<   2013年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

着せ替え後。

渋谷に行ってきました。
・・・というわけで、衣替え。
a0123978_2256508.jpg
a0123978_22554632.jpg
a0123978_2381690.jpg
かなり吟味した末、ちょとハズシ技系に。
a0123978_22571241.jpg


うむうむ。満足。
アンティーク数本を試して(無事買わず・・・)帰宅しました。
[PR]

by kennoy-mini | 2013-04-30 23:19 | 時計。 | Comments(3)  

レポート。

我が家の愛車、フェラーリ・・・
a0123978_0461570.jpg


ではなく、エクストレイル ディーゼル(笑)
a0123978_047595.jpg


概ね、家族クルマとして満足しています。
初のハイルーフ車として、家族は皆苦労しているようですが。
(既に傷多数・・・)
1.2万km走り、気になったところを。

走りに関しては、良いです。加速もディーゼルだけあって良い。グイグイ進みます。
燃費も11km台(アップダウン多い市街地)~17km台(高速)。
財布に易しく加速が良いのは素晴らしい。
ロールは思ったよりあります。が、踏ん張りはあります。
乗り心地もちょい堅めで満足。ロードノイズは小さくはありません。
こないだタイヤを夏タイヤに戻す際、改めて空気圧を標準ぴったりで組んでもらったら、
とてもしなやかで惚れなおしました(笑)。

椅子もまずまず。夏にちょっとムレルというのはありますが合格。
内装は豪華ではありませんが必要なものは全部あり、直感的に操作しやすいレイアウト。
プラスチック部が少し傷がつきやすいので傷が気になる方にはキツイかも。
うちは「道具」と割り切っているので問題なし。
ライトは・・・少々眩しそう。信号待ちで前方のクルマが少し動くので(苦笑)。
収納力は・・抜群です。以前のレガシイ以上。

我が家的にきになるところ・・・
・タイヤ。やはり高かった・・・(泣)。スタッドレスはインチダウンしても16インチ。
安いホイールセットで12~14万コース。標準ホイールの18インチは・・・20万近かった気が。
即、インチダウン決定でした。夏タイヤも次回はインチダウンしたいなぁ。

・車幅。やはり、小さくはありません。以前より道を選ぶようになりました。

・DPF警告。これが我が家の固体は最大の問題。
これは要するに「ススが溜まったよ警告」で、暫く高速(回転)運転するか、
DPFボタンなるものを押してスス燃焼アイドリングを警告灯が消えるまでする必要があります。
押すとエンジンが2000回転ぴったりまで上がり、アイドリングします。

この作業、結構うるさいので自宅の駐車場や住宅地でやるには抵抗が。
走りながら警告灯を消すのが一番良いので、自分が運転する時は2~3速を多用し、家族にも
「なるべく2000回転以上でギヤを繋ぐように」お願い(うちのはMTなので)。
ただそれでも、エンジンの回し方って人によって癖があるので、3、4回目の点灯だったのですが
今回はなかなか消えませんでした。
そうしたら昨日ついにDPFボタンが効かなくなり、めっちゃ焦り。壊れたのか!?
焦ったので、先ほど「ススをしっかり燃やすために」40分ほどドライブしました。
かなりの高回転で。高スピードではありませんよ(笑)。

30分ほど3~4千回転以上でドライブしていたらしっかり焼けたせいか、
漸くDPFボタンが効くように。
・・・という事は、相当ススが溜まっていたんでしょうか。ATだとそういう事は起きにくいのかな。
MTの方がエンジンの回し方はドライバーに依存するので、不完全燃焼時間が長いのでしょう。
うちの周り、アップダウン多いし。

M9Rエンジン(ディーゼル)のグラフ
a0123978_1425072.jpg

ディーゼルはトルクバンド帯がガソリンと異なり、レッドゾーンも低め。
1500回転でも結構トルクが出てしまうので、家族はついつい低いまま繋いでしまうんでしょう。
ただ、これだけ警告が点くという事は、うちのエンジンが「少々ハズレ」なのか・・・
でもきっと、2500~3000回転までちゃんと回してから繋ぐのが「仕様」なんだろうな。
エクストレイルのディーゼルエンジンはルノー製らしいのですが、ちょっとコツが要るようですね。
エコ運転志向の方には向かないかも。
しっかり回す人、ちゃんと加速させる人には本当に良い相棒となるでしょう。
[PR]

by kennoy-mini | 2013-04-30 00:45 | その他雑感。 | Comments(12)  

そろそろ衣替えの季節・・・

a0123978_335096.jpg
これからの時期、革バンドは汗で傷みやすい・・・
どうしても布バンドが多くなる。

でも・・・2本共布バンドにするこた~ないか、とも思う。
よし、どちらかは革にしておこう。

ただ・・・この黒い方は19mm。結構やっかいなサイズ。
近々、お気に入りのアンティーク時計屋さんにバンドを探しにいこう。
ここは自社製本クロコ、19mmも豊富に有る。

いつかはアンティーク時計も1本欲しいが・・・なかなか勇気が出ない。
いつか・・・ね(笑)。
文字盤フェチなので、味のある文字盤が好み。

でも・・・時計なんて本当は1本でよいのかもしれない(笑)。
まぁ気分デスヨ、気分。
[PR]

by kennoy-mini | 2013-04-26 21:42 | 時計。 | Comments(2)  

ペレーニの音・・・(youtubeから)

ペレーニ2011年9月14日にペレーニが、カザルス財団のコンサートでカザルスの愛器マテオ・ゴッフリラーで「鳥の歌」を演奏している動画発見。演奏後のペレーニが印象的。
http://www.youtube.com/watch?v=W2O6EyJiOqk&feature=player_embedded

若いころのドボコン。
http://www.youtube.com/watch?v=TNW8VpUgXTc&feature=fvwp&NR=1

これはレッスン風景(2012年とあります)
http://www.youtube.com/watch?v=A7-ouqMaEVM
言葉はわからないが・・・この静かな物言いと「自然」な音楽・・・
懐かしい。何度かマスタークラスに参加したので。

でも・・・生徒が習ったように弾いても決して「自然」にはならない。
音へのアプローチ、見方が常人とは違う。
ペレーニの場合、音符から極めて純度の高い「音楽そのもの」を
「余計な道を通らずに」取り出す事ができる。
所謂「楽器を弾く上でのセオリー」がない。
なので他人がやり方だけ真似ても、結果は同じにはならない。
これが本当のオンリーワン。

自分は自分の「自然さ、オンリーワンさ」を見つけなければいけない。
ペレーニ先生に触れると、いつもそう思う・・・
[PR]

by kennoy-mini | 2013-04-15 20:48 | 音楽雑感。 | Comments(6)