています。
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このミルの最大の特徴は「豆を砕く」事。すり潰さずに挟み込んで割る感じなので細胞がつぶれない(湯の通り、溜まり、蒸らしが変わってくる)、香りが凄く立つミルです。欠点は結構な粗挽き、しかも挽きの種類変更ができないこと。つまり布ネル専門ミルに近いことです。雑味がでにくい設計なんですね。量を使えばドリッパーでもちゃんと点てられます。

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珈琲を淹れるときに難しいのは「1杯分を淹れる」事。2~3杯を一度に出すなら豆の量を使えるのでおいしい(安定した)珈琲を点てやすいのですが、1杯分は・・・。

という訳で、こないだ覚えた「1杯用のおいしい淹れ方」を試してみました。
あえてカリタの3つ穴で淹れます。


1 豆はスプーンで2杯~2杯ちょっと。
2 豆を多めなので粗挽きで。
3 ペーパーを一回お湯を通す。紙のにおいをとる。
4 粉をセット。お湯を細めで真ん中から渦巻きを巻いてしっかり外側まで20cc程垂らす。
5 粉が膨らむのを待つ。30秒前後。
6 後はひたすら真ん中に注ぐ。最大500円玉大くらい。
粉の土手を使い雑味を落とさないイメージ。土手を作るので抽出時間はかかっても大丈夫。


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久し振りのドリッパー使用でしたが・・・とても巧く淹れられました。香りが多く、濃さもでています。おいしいでした。なるべく「粉を動かさない淹れ方」ですね。それとは逆に(1杯用は粉が少ないので)動かして淹れるやり方も今度試してみます。お湯の注ぎ方と蒸らし方で色々方式、流儀があるようです。
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by kennoy-mini | 2015-03-16 18:05 | 珈琲工房。 | Comments(0)  

はじめて満足な焙煎が!

やっと、自分の満足な焙煎ができました!

という訳で、早速「バージョン2.0」(笑)。

今回からホームセンター(ユニディ)で購入したNEWざるを使っています。
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確かパスタ用のざる。深さ10cm、取っ手付き。

蓋はありませんがこれだけ深さがあれば豆を一度に200gいれて振っても

こぼれません。しかも豆の色が見やすい!!

取っ手は金属ですが、加熱しても素手で持てました。


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焙煎手順ですが、大幅に見直しました。

まず、余計な事を省き、ひたすら2ハゼまで同じ高さで振ります。

ポイントは「コンロから20~23cm常に離すこと」と「ざるを前後に振ること」。
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特に振り方は大事でした。以前は少しローリング気味に振っていました。

今回は前後、プラス「チャーハンを炒めるようなあおり」で振りました。

これにより最終的にムラが殆どなくなり、また以前より火から離す事で焦がさずに

全体をシティローストの入り口まで初めて焼けました。
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今まではシティを狙うとどうしても煙が立ち始めていて(内部が焦げてる)、

それを回避するため色んな段取りを踏んでいたら今度は香りが飛ぶという致命的な欠点が。

今回は香りもばっちり!というかはじめて薫りを感じました。

やはり珈琲は薫りが命。

後は各種豆でちゃんとハゼが出せるかどうか。

次が楽しみです!!
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by kennoy-mini | 2015-03-09 10:05 | 珈琲工房。 | Comments(2)  

好みのアンティーク時計メーカーその1.

自分が好きなアンティークのメーカーを挙げたいと思います。

1 「アンジェラス」

1891年スイスのル・ロックルでストルツ兄弟によって興されたメーカー。
クロノグラフ系が得意で、しかも自社ムーブメント(キャリパー)。
この時代はバルジューとヴィーナスという2大キャリパー供給メーカー(エボージュという)を中心に
後はエクセルシオパークにレマニア、ユニバーサル・ジュネーブ、等が
他社にもキャリパーを供給してますがアンジェラスはまず自社ムーブです。

1942年発表の「クロノデイト(2つ目クロノグラフに曜日/日付/月を表示。ムーブはcal.217)」と
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「クロノグラフ(2つ目クロノグラフ,cal.215やcal.250)」が代表作で、
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多種多様なケースや文字盤、針の仕様があります。
クロノグラフのキャリパーは全てピラーホイール仕様です。

印象としては機械の安定感が高く(質実剛健??)かっちり系なイメージ。
2レジスター(秒針とクロノグラフの45計)が大きめなデザインなのが印象的。
固定ファンの多い(自分も!)メーカーです。
アンジェラスばっかり集めていらっしゃるコレクターもいらっしゃいます。
色んなバージョンの文字盤が多い上に防水ケース(スクリューバック。現在は防水性能ナシ)、
非防水ケース(スナップバック)、材質も金張り、金無垢等で随分印象が違います。

余談ながら当時のパネライにアンジェラスのキャリパーが搭載されたモデルがあるらしく、
海外有名オークションでかなりの値段。
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アンジェラスは昔から憧れのメーカーです。とにかく文字盤が好みのデザインが多い。
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また、当時のクロノグラフの主流(横幅29~34mm)に較べ少し大きい(36~39mm)のもポイント。
控え目ながらポイントを押さえた、今で言えばIWC「ポルトギーゼ」を小さく、大人しくした感じ。
ちょっと前の「スバル自動車」のような渋い存在感が良いのです。

1940~50年代のものが多いので文字盤と針が良いコンディションのものが少なく、
中にはあまり良くないリダン(文字盤全面直し)ものもあります。難しいですね。
ともあれ、好きな時計です。
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by kennoy-mini | 2015-03-09 09:44 | 時計。 | Comments(2)  

初ブレンド。

各種珈琲豆が揃うと・・・まだまだ焙煎見習い中なのに
どうしても「ブレンド」したくなってくる((笑)。

なんとなくネットで勉強していると・・・どうやら

・3種類以上の豆をブレンドする
・タイプの違う豆をブレンドする
・ベース豆をつくり(40%以上)、残りを30,30等で混ぜる

~という傾向がある感じ。
(とりあえず、やってみるべ!)という事で、やってみよう。

まず、うちに有る豆を調べる。

・エチオピア イルガフェチェG2(ウォッシュド)
・エチオピア シダモG2
・ニカラグア ジャバニカ
・イエメン マタリNo-9

・コロンビア クレオパトラ
・インドネシア セレベス アラビカ G1
・インドネシア(単一農園) ランテカルアG1(ウォッシュド)

これまたネット情報で恐縮だが、コロンビアとインドネシアが「コク、苦味系」、
残りが敢えて言えば「香り、酸味系」に大まかに分けられると判断。
(意見、反論はあると思いますがご勘弁を)

モカ系の豆を随分集めてしまったことがよく分かる((笑)。
まあブレンドは暫くするつもりはなかったので仕方ない。
今回はあくまで実験。

【その1 苦味系に香りを足すイメージ】
インドネシア セレベス アラビカ G1を40%
コロンビア クレオパトラを30%
エチオピア シダモG2を30%

【その2 酸味系にコクを足すイメージ】
エチオピア シダモG2を40%
インドネシア セレベス アラビカ G1を30%
ニカラグア ジャバニカを30%

【その3 香り系にコクを足すイメージ】
エチオピア シダモG2を40%
インドネシア ランテカルアG1を30%
ニカラグア ジャバニカを30%

やってみて感想は・・・まだ早いかも。泥沼(笑)。よく分かりません。
ただ味の陰影が付きやすいのは分かりました。
美味しさ、香ばしさがわかりやすいのはストレートか。
割と焙煎が安定していたこともあり、【その3】が一番自分好みではありました。
次回は再び各豆をストレートで「中炒り、深炒り」の2種類で焙煎、特徴を掴んで
今後の可能性を探ろうと思います。

一番辛いのは「味が落ち着き飲み頃と思われる焙煎3日目以降まで待てないこと」。
どうしても早く実験したくなります((笑)
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by kennoy-mini | 2015-03-06 04:10 | 珈琲工房。 | Comments(4)