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いよいよ明日(今夜)は決戦。

岡ちゃんジャパンのせいで寝不足気味・・・嬉しい悲鳴です。昨日は面白い試合が多かったですね。今大会は先制した方が圧倒的に有利、先制後はカウンターが面白いように決まっています。
そんな中で一番面白かった試合はイタリア対スロバキア・・・2-3でスロバキアが勝ってイタリアを地獄に落とした試合。人間の心理、絶望、希望等が凝縮された凄い試合でした。
次のドイツ対アルゼンチンの勝った方が優勝するかも・・・と感じています。まだアルゼンチンはサイドから崩されていないので、ドイツ戦は見もの。
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by kennoy-mini | 2010-06-29 00:37 | その他雑感。 | Comments(0)  

祝!予選突破!!

せっかく日本が予選通過したのに更新ができず・・・でも、やった!!何よりチームの雰囲気がよさそう。岡ちゃんの「俊輔を特別視せず調子の良い選手を使った英断」と「ボランチ中心のチーム」にしたのが効いてます。今の日本の一番充実している(控えも含め)のはボランチです。なんたって稲本や中村ケンゴが控えですから!!
キャンプ地がジョージから移動した事だけがちょっとだけ心配ですが・・・左サイドの大久保の辺りに中村ケンゴや本田でFWに岡崎・・・という布陣も見てみたいですが・・・「勝っているチームの布陣はいじりにくい」ですからねえ。それにしても遠藤の貢献度は涙モノです。素晴らしい!!

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ちょっと忙しくてオーディオはなかなか暇がありません。何たってW杯が面白過ぎますから(笑)。そんな中、model2に第九のIさんから頂いたムラードECC88(以前キット屋で購入したと伺いました)を挿して暫くバーンインしていました。この球はかなりバーンイン、エージングに時間がかかる事を実感しているので、真価がわかるのは結構先になるでしょう。今回は第一印象程度の内容と思って読んで下さい。

そのムラードECC88ですが、最初はその芳醇な響きに圧倒されて(満足して)いましたが、現在のセッティングがTESLA E88CCで追い込んだ事もあり、段々帯域バランスが気になりはじめました。いや、球自体は疑いなく良い球だと思いますが、現在のうちの布陣でmodel2に使うにはちょっと個性が強すぎる、ありすぎる感じ。試しにTESLAに戻したところ、元の音に戻ったので、やはり音の変化の要はここ。ムラードECC88の、その個性の強さに改めて感心しました。ムラードは結構「相手を選びます」。うちでは樽プリ(SV=20D)も6DJ8(ECC88、E88CC)なので来月は樽プリでも試してみます。ここの方が合う予感がしています。当然SPとの相性もあるでしょうね。

先月から色々変更点が多すぎて、まさしく「勝ったのにチームをいじっている状態」(笑)。ちゃんと整理、総括しないと。オーディオも「満足している時にむやみに替えてはいけない」気がします。特に球交換系は。
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by kennoy-mini | 2010-06-28 04:23 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

衣替え。

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ある方の影響を受けて、ちょっとSV-17kのツマミを替えてみました。管もダルマ型なのでなんだかレトロな雰囲気。
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by kennoy-mini | 2010-06-25 00:00 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

決戦。

よく、楽譜には練習記号にアルファベットがふってあり、例えば「A」からの場合アントンとか「M」だとモーツァルトとか言うのですが(指揮者のお国柄が出る)、今日の仕事は練習番号「D」の呼び名が

「デンマーク!!」
知っている人は皆ビクっとしていました(笑)。わざとだろうな、きっと。
今晩は(多分)仮眠して臨戦態勢です。
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by kennoy-mini | 2010-06-24 17:39 | 音楽雑感。 | Comments(0)  

中間報告。

CECは昨夜はテストできず。先日の刈谷訪問後からの変更点が多すぎるので、一度まとめてからCDプレーヤーはテストしようと思っています。

まだ最終音決め状態には至っていませんが、効果(変化)の大きかった箇所、重要だった箇所をまとめると、

①SPから壁までの距離の正確性
②SP同士の距離
③内振り
④DACのグラウンディング
⑤SPスタンドのグラウンディング

~です。どれも球交換より重要です。
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まず①ですが、これは文字通りSP背面の壁⇔SPの距離で、壁の前に物があってもあくまで壁からメジャーをあてて計っています。オートグラフミニは壁の影響をモロに受けるので、左右のSPで壁との距離が違うと出音や低音感が大きく損なわれますね。

②も重要。今は1:1:1より気持ち離してセットしています。でもこれは部屋の中の物の量(空間)に左右されるので他の方の参考にはならないでしょう。自分の場合まず1:1:1をバミッて(印をつける)、そこから微調整。定位感と「音が前に来る位置」が必ずあるのでそれを重視しています。

③自分は完全に聴感、そして結果的に左右非対称になっています。部屋の中のレイアウトが完全に左右対称なら同じ内振りになったかもしれませんが。またL側を内振りしすぎると高音が少しうるさいので少し正面気味に、R側はとにかく低音がちゃんと前に来る角度を重視しています。どうも背面ポートとの角度(拡散の仕方)も関係しているらしく、かなりピンポイントです。

④これは今回改めて実感。かなりリニアに反応します。まだ最終形は見えてきていませんが、かなり大事な場所だと思っています。木材で響きを足すイメージで考えています。

⑤ここは今回新発見、大収穫です!床面(土台)は御影+防振ゴムでほぼ決定しているのですが、今回御影石⇔SPスタンドのグラウンディングを標準のスパイクから黒檀ブロックに変えたのが「かなりの変化」で、店主日記でみた「石ボードの場合は面でグラウンディング」に大いに共感しました。床の振動、共振は増えるのですがそれがとても実体感が強く、「楽器を弾いているときの共振に似ていた」のです。もう一度比較、確認した上で恐らくブロックを採用します(スパイクに戻す時は報告します)。ブロックはホントは色々な素材で試したいのですが泥沼になりそうなので、無難な黒檀にするつもりです。ブロックの面取りが少し甘そうなので3点(面)支持にしています。


これらをまとめてからmodel2のリファレンス球、CECとマランツSA8400との比較試聴に入ります。マランツSA8400もmodel2との相性(反応)は良く、ひょっとしたら革命的な違いはでないかもしれませんが(そんなに革命的に変わってもこまりますが…)それでもCECには今のところ良い感触は得ています。

それにしても、小さい変更にも鏡のように反応するオートグラフミニには本当に毎度驚かされます。ちょっとピーキー過ぎる気もしますが、鈍感よりいいかも。楽器も銘器ほど相性がはっきりしていますから。
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by kennoy-mini | 2010-06-22 00:59 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

現状確認。

ようやく導入されたCECのCDプレーヤー(中古)。とりあえず動作確認。リモコンの一時停止が効かない以外はほぼ正常。まあリモコンを取り寄せればいい話なので別にいいです。そして噂通り、少しディスクの傷などに対してデリケート。いつも出なかった箇所でノイズが入る。巻き戻すと全く同じ箇所なので原因はディスクの方と推察されます。ここら辺が気になる方は普通の(ベルトドライブではない)プレーヤーの方が良いでしょうね。
中古とはいえまだ通電直後なので音の方はまだコメントしません…どんどんほぐれてきています。


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日本対オランダのコメントをするのを忘れていました(笑)。ここまではある意味想定内、上出来な結果です。同じ1トップでも本田を中盤に下げて岡崎の1トップの方が脅威だとは思いますが…結果が出ているのでいいでしょう。勝負はデンマーク戦だ!!!!
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by kennoy-mini | 2010-06-21 00:52 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

おや?

仕事に行った筈なのに…
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はい、言わずと知れたCEC TL51Xですね。中古なのでまず状態チェックをして、その後今までのマランツ入門機と比較したり、あまり先入観を持たず聴いてみたいと思います。

第九のIさんから頂いたムラードECC88を留守中にmodel2でバーンインして先ほどちらっと聴いてみましたが、誤解を恐れずに簡単に例えると「TANNNOYがハーベスになったような」響きの印象です。テンポもゆったり感じます。音の噴き出し方、収束の仕方が特徴的なのでしょう。確かにこれはTANNOYにはよく合いそう。そしてハーベスやkitLS等には少しキャラクターが被るかもしれません。こちらにはむしろTESLAの方が良いかも。
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by kennoy-mini | 2010-06-20 01:52 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

昨日の成果。

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(↑これがSV-17K標準の状態。黄色が替えたいコンデンサです)

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↑これがビタミンQに交換後。コンデンサ替えて日本が勝つなら皆入れ替えないと(笑)。
定位感、レンジ感が特に上がってますね。不思議だなぁ。mini300で一度使っていて電気が通ってるので、比較的エージングは早そう。
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リビングの定位置にセッテイング。SPの置き方が超いいかげんです。ちゃんと高い位置にセットしてあげないと村瀬さんに怒られてしまう(笑)。
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by kennoy-mini | 2010-06-15 21:04 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

初戦は勝った!!

日本、勝ちましたね初戦!不満も沢山ありますが文句を言うのは簡単。まずは勝ってよかった。問題は2戦目どう引き分けるか(最小失点で善戦するか)、そして良い流れでデンマーク戦になだれこむか。

それにしても酷そうな公式ボール。変化が多いのは結構ですけどセンタリング、ロングパスがどれだけぴったり合うかも芸術なのに・・・どこの国も打ち上げてばかり(また言ってます)。

前半で先制したものの、前回の「ドイツ大会の悪夢」がよぎったのでTVを直視できず・・・休憩中にSV-17Kのコンデンサ交換を始めました(笑)。

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(マルコニ6V6G、マツダ12AX7で音出し、ミニ300Bシングルアンプみたいで良い見た目でしょ?)

本当はJENSENを奢りたかったのですがmini300をJENSEN化したため余った東一ビタQを使用しました。無事半田付け完了、音は・・・まだ分かりません(笑)。でもレンジと高音が少し伸びやかになった気がします。

BGM的な存在のシステムが欲しかったら、今度出るmini825スピーカーとSV-17K、そして管をマルコニ6V6Gを捜して差し替え、12AX7もタングソルかその他のNOS管…これが一番贅沢(な気分)かも。自分の思い描く「ビンテージ系癒しサウンド」です。マルコニはふっくらした「いわゆる真空管的な柔らかい音」、RCAにすると「クラシックもかなり聴かせる音」。でも見た目で圧倒的にマルコニかなぁ。

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今週は出張があるので、来週は溜まってきた整流管を少し聴きなおそうと思っています。
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(こんなに使わない…笑。クラシック専門システムなので段々使う管が限定されてきます)



次回はオランダ戦かぁ。ファンペルシはやはりベルカンプ直系のクリエイティブな動き。スナイデルのヤバいパスとシュート。メチャ利いてるファンボメル、そして「別次元」のロッベン。しかもデンマーク戦途中から出てきたエリアというFWが凄い良い動きをしていた・・・これはヤバイ選手です!
日本、もし負けなかったら御の字です!!負けても0-1なら御の字。
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by kennoy-mini | 2010-06-15 01:16 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

反省会!?

完全にW杯シフトに入りました。今回はどうも・・・完全に「公式ボール」がよくないようで、名選手達が皆パスやシュートを空に打ち上げています。今回の総ゴール数は少ない気がする・・・ボールの変化を狙った設計の様ですが、失敗っぽいなぁ。どこの国もボール変化にナーバスになってて、無難な動きばかり。その中でも開催国南アフリカとメキシコ、イングランドは割と良い動きをしていました。後フランスのディアラ(ディアビだったかも!?)はかなり良い選手だな、と思いました。後はナスリがいたら良いチームになるのになぁ・・・「使われる選手」は沢山いるのですが「使う側の選手、捌くタイプ」がいませんね。


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先日、「真空管の師匠」とこの前の試聴会の反省会(要するにお茶)をしようと話してた所、師匠が憧れる「ヴァイタボックス」がある喫茶店を見つけたので待ち合わせして行ってきました。皆様もご存知かもしれません、「喫茶バロック」です。(吉祥寺駅から徒歩数分)
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(凄い空気・・・こんなストイックな空気は久し振り)

壁際にヴァイタボックス、真ん中にTANNOY(レクタンギュラーヨーク?)が。師匠憧れのSPが両方あります。アンプも沢山あり、先日聴いた時は半導体だったような・・・。

正直、ヴァイタボックスは低域こそ気持ちよい音(風がくるような・・・)でしたが、高域がちょっと割れ気味であまりリラックスした音ではありませんでした。ちょっと調子が悪かったのでしょう。TAANOYで鳴っていたと思われるカザルスの演奏はとても良かったでした。興味深いレコードが沢山あり、もう一度位行ってもいいかな・・・でも「完全私語禁止」の雰囲気で、反省会は全くできませんでした(笑)。全く話せないとは思わず、心の準備不足だったので次回は覚悟して行かないと。

正直、(自分はヴィンテージ系の音はあまり好きではないのかな・・・)と思いましたが師匠のジーメンスコアキシャルの音は大好きなので、アンプとの兼ね合いもあるのでしょう。
反省会ですが、師匠はSV-2(2007)の煌めきとVP-3488のなまめかしさを気に入った様でした。
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by kennoy-mini | 2010-06-14 00:56 | オーディオ雑感。 | Comments(0)