2010年 02月 20日 ( 1 )

 

初!プリアンプ組立て。

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SV-17kに続き「アンプ組立て2作目」。画像はHPから拝借、自分の配線跡ではありません(画像アップ初めて、うまくいっているか??)。
今回は大きさと組立てやすさ、なにより値段重視、それで音も良かったらラッキー!!という邪道な選び方で。そうしたところ、春日無線にKA-11SEなる5670単管ラインアンプ(プリアンプ)を発見。管は5670Wという球らしい(管は一つのみ)。プリアンプ組立ては難しい…と聞いていたので、丁度よい習作として選びました(今までプリは完成品をお願いしていた)。なんとほぼ文庫本サイズです。

なんとか無事組みあがり。ヤッホウ!!今の所異常なし、よく捻ったおかげかノイズも無く一発ツモ。測定値も範囲内です。
(実は基板は怖くて基板完成済みキットにしたので自分でやるのは組立てと配線だけ、一発ツモじゃないと単なる見落とし、配線ミスという事に)

説明書を読んだ時間を抜いて二日、計8時間くらい。慣れた人なら基板からでも同じ時間以内で出来るのでは、と思います。馴染んできたら音や比較レビューもしたいと思います。やはりパワーアンプ側をVOL全開に出来るのは最高!(全開でなくても任意でよいのですが)

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アンプ組立て、成長した点。
・線材の長さ、特に捻ったら短くなる分をだいぶ見当がつくようになった。
・半田の無駄が少なくなった。コテ先をこまめに濡れた雑巾やスポンジで綺麗にするのが大事と実感。
・無駄に線を剥かなくなった。
・からげ、穴に通すだけ等の処理の判断が向上。

失敗した点。
・最大の失敗はレタリングシールをパネルの保護フィルムの上から貼ってしまった事!完全な説明書の見落とし…結構落ち込んでます。シャーシがヘアライン調で意外と綺麗なだけにイタイ。

・失敗ではないが、電源配線の極性がよくわからない。極性関係ないのか??結局、説明書の捻ってあるのを鉛筆でたどって配線(笑)。我ながら健気。

・これも失敗ではないが、完全にノーマルで組立てた点。組立て書には改造例としてシールド線やフラットケーブルでの配線を奨めていたが面倒で省略。

・菊ワッシャーのザラザラしている方を触って確認してシャーシ側にとあるが…触っても分からない(笑)。結局、主観で判断。
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by kennoy-mini | 2010-02-20 02:27 | オーディオ雑感。 | Comments(0)