2010年 02月 15日 ( 1 )

 

珈琲の話。

普段から珈琲は自分でいれてよく飲みますが、最近基本的な事かもしれませんが「カップを温めておくと全然味が違う」という事を改めて知りました。たかが温度…ですがどうみても美味しい。やはり温度と味はおおいに関係あります。
そしてお湯を真中に落とすだけでお湯は全体に回っている事も改めて実感しました。最近のセオリーは、

・お湯を多めに沸かし、沸騰したらまずカップを温める→カップの湯を捨て(大事!)第1湯で蒸らす。湯量は挽いた豆が全部浸るか浸らない位→湯が落ちきる前に(大事!!)第2湯→濃い目なら少なくこまめに、薄めなら多目に→最後はお湯が落ち切る前にやめる(第2湯で主成分は出きっている、最後まで出すと雑味まで抽出してしまう、とどこかで読んだ)

これを厳守です。
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by kennoy-mini | 2010-02-15 01:18 | 飲食雑感。 | Comments(0)