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暫くブログは夏休み。

暫く東京にいなくて更新は家以外でするつもりはないので、多分次の更新は8/10以降になると思います。それまで…見ないで下さい(笑)。

先日大手電気屋で初めてハーベス。コンパクト7ES-3の音をちょっと聴きしましたが、とても惹きつけられました。もう一つ上級の(スーパーツイーターもついている)も聴きましたが自分には普通のコンパクト7の方が長い時間落ち着いて聴ける気がしました。タンノイとは違う音、でも何かは似ている。それは「ユニットを感じさせない音」な気がします。箱鳴り(鳴らし)とのバランスが確かに絶妙です。コーンはゴムっぽい「ポリプロピレン」らしいのですが、まさに「弾む音」。ちょっと欲しい…と思いました(笑)。横幅が30cmくらいで収まるのもいい大きさですね。
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by kennoy-mini | 2009-07-26 23:38 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

プリアンプの説明。

昨日同級生がうちに来て、ふと「何故プリアンプとパワーアンプに分かれているのか」と聞かれました。そういえば一年前は自分も同じ疑問を持っていました。
プリアンプはクルマでいうとミッション(ギア)の役割のイメージに近いです。エンジン(パワーアンプ)のトルクバンドをギア(プリアンプ)が最適にコントロールするイメージです。これはVP-mini300MK-Ⅱに樽プリを増設した時に実感しました。
VP-mini300単体ではkitLS3/5Aのドライブは正直厳しいです。でも樽プリがある事でmini300はアクセル(入力VOL)を全開に出来、それをプリが制御するのです。またmini300の豊かな響きを樽プリが引き締める事で締まった低音が再現されます。mini300と樽プリSV-20Dはとても良い組み合わせです。

オートグラフミニは左チャンネルを少しだけ強めに内振りに、kitLSは両方ほぼ正面に現在は向けています。
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by kennoy-mini | 2009-07-19 00:13 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

品質。

実はオーディオを載せているラックを替えました。以前のはIKEAで買った台所用の木製ワゴンをラック代わりにしていたのですが、大正堂でオーディオラックによさそうな棚が在庫処分していたので、思い切って買いました。家具は合わないとただの邪魔物なので品定めが難しいですね。IKEAのワゴンも良かったのですが正方形で場所を取る上に左右SPの間の空間を結構埋める大きさなので、もっと全体の奥行きが少なく上下棚板間の距離が多いのが欲しかったので。収めてみたらバッチリでした!

棚板が真空管の熱で痛むのを嫌って天板の裏にアルミホイルを貼る事にしたのですが、大手のではなかったせいかアルミホイル自体もカッターもイマイチで苦戦しました。こういうモノはやはり大手が安心です。でも(アルミホイルではないですが)ドイツで売っていたサランラップはひどいもんで、引っ張っても全然切れない。ガムのようなしつこさでした(笑)。日本製のラップは素晴らしいです。


ラックを替えて、オートグラフミニの背面の空間がだいぶ増えました。このSPは相当背後(全体)から音を出しているのでSP背面空間はかなり影響します。お持ちの方は是非、SPの後ろやSP間に回って音を聴いてみてください。下手すると正面で聴くよりも良い音が出てるかもしれませんよ。いや、冗談じゃなく。
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by kennoy-mini | 2009-07-18 00:34 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

効果あれこれ!?

キット屋ファミリーの根津さんがこのブログを読んでくださっているようで(光栄デス!)、ステンインシュレーターの「SP剣山セッティング」を試していただいた経過が根津さん自身のブログで報告されていました。根津さんも書かれていましたが、結果はあくまで「自分の家での結果」です。どのお宅、どのケースでも同じ結果が出るとは限りません。昨日自宅のオートグラフ・ミニでも剣山セッティングを試してみましたが、こちらは意外にも(!?)通常の向きの方が好みでした。kitLSの方のシステムは明らかに『剣山』が良いです。メインシステムは部屋が防音室な事が音の主導権を握っているようで、2階のセカンドシステムと同じ手段が良いとは限らないのだと改めて勉強しました。

このブログの内容(特にセッティング関連)も効果はうちでの一例です。できるだけお奨めできるモノ、効果が高いこと、試しやすい事を選んで書いていこうと思います。自分のアプローチは比較的珍しい、もしくは面倒でやらない事(例えば、インシュレーターを重いSPに貼り付けていたら、それを剥がし剣山方向にセットしリファレンスCDで確認…意外と面倒です)それが意外と大事、使いこなしで結構音は改善する、というアイデアを書いています。それぞれで取捨選択、「おっ、これ本当!?…ちょと興味あるな」と思ったら試していただけると幸いです。多分このブログをよくチェックされている方はコアで凝り性な方なので(笑)違いは結構わかっていただけると勝手に思ってます。
「インシュレーターの向きで音が変化!?眉唾(マユツバ)じゃないの?」これは半年前の自分もそう思ってました。でも確かに試すと変化します。ここを試すか試さないかで大いに違う事は確かです。勿論すぐには答えは出ない場合が多いです。自分はその場合しばらく変えたままにして気が向いた時に戻してみるようにしています。何度か試すと「こちらが好みだ」と絞られてきます。なるべくその絞られた結果を書く様にしています。


…因みに貧乏な時ほど、何故か色々アイデアがうかんできます(笑)。
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by kennoy-mini | 2009-07-17 00:05 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

メインシステムの音。

今週はレッスン室を片付けているので、中で鳴っているオートグラフミニの音は刻一刻と変わっていきます。やはりかなり部屋の影響を受けます。半分「部屋の音を聴いている」ようなものでしょう。

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ちょっと気が向いたのでSV-91Bの整流管をSTC4274B→セトロンにしてみました。結果は…勿論「聴ける音」です(笑)。しっかりバーンインが済んでいるせいか、寧ろセトロンの方がチェロバスのピッチカート等は広がります。STCももっとエージングせねば、と思いました。

ふと、自分は自分はオーディオにおいて「音の出だしに良い音がするか」に重点をおいて音を聴いている事に気づきました。これは自分の受けてきた教育にも通じています。自分のチェロの先生には「人間は最初に出てきた音を耳が拾う。なので最初に良い音、良いビブラートをかけなさい」とよく言われました。ピアノの打鍵のイメージです。別にアクセントをつける、という意味ではありません。とにかく音は「最初、出だしで決まる」という事です。後から良い音、良いビブラートが聴こえてもしょうがない、という考えです。確かに昔のヴィルト-ゾ達に「後からヴィヴラート」をかける人は今まで聞いた事がありません。最近の人、特にチェリストでは結構います。意識してやっているならまだよいですが、無意識に「後からヴィヴ」になっている人は最初にかける事が難しくなります。日本の演歌は「後ヴィヴ」が基本ですから、日本人は結構「後ヴィヴ」に違和感を感じないようです。

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オーディオの場合、ピアノの音や弦のピチカートが綺麗に広がるか…という事が、結構自分のセッティングの一つの目安になっています。勿論ずっとピチカートを聴いているわけではありません、アルコも綺麗に伸びてくれないと困ります。ただアルコも最初のタッチが上手く表現、再現できているかはとても大事です。

最近「帯域バランス」という概念を覚え、段々心地よいバランス、長時間聴きやすいバランスの感覚がついてきました。これは本当に人によってまちまちだな…と思います。実体験とも大いにかかわってくるところですし。ただ、今鳴っているオーディオのバランスが、機器の固有の特性だけとは限らないという事はよくわかりました。敷物やグラウンディング、スタンドでこれだけ変わるとは全く想像がつきませんでした。一度信じて買った機器は、ちゃんと信じて使ってあげないといけないです(笑)。すぐ見切りをつけてしまうと結局お金がかかりますし。その意味でも敷物に凝ることは良い事…です!?
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by kennoy-mini | 2009-07-16 00:38 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

敷物フェチ(笑)。

どうやら、自分は「敷物,素材マニア」のようです。変に拘ってしまいます。勿論効果を体感、実感したからなのですが。チェリストは結構素材に拘る人が結構多いのです。

結局、DAC(model2)の下には樺材を敷いて様子を見る事にしました。かなり良い感じです。足はステンインシュレータ(小)を取り付け済みなのですが、直置きは帯域バランスが悪く、ちゃんと真鍮の受けに載せたらバランスよくなりました。
mini300の下には、友人から貰ったフェルナンブコ材のブロックを置いています。フェルナンブコは弓の素材です。これは入手が難しいかもしれませんが、樺材はホームセンターに無垢材や集成材があると思います。
SPスタンドの下にはホームセンターで買った御影石、御影の下には1階のシステムには遮音シート(硬いタイプ)、2階のシステムにはコーリアンボードを敷いています。1階のSV-91B、SV-310の足の下にはアフリカンブラックという木材のブロックを置いています。本当はローズウッドやスネークウッド、樽ボード等も試してみたいのですがお金がないし材が余るのもなんなので、当分これでいきたいと思っています。

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チェロの中で替えられる部品は弦、駒を除くと上から「糸巻き」「テールピース」「エンドピンホール」「エンドピン」「テールガット」があります。エンドピンは一時期『カーボン」がかなり流行って、その後金属の複合が流行りました。複合とは外側がチタン、中(芯)にカーボンなど組み合わせてあるものです。自分は10年ほどカーボンを使って最近普通の鉄に戻しました。

その他の部品では一番影響があるのはテールピース(弦を引っ掛けるところ)で、これもプラスチック、チタンと、ローズ・スネーク・アイアン・フェルナン・黒檀の各種ウッド等があります。木材は無垢です。因みに楽器は、表板はマツでそれ以外は楓です。
(いつも思うのが、SPで表板がマツで他が楓で出来たSPの話を聞いた事がないことです。不思議です。楓はやっかいな素材なのでしょうか?フル米松のSPは結構あるようですが)
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by kennoy-mini | 2009-07-14 01:37 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

LSのセッティング。

セカンドシステム、kitLS3/5Aのセッティングの方向性が見えて来ました。鍵は「グラウンディング」です。欠かせないのは

・タンノイST-25(スーパーツイ-タ)を使用、下にギザギザ防振ゴムを敷く
・SPのインシュレータはステンインシュレータ(大)を使用、剣山(ステンを下、真鍮を上)方向で。

この2点は確定となりました。特にSPの剣山セッティングはお奨めです!通常方向とはかなり響き方が変わります。オートグラフミニは通常の向きでセットしています。もし音に不満が出てきたらミニにも「剣山」を試そうかと思いますが整流管を替えたばかりなので、もう暫く先になると思います。

後1点、音に非常影響があり、拘りたいところがあります。それは…DACのグラウンディング、「敷物」です。ガラスは全然駄目、御影石も駄目、コーリアンもイマイチで現在は木材を色々試していますが、まだ決定版は出てきていません。今日一つ興味深い、圧倒的に低域の響きが増す材を見つけましたが、低音が鳴れば良い…というもんでもないので、色々なCDを聴いてみて、良かったら書こうかと思っています。ただDACの敷物、グラウンディングはかなり大事だという事はよくわかりました。一番音がよいときは「手で持ち上げた時」な気がします。たまたま場所を変えようと持ち上げた時、ブワッと音が広がったような感覚に襲われました。この時の音を目指そうかと思います。重くして「鳴き」を止める方向でセットしている方もいるようですが、自分は寧ろ振動しやすい、開放させる方向でもっていこうかと。
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by kennoy-mini | 2009-07-11 00:53 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

整流管。

先週末にSTC4274Bを導入しました。これは以前の限定販売時に予約をさせて頂いたものです。ただ(高いので一度聴いてからにしよう)と思い、大橋さんに伺ったら快くOKして頂いたので暫く取置き扱いにして頂いていたのです。ようやく導入の運びとなりました。

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STCに対する自分の印象ですが、基本的には「店主日記」内の通りです。特に弱音において、常用していたセトロンとは差を感じました。自分は恐らく「中・小音量派」に入ると思います。またソースのほとんどがクラシックになるので、ダイナミックレンジの幅は非常に多いです。(クラシック演奏でずっとフォルテだと面白くありません)なので、弱音の表現力はかなり重要。試聴前は(うちでは充分良い音で鳴っているから買わずに済むだろう)と思っていましたが、試聴して音というより「気配」の差を感じました。
ただ今まではセトロンでの音に充分満足していたわけで、STCは「生まれ変わった!!聴かないと損するよ!」という音ではありません。意外な程自然な音なので、「値段と満足度が比例するか」というと、人それぞれ(寧ろ厳しい)でしょう。うちで一番低音が鳴る…と感じたのは標準のゴールデンドラゴン274Bでしたし、実際の位置関係が良く出るな…と感じたのはセトロンでした。STCはタッチを感じます。少し円やかな音にもなった気もします。美味しい板チョコと生チョコのような差(笑)。ダイエットコーラと普通のコーラのような差ではありません。サルトリーとシャルル・ぺカットのような差!?現代の優秀な弓と良いオールド弓の差にも似ています。現代の優秀な弓は、強さや張り、機能性に優れている場合が多く(現代といっても素材は最低数十年は寝かした材で形はぺカットかトルテ等先人の流れから来ているのですが)実戦的です。遣い手の足を引っ張る弓は意外と多いですから。音色だけ取ってバランスの悪いオールド弓を用いるとボーイング(右手)にクセがつき中膨らみや後膨らみ、音量が落ちたりして余計な苦労をします。良いオールド弓は遣い手に「音楽的なインスピレーション」を与えてくれます。不思議なものですが「棒」ではなくなります。そんな印象をSTCは連想させます。
ただそんな「インスピレーション」はプレイヤーの印象であって、お客さんは弓のインスピレーションを聴きにコンサートに来る訳ではありません。「管を替える」という事の意味は、こういうコトかもしれません。要は「本人が必要とするか」。真空管オーディオにインスピレーションを求めるという事は能動的な行為なので、管を替える事は「よりモニター的なものを求める事」とはちょっと違うかもしれません。それよりSPをちゃんとしたスタンド(足場)に載せる事の方が遥かに大事です。

また、標準管で充分インスピレーションを感じる人は、逆に良い耳をしてるともいえます。良く作りこまれた製品はバランスがとれていますから。「クルマはノーマルが一番バランスがとれていて乗りやすい事」にも似ています。物事や音楽において、「バランス」は相当大事です。オーディオもバランスが取れないと落ち着いて聴いていられません。なので、現状の音に充分満足している場合や大音量派、低音の鳴りを求める場合は、良い意味で手を出さない方が良いと思います。ある意味「たかが整流管1本」なので意外と(え、あまり変わってないじゃん)となる気がします。

店主日記で「STCが格を求める」とありましたが、面白いもので銘器になればなるほど弓にははっきり「相性」が存在します。以前自分の楽器(モダン)と先生の楽器(オールド)で数本の弓の弾き比べをしましたが、先生の楽器だとはっきり相性を示す事に驚きました。銘器ほど個性(アク)が強いので、逆に弓の個性、相性がはっきりするのです。必ずしも高い方が良いとも限りません、でも拒む弓が出てくるのは確かです。自分の楽器だとそこまで相性の差が出なく、よって一番高い弓を買う必要性を感じない事となりました。オーディオや管も近い事がいえそうです。STCはその意味で個性があります。

こんなまとまりのない文ですが、もし何か参考になれば幸いです。
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by kennoy-mini | 2009-07-09 21:31 | ken球王国。 | Comments(0)  

ちょっと遊ぼうかな…

最近中、大型SPが気になります。それも本家オートグラフオートグラフやMID等大きいSPを体験してしまったせい。多分。困ったもんです・・・。

でもお金も無ければ置き場所もなく、しかも今あるシステムをリセットするのは勿体無い。お風呂に入った後に聴くオートグラフ・ミニの音は最高ですし、寝ながら聴くkitLSの音も、セッティングこそまだ決まっていませんが特に不満ナシ。

そこで、ちょっと遊んでみることにしました。それは「オリジナルSP」です。自作…といいたいのですが箱全部つくるのは大変なので色々検討中。
ユニットは悩みましたが、何もわからないのでパイオニアのPE-101Aで。フルレンジだからネットワークもいらないし、取り付けも簡単そう、音に欲がでたらキット屋さんのツイーターを利用できる事、自作に失敗したらウィンズさんの箱にすればよいのでツブシが利く事(笑)が決め手となり、早速ユニットを注文しました。ある程度形になると良いのですが。色々トライしながらSP自体の勉強をしてみよう、と。

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ゼロからSPを作るのって大変です。何か縛り(テーマ)がないと。という訳で無謀にもテーマを設けました。それは、

・なるべく小型。最大でも5L以下。
・もし可能なら表板を無垢(集成材)で。

小型にするのは作りやすい(実際はそんなことない事もわかっています)事もありますが、なによりオートグラフミニへのオマージュもあります。オートグラフミニ(ユニットは4インチ、10cm同軸)のエンクロージャ容積はカタログをみると3.5Lしかありません。。PE-101は定規で測るとエッジ→エッジ径は9.5cm。推奨箱(LE-101)は4,2L。勿論ユニットが違うのでなんともいえませんが、大きいのは皆さん作っているし、ウィンズの箱もある。なので、逆にどこまで小さい箱で形になるか挑戦してみようと。

楽器で一番大事なのは表板です。ここで価値がかなり決まるらしいので、SPもバッフル板だけでもムクを使ったらどうなるか。小型なら狂いも少ないのでは…できるなら取り外しができる形にして、素材の違いも楽しめるように…なんてだいそれたコトも考えています。でもどのメーカーも合板やMDFを使っているのは理由があるんだろうな、とも思います。ま、ものは試しで。

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それにしてもオートグラフミニは凄いSPです。容積の3,5Lは今時のブックシェルフでは小さい方。勿論ユニットの性能も凄いのでしょうが、あの容積であの音は凄い。いつか中を覗いてみたいものです。
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by kennoy-mini | 2009-07-07 23:43 | オーディオ雑感。 | Comments(0)  

バンダ。

今日はホルスト「惑星」の本番でした。惑星は7曲目、終曲に女性コーラスが入りますが、客席からは見えません。大抵は、舞台袖(裏)で歌い、遠くから聴こえるような効果を狙う場合が多いと思います。その場合、舞台袖の扉を開けてやるのですが、扉の開閉量がなかなか上手くいかず。ゲネプロでは合唱が聴こえすぎてかなり扉を閉めた状態でやったところ、お客さんが入った本番ではちょっと音量が小さすぎました。
明日はうまくいくのか!?
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by kennoy-mini | 2009-07-05 22:06 | オーディオ雑感。 | Comments(0)