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お、珍しい!

今日、珍しいクルマを見かけました!
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4代目レガシイ・ブリッツェン(BP・BL。シャシーナンバーです)。
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ブリッツェンはレガシィの上級グレードの中身なのですが、外装をポルシェがデザイン。これが格好よいのです!ただ、4代目のブリッツェンは見かけないんですよね。

↓因みに、これが3代目(BH)。
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格好エェ~!!やっぱり3代目レガシィのブリッツェン(ブリッツェンとしては初代)がワイルドだろ~!音もワイルドです。現在は等長マフラーになってしまい、あまり「ドロドロ」いいません。
でもこの代のブリッツェンはまだよく見るところをみると、熱狂的なファンがいる様子。
自分もこの外装は「萌え」です(笑)。
レアなクルマは見ただけで得した気分になります。ブリッツはドイツ語で稲妻。
ツインターボでガソリンも稲妻の様に通り過ぎる??
この代までのレガシィはあまり燃費よくありません。でも味は好きですね。

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・・・最近オーディオネタがないのは・・・何もしていないから(汗)。
でも、パーツも来たし・・・ぼちぼち組み立てねば。
(写真は4つですが、Tu870に使うのは2つです)
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by kennoy-mini | 2012-05-30 23:39 | その他雑感。 | Comments(10)  

バンドをプレゼント。

深緑が好きな「真空管の師匠」に緑のバンドをプレゼントしました。
(ちょっと携帯のカメラなので色がわかりにくいですが)
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FRIEDLIというスイスの手巻き式。
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この時計、なんと数十年間オーバーホールなしでも動いているそうです。中身をこっそり替えられたりするのが怖くて調整に出したくないそう。そういう店もあるんですかねぇ・・・
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喜んでもらえました。


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後でWEBで調べると・・・同じメーカーの画像が。
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シンプルそうなメカですね。
アンティークも味があっていいなぁ。でもこの世界は泥沼でしょうね(笑)
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by kennoy-mini | 2012-05-30 19:45 | 時計。 | Comments(2)  

真空管整理ちう。

先日お邪魔したrocky様にあやかり、部屋を整理しつつ真空管ストックも整理。
rocky様は「今使ってる管の空き箱」ケース、貴重管ストックケース、マイナー管ストックケース、後は現行管ケース」・・・といった様に分けていらっしゃるようでした。そこで自分も似たような区分けで整理しようと思います。

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そんななか整理のはずが・・・急遽撮影会(笑)。
ストック、憶えていないもんですね(汗)。

まず、GE 6SN7三種。多分音は一緒なんでしょうが構造が違います。
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右からコインベース。ヒーターが吊って(?)あります。珍しいタイプかと。挿すときは大丈夫ですが、外すときどこを持てばいいのか迷います(笑)。
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真ん中もヒーターが左右にまたがって(吊って)あるタイプ。
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この左のタイプがよく見るタイプですね。
自分はまだコインベースしか使用していません。「真空管の師匠」はSV-2の前段に。
すっきりした音の中に、明るさと艶、伸びを感じる良い球だと思います。
モニター的な音ではありません。主観を感じる音ですが自分は好きです。

ついでに・・・CV4003のストックも撮影。「ボ」ってなんだろう・・・??
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今192SにセットしているCV4003はキット屋さんで求めたものですが、
この球・・・結構高いので・・・(涙)スペアは割り切って別ルートを探りました。


192Sは完成品なので球はすぐには傷まないでしょうが、
12AU7は電流が流れやすい球とも聞くので・・・一応。
また(特に中古球は)ハズレ球もたまにある・・・とも聞きます。
中がクロっぽいと要注意とか。
キット屋さんのは新品で且つ検品済みなので安心。その目利き料と考えると・・・
高くはないのかも。ハズレたらまるまる1本分損しますからねぇ。
真空管はほんと、信頼できる店かどうかが大事です。

スペアCV4003はまだ開封していなかったのですが、気が向いたので御開帳。
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1本目。8136とは書いてませんでした。
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2本目。
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3本目。
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4本目。ほぼ字が消えてます(笑)。かすかに8136・・・の跡が。
補欠第一候補はこれにしようかしら。
奥行き、高さ表現と音の厚みのバランスが絶妙で、これも自分は外せないリファレンス球です。
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by kennoy-mini | 2012-05-23 17:00 | オーディオ雑感。 | Comments(7)  

早速試聴・・・。

しまった、うっかりコンデンサ交換前のmini91Bの音を確認しなかった(汗)。
暫く馴らし通電・・・そして音を聴くが・・・あれ、まだ薄い??
慌てて全段(310に変更済み)をロシアからWEに。
よかった、だいぶ改善!
ここは固定、次に300Bの選択に入りました。

まずナス300B(prime ver. 5)、その後prime ver. 4に。
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その後再びナス300Bに。
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やはりナスが合っているよう。
うまくいえませんが(うちの環境では)prime ver. 4よりふくよか、低域の彫りが深いです。
もともとMINI91Bは引き締まった音のアンプなので、球やコンデンサで適度な肉付けがあるとより聞きやすいようです。SV-91Bにはprime ver. 4は大変合いますね。また6C6やロシア310だとまた相性が違うかもです。

暫くしたらもう1箇所だけ試したいことがあるので、その内パーツを入手しようかと。
しかしmini91B、トランス多いので意外と重い・・・(汗)。


P,S, その後SV-310の整流管をシルバニアに変更したら評価が全く変わりました。
    ロシア310でもばっちりです!
    組み合わせか・・・難しい、奥が深いもんですねぇ。
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by kennoy-mini | 2012-05-22 22:04 | オーディオ雑感。 | Comments(8)  

プチ工作。

レッスン室の机の上のスペースをつくったら、急に工作がしたくなり・・・
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みとこ先生からお借りしているmini91Bに手を。
JENSENコンデンサ信望者(だった、が正確カナ)の自分は、先生の許可をもらってJENSENを入れたのですが・・・どうも音の厚みが無くなったような。三河の民さまのブログにも同じような感想がありました。全段トランス結合の珍しいアンプだし、もともと絶妙なパーツのバランスなんでしょう。
音が薄くなってから、あまり出番がありませんでした。う~ん・・・

・・・という訳でようやく意を決して開腹。
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これが・・・
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元に戻りました。とりあえずこれで様子を見よう。
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デフォルト、侮りがたし。

ついでにもう一個。なんだかわかりますか?
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そう、バナナ端子受け製作。
SV-9T(SE以前)のハーモニカSP端子に合うYラグをホームセンターで購入。
ネジ留めに差し込んで延長バナナ端子受けの・・・

「完成です!」

このバナナ受け、例えばうちでは3LZのSP端子にも使っています。
半田つけさえ出来れば誰でも作れるので簡単。

SP側やアンプ側の端子部パーツを改造せずにバナナ対応にできるのがミソです。
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by kennoy-mini | 2012-05-22 01:17 | オーディオ雑感。 | Comments(4)  

代理購入。

某所でP610Aユニットを仕入れ、スペアを探していた「真空管の師匠」に納入しました。
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元箱新品!!エッジのみ張替え済み。
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こんな資料も入っていました。
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ぴっかぴか!
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繊細な表情をしています
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新品jはどんな音がするんでしょうね。
音出しは・・・いずれですかね。
その後はいつものエジンバラでラカトシュやカルミニョーラ、マントヴァーニを。
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師匠のSV-2(2007)。GEの6SN7GTBがぴりりと効いています。
最近は出力管は現行で、前段管をオールド管でというスタンス。
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by kennoy-mini | 2012-05-21 22:26 | オーディオ雑感。 | Comments(2)  

192Sの球。

digicamekさん(アンチLEICA宣言さん)がネタにされていたので、自分もちょっと。
(すみませんdigiさん、写真も借りました)
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SV-192Sの球は、自分は㋰ラードのCV4003を使っています。
TFKECC82♢(中古)、TESLA ECC82、㋰ラードECC82と差し替えてみましたが、
まだ初期馴らし状態での試聴でしたが4003が気に入りました。

今較べたら・・・どうかなと思いますが面倒くさい。
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by kennoy-mini | 2012-05-21 01:33 | オーディオ雑感。 | Comments(4)  

最近入手したCDから。

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デュプレの全集。
ジャクリーヌ・デュ・プレ~EMI完全録音集(17枚組)と検索したらヒットするかと思われます。
(SCORE教授、BOX師匠、訂正です。この中にドンキホーテ入っていました。
昔は入っていなかったんですよ、ホント!)
この全集、実は買うの2回目。
一度目は出たばかりの頃(高校生だったと・・・)買いました。当時は高かった・・・
今、あまりにも安く買えて、なんだか複雑・・・


どれも良い演奏な筈ですが、Rシュトラウスのドン・キホーテがなかなか良いのです。
この曲は交響詩のくせにチェロソロ(ドン・キホーテ)とヴィオラソロ(サンチョ・パンサ)がやたらと活躍します。大抵はチェロはソリストが弾き、ヴィオラソロはオケの首席ヴィオラ奏者が弾く事が多いです。
たま~にチェロソロも首席奏者が務める(前には出ます)事もありますが、なかなか・・・(汗)
今まで2回オケパートを仕事でやった事がありますが・・・
なんだかんだでこれはソリストが弾いた方がいいかもですね。
本当はRシュトラウスを良く知るオケ奏者がソロを弾いた方がよさそうなもんですが・・・
意外と小さくまとまってしまいがち。その点デュプレ版は素晴らしいです。
オケも「いいね、これ。アナログ盤を探そうかな・・・」(SCORE教授談)

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もう一つはこれ
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ヴェネツィア協奏曲集
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これは文句なしにお薦め。
四季と合わせて「カルミニョーラの決定盤」と認定します、勝手に(笑)!
大変瑞々しく、刺激的でもあるがそれでいてしなやか、柔らかい。
四季のCDほど前衛的ではありませんので、その点万人にお薦めします。
カルミニョーラの魅力がこの2枚(四季とこれ)に凝縮されていると思います。

最後にタルティーニの協奏曲が入っているのですが、最終楽章(?)がゆっくりな曲で、
長調なのにもの悲しく、祈るような響きの曲。
よくアンコールの最初にこれを彼は弾くようですね。
NHKの放映でもこれをアンコールの頭に弾いていました。

この曲だけのためにこのCDを買ったのですが、どれもよかったですよ。
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by kennoy-mini | 2012-05-21 01:20 | 音楽雑感。 | Comments(9)  

もう完成・・・!?

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超早で完成!!!

・・・というのはウソで、こばちゃんさんが「真空管ガード、さしあげますよ!」と送って下さいました。
そしたら・・・本体も付いてきた(笑)。
ありがとうございます。「アンプ普及のための実弾投入」として使おうと思います。
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しかし小さいのに・・・いいですね。確かにフルレンジ系のSPによく合いそうです。
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by kennoy-mini | 2012-05-21 00:57 | オーディオ雑感。 | Comments(4)  

CL決勝。

昨日はある方のおうちで楽しい時間を過ごしました。
そして仮眠してチャンピオンズリーグ決勝をウォッチ。3:35から(笑)。
かなり膠着していましたが後半終わりにバイエルンが先制し「ようやく終わる・・・」と
思ったのもつかの間、チェルシーが追いついてしまいました!
そして延長戦中に沈没zzz・・・きづいたらもう次の番組(笑)。
結果はPKの末、チェルシーが優勝。
ホームのバイエルンはさぞがっかりしてるでしょう。

チェルシーは終始攻められていたものの手堅く守っていて、非常に組織的でした。
何より準決勝でバルセロナを破った自信が、すぐ追いつきPKまでいけた勝因でしょうか。
なかなか面白い試合でした。
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by kennoy-mini | 2012-05-20 19:46 | その他雑感。 | Comments(0)