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フルレンジ。

週末は群馬でブル4でした。久し振りで楽しかった!

帰京したら・・・着弾が
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使用感のあるものなので手頃な$・・・リセールもつくだろうし、逝ってみました(爆)


早速装着・・・
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うん、心配していた左右の音量差は無かった!ラッキー。まだ第一印象ですが、高音が少し特徴的な音です。LM755よりはジャンルを選びそうな感じ。平面より箱型が合ってるような気がします。今度ランドセル箱に入れてみようと思います。フルレンジは奥が深いですね。
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by Kennoy-mini | 2014-11-25 00:11 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

中間報告。

平面バッフルを半分後面開放化したらLM755がいよいよ本気で鳴り始めました。なかなか凄いです。残念ながらまだ本家WE755Aは聴いた事ないので似ているかは判りませんが、現時点でもとても良い音に感じます。贔屓目ですがALTECとtannoyのいいとこ取りしたような雰囲気です。多少傾倒しているので(だいぶ??)・・・客観的ではないかもしれません(笑)。ほんのいたずらで始めた実験ですが、かなり面白い。

ある程度試してみて判ったのは・・・このLM755ユニット、かなりユニット後ろからも音が広がっています。なのでうちのバッフルは縦はともかく横45cmなので全然サイズが足りません。409Bは正面からの音の指向性が強く、且つ低音も正面から結構出ているので平面でもあまり問題ありませんでしたが。結局バッフルに対して約20cmの衝立(片方は足を兼ねています)を左右において半後面開放化。更に上部にも板を。ただ上部はバッフルに直付けではなく少し隙間を空けた方が気に入っています。
吸音(整音)が今回ポイントで、管球王国でのフルレンジユニットのチューニング傾向を参考に「低音を締めたい 、 出したい時は箱の下部や底板に吸音材を貼って整える」「レンジ感を拡げたい時は箱上部や背板上部に吸音を」しているっぽいので、それをベースに衝立下部にフェルト生地を画ビョウで貼って試しています。聴いた感じではレンジ感はランドセル時より広く(個人の印象)、フルレンジ状態で充分かな、と。オケも締まった表現ですが十分迫力あります。

敢えて現時点での欠点ですが、音量を絞った時(特にALTEC比較で)多少表現が地味かな。普通の音量以上なら300Bシングルでも充分鳴りますが、小音量でもしっかり鳴らすならプッシュプルがいいかもしれません。このへんはコーン紙がしっかりしている(409Bより重い)からかなと思います。いずれにせよランドセル箱からは出す事にほぼ決定。

ランドセルに入れる後継ユニットに関しては幾つか隠し玉を考え中。今はALTECのCD308を入れてますが,流石にあっさりな表現で物足りない。とある20cm古レンジか409Bか・・・はたまた「とある国産小口径にサブバッフルを付けて」・・・とか妄想中。409Bももう一ペア欲しい位ですがちょっと予算オーバー。良い初期モノがあるのですが・・・
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by kennoy-mini | 2014-11-20 23:21 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

LM755Aを試しに自作平面バッフルに装着(中編)。

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漸く仮装着までこぎつけました。409Bに較べ背面からの音(情報)が多いです。
まだ調整の必要がありますが、ときおり凄い音を出しています。平面から【半後面開放】化するかもしれません。色々衝立を立てたり服を吸音材代わりにしながらイメージを膨らませていますが・・・
凄い音のスピーカーになりそうです!
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by Kennoy-mini | 2014-11-18 15:26 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

LM755Aを試しに自作平面バッフルに装着(前編)。

いつかは実験せねばと思っていましたが・・・漸く試してみました。・・・が、色々準備が必要なことがわかり、今回は仮音出し。準備に必要なのは長めのビスと背面の作り変え。要はバッフル前面からのユニット固定からバッフル背面からのユニット固定への小変更が必要なのです。問題なのは、ユニットフレームサイドの穴(コーン裏側の背圧?を逃す穴)がちょうどバッフルの板厚分のところに干渉しており、明らかに本領を発揮していないのが分かったから。409Bは穴が大きいのであまり問題になりませんでしたが。
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LM755Aはセンターとサイドに穴が開いてます
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409Bはサイドですが、穴が大きいのが分かります
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308はサイドというよりは肉抜き的なデザイン。

参考までに・・・
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このサイドの穴がちょうどバッフルの板厚面にくるんですよ。うまく設計されていれば問題ないかもしれませんがうちのは板にただ穴をあけただけなので。755系はどれもサイドの穴が小さく、且つビス穴に近いので、平面バッフルで鳴らす場合は基本的に「後ろ付け」がよいっぽいですね。たまにWEBでの記事でもそういう話を読んだ事ありましたが、実践してみてよく分かりました。
現在は前面から仮で固定されています。現状での音は・・・悪くはないですが前付けだと(うちでは409Bの方がバランス良いです。本来の音で鳴ってから、再度較べてみようと思います。
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by Kennoy-mini | 2014-11-13 06:14 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

予行練習。

「将来・・・」に備え、ランドセルレプリカのLM755A(WE755Aレプリカモデル、20cmフルレンジ)の脱着の予行練習をしてみました(笑)

ランドセル箱には7mmのナットとワッシャーで固定してあります。ドンキでナットを緩める丁度いい工具を見つけたので、漸く可能になりました。結構重いので、気をつけて持ち上げる必要があります。特に再着する時は注意です。気を付けさえすれば全く難しくはありません。ワッシャーをなくさないように(笑)。

ためしに締める方向に回してみたら(あくまで自己責任)・・・30度分くらい簡単に回りました。うちのは多分2年弱の使用。手の平ではなく指でトルク管理を感じるのがコツかと思います。くれぐれも締め過ぎにだけは注意。

LM755A(HPより)
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初めてコーン表面を生で見ましたが・・・パンパンに張っています。ALTEC 308や409Bより分厚く、且つ新品ユニットなので暫くはコーンを動かすのにはエネルギーが要るのかもしれません。一瞬だけ裸でも鳴らしてみましたが・・・いい音でした。

その後再度ランドセルにセット。少し微細な表現がUPしたような気が・・・流石に気のせいかな(笑)
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by Kennoy-mini | 2014-11-08 08:12 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

どうも「平面バッフル」が好きらしい(笑)。

はじめて真空管アンプを聴いて興味を持ったとき、それは「真空管の師匠」のシーメンス コアキシャルの平面バッフルをエレキット300Bシングルでドライブした音でした。平面バッフルのもつ自然な回りこみの音はいまも自分は大好きです。

そんな中、409Bで思わぬサウンドの出会いをしたもんで(他の20cmユニットだとどんな音になるんだろう・・・)と、ちらりとよからぬ妄想が(爆)。20cmユニットの世界はどうやら大変深遠で、名機もぞろぞろ。ただ手ごわいユニットも多いと聞くので、気をつけねばいけません・・・

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久々にオーディオ初心者に立ち戻って楽しんでいます。

20cmユニットを鳴らす上でちょっと感じるのはアンプの反応。アンプの帯域やレンジを結構リニアに表す気がしています。
うちだとランドセルに入っているLM755AユニットはSV-9Tで鳴らすとまったくナロウな感じはしませんが、mini300(300Bシングル交流点火)で鳴らすと少しナロウな音に。これがドライブ力の差なのか、アンプのレンジの差なのかはちょっと分かりません。両方かもしれないしプッシュとシングルの差かもしれない。似たようなことをはALTEC CD308を平面バッフルで鳴らしていた時にもありました。ツイータがあっても基本的にフルレンジだとあまり関係ないようです。LM755Aユニットに関してはプッシュプルの方が本領発揮する気がしています。

フルレンジ20cmやALTECの簡易同軸2wayは余計なネットワークなしで鳴らせるので、もし自作の平面バッフルや箱にポン付けするだけでちゃんと音が出るのが大変楽しいところ。ホームセンターで適当な無垢集成板を使っても1~2万でできます。もし次回作るような事があれば、タモ集成材でやってみたいなぁ。少し高いんですけどね。
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by kennoy-mini | 2014-11-06 03:09 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

409Bに夢中。

平面バッフルにつけたALTEC 409Bユニットが思った以上に良くて、驚いています。
ここまで違いがあるとは思いませんでした。

CD-308はバランスが取れていて音も例えるなら現代的、癖の少ない音です。アンプの違いにもリニアに反応するし、低域がちょっと薄い以外は充分満足していました。アンプに501SEを使うことで厚みを補っていました。近々ランドセルにLM755から違うユニットを入れようかなと思い立ち、いくつか20cmユニットを検討しました。

409Bは較べると音が少し濃い目、なにより308に較べ「近い音」がします。マイクの位置や空気感が308より感じられますね。クラシックも充分いけるどころか、素晴らしいです。正直・・・もう1ペア欲しい((笑)。一口に409Bといってもかなり個体差や仕様差があるようです。いずれLM755Aも一度平面バッフルにつけて、表現の違いを比較してみようと思います。
でも気になる20cm欧州ユニットもあるので、ぐっと我慢です。
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by Kennoy-mini | 2014-11-03 21:12 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

珈琲抽出法2014.

ここのところ不安定だった珈琲ですが(俗に言うスランプ)、新しい淹れ方をミックス、ようやく突破口をひらいたので備忘録がわりにここに上げておきます。
かなり自己流です。KONO式とランブル式のミックス+自分流です。

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1 まず、豆を粗めに挽く。 安定して淹れるために(豆を多く使った方が安定して淹れやすい)
一度に大盛り2杯飲む分を淹れる。豆の量は珈琲さじ3杯~3杯半。
珈琲1杯淹れたい場合は豆は最低2杯。2杯は豆3、3杯は豆4の要領かな。
(ただ時間かかるので自分は4杯量淹れる場合は、2杯量を2回に分けて淹れ、
もし冷めたら鍋で僅かに温めなおす)

2 ティファールでお湯を沸かし、わいたらまずカップとメーカー(珈琲を受ける入れ物)、冷凍保存しておいた布ネルを湯で解凍。最後にお湯を注ぐポットを湯で温める。ポットは滴単位で落とせるものを。

3 湯を再びティファールに戻し、再沸騰させる。

4 沸いたら湯をコップ半杯分ほどお湯を注ぐポットに。
(一度に全部移すと湯全体が冷めるから)
挽いた豆をよく絞ったネルに移し、メーカーの上にネルを置く。
これから蒸らし作業に入ります。


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5 蒸らしはまずセンターをはずして直径2cmほどの円を描く要領でポタ、ポタ、ポタ、と滴で3~4周落とす。
豆の端が軽く濡れたら、次からほぼセンターのみにポタ。ポタ。2秒くらいおいて、またポタポタ。ひたすら吸わせて湯を溜め込ませる。
そのうち耐えられずに抽出した珈琲が落ちてくる。でもまだ同じ要領で滴を落とす。
蒸らした形状(ドーム状)がうまく形成されるとなぜか「びちゃ、びちゃ」という落下音がする。

6 珈琲が断続して落ちるようになる(滴ではなく繋がってたれる)ようになったところで初期蒸らし完了と判断、湯をポットに全部移し、好みの湯量で注ぎ(もう成分はうまく出ているはずなので、ここからは量と色の濃さの調整のみのイメージ)、2秒ほどおいてまた注ぎ。膨らみをみつつ。なるべく全部湯が下に落ちきる前に再び注ぐ。そのうちかなり色は薄くなるが気にしない。ここらは量の調整のみなので。

7 最後は少し勢いよく湯を注ぎ、雑分を湯の上に浮かす(イメージ)。
そして数秒後、勿論全部落ちる前にネルをはずす。

8 抽出を終えた珈琲をよくかき混ぜる(重要)。必要なら少しだけ温めなおす。

9 カップに注ぎ、完了。

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大事なのは1「初期蒸らし(湯をしっかり豆に吸わせて成分を溜めさせる)」2「抽出」3「量の調整」と3段階をイメージすること。結構時間をかけた蒸らし方法ですが、雑味は驚くほど少ないです。抽出への移行タイミングと最後の雑分を湯で浮かせるのがポイントっぽいです。

最近はこんな淹れ方をしています(笑)
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by Kennoy-mini | 2014-11-02 06:59 | 飲食雑感。 | Comments(0)  

ユニット変更。

平面バッフルの20cmユニットを替えてみました。

以前までのCD308-8Aから
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409Bに 
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最初はザラっとした音でしたが1時間ほどでキメが整ってきた気がします。
そして音が分厚い!
クラシックのチェロやコントラバスも308とは随分違った表現です(当たり前か)。
レンジ感はすこーしナロウになったかもしれません。
でも直ぐ慣れる程度のレベル。
308より「近い音」ですね。高音はおもったよりスパン!としていません。
平面バッフルだからかも。
かなり気に入りました!
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by Kennoy-mini | 2014-11-01 08:21 | オーディオ雑感。 | Comments(0)