昔スタイルのブレス仕様。

どうしてもステンレスブレスが欲しくなり、某所へ。復刻のライスブレスを見に行きました。
で・・・
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この様になりました。その場でサイズ対応と梨地仕様(ヘアライン仕様?)にしてくださいました!
ノーマルだと艶が強くてスチ-ブライトと色味の差が出るので、実物を見てよかった。
毛が挟まらないのも嬉しい誤算(笑)。メッシュブレスだと大抵挟まって痛いんですわ。。。

この時計は無銘系で所有して5年ほど経ちますが、もちっと使ってやろうと思います。
ケアーズでも何回か褒められた、かなり上級者好みのものです。
世界的にアンティーククロノは暴騰傾向ですが無銘はまだそうでもありません。
ブランド系クロノはほぼ2年前の倍な勢い。もう手の届かないレベルにいってしまわれました。

最近は軍モノや3針の方が興味あるので、いざとなったらこの時計も
手放してもよいかな、とも思います。状態がよいのでなるべく
近い人に譲りたいです。防水ケースでブレス仕様となれば夏でも怖くありません。
それでも飲食の時などは左手に付け替えてます。湯気が進入する可能性があるので。

多分嬉しくて、来週は殆どこの時計をしていると思います、単純(笑)




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# by kennoy-mini | 2017-09-21 23:23 | 時計。 | Comments(0)  

遂に聴けた、サヴァール。

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ようやく生で聴けました。サヴァール。
カルミニョーラに続き一度生で聴いてみたい双璧の演奏家でした。
体調が悪く(抜歯による発熱で)、後半しか聴けませんでしたが会場は素晴らしい雰囲気。
サヴァールがメロディを弾き、キングさんが和声、マグワイアーさんが太鼓で躍動感を。
コンサートの筈なんですが「上質のジャズバーのような」、聞き流す事もできる
素晴らしい空間でした。

生サヴァールは事前のイメージ通りで、それも良かったです。
カルミニョーラは生で聴くと結構違うというか生がずっと良かった。
サヴァールは(勿論生が素晴らしいのですが)イメージ通りという事は録音でも十分に
音楽性がのっています。それは大変稀有で素晴らしい事。
会場は満員、皆満足しておりました。

CDを会場で売っていましたがネットで買おうと我慢してしまいました(笑)。
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ケルティック・ヴァイオル2

AVSA9878


オーディオソース的にもお奨めだと思います。






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# by kennoy-mini | 2017-09-17 16:44 | 音楽雑感。 | Comments(2)  

木取りの話。

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弓の材料フェルナンブコは基本的に左の2番の形状で「フェルナンブコ粗材」として職人・店に売買されます(既に新規伐採は禁止されているかと)弓職人によって弓の形状に削られ、左図3の状態をアルコールランプで材を暖めて反りを入れ、右図3の弓のかたちになるわけですが、トルテは右の2番の状態「製材段階で曲がって木取られているのでは説」がある、という話。実際どうなんでしょう。
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右図の状態は灯を入れないのであれば繊維に負担がいかないのかもしれません。ただ繊維としては左の製材より途切れるのではないかとも思います。右の製材はレスポンスが良いとの噂もあります。な~んの根拠もありませんが、自分はトルテも基本は左の普通の曲げ弓ではなかろうかと思います。中には実験的に右のような製材もしたでしょうけど。現在でも一部で右のやり方で弓を作っている方達もいます。クルマにおけるロータリーエンジン的な存在ですね。
ただ矛盾するようですがトルテの木取りは独特(敢えて節を入れたり)だったり、逆に見事に均一だったりするようです。そもそも選ぶフェルナンの質(傾向)が他の人とは違うという話です。
弓における「反り」はかなり大事なファクターです。過去何度か反りを入れなおしてもらった事がありますが、本当に感覚が別ものになります。木なので段々(微細に)捩じれたり反りが抜けたり、演奏者の癖で曲がったりするのです。ただし反りなおしは非常に技術が要ります。基本的には作った本人が反りなおしをすることはまずないのですから・・・(近くにいなかったり故人だったりする)




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# by kennoy-mini | 2017-09-17 07:20 | kennoy工房。 | Comments(2)  

自分的本戦展望(1)まず守備から。

HDDを整理していたら14年ブラジルW杯のアルジェリア対ドイツの試合の録画が出てきました。決勝T1回戦ですね。そう、アルジェリアの監督は・・・ハリルホジッチ。ドイツは優勝したチーム。そんなドイツに対しアルジェリアは守備ブロックを築きながらもときおり矢のようなカウンターを仕掛け、0-0で延長戦へ。延長前半に遂にドイツが先制。後半にも追加点を挙げましたが直後になんとアルジェリアが見事なクロスにヘディングで反撃。反撃ムードですが時間切れでドイツが2-1でベスト8に残った試合でした。

これを見ると・・・「サッカーは守備の方が大事では」という事。世の中は昔から攻撃の布陣や戦法ばかりですが、例えば90分のうちに攻めている時間はざっくり50分以上としても40分は守っている事に。そのうち数回ミスすればすぐ失点する事を考えても、また全体のリズムのためにもまず守備布陣から考えるべきと思うのです。攻められてルーズボールを拾えばチャンスにもなりますし。

日本は10年南アフリカでは直前に岡ちゃんが守備的な戦術を取り本田の1トップという今までやっていなかった布陣を急造、カウンターの布石に松井等ウィンガーを配置。結果、決勝Tに残りました。
02年はトルシエが「フラット3」なる守備ラインその他管理された(主に)守備布陣を敷き、でもメリハリの利いた選手起用で見事予選通過。決勝Tでなんとなくトルコに負けたのは本当に勿体無かった。が全体として成功例でしょう。
06年はジーコジャパンで初戦オーストラリアに先制しながらどたばたの逆転負け。トラウマになりその後もぼろぼろでした。
14年ザックJAPANも「歴代最も強いのでは」と言われながら初戦コートジボワールにこれまた逆転負け。2戦目もギリシャ相手に0-0、3戦目は新星ハメス・ロドリゲス率いるコロンビアにけちょんけちょんにやられました。

岡ちゃんが急に戦術を変えたときはがっかりしましたが、要は「相手に攻撃を思うようにさせないのがサッカー」でもある訳です。野球の「知らない相手はピッチャー有利」と同じ感覚。因みにコートジボワール戦の先制点は本田のミドルシュート的な急襲、最初の失点の遠因も本田のボールロストから。この頃から既にボールの失い方があまり良くない。そして2点とも右クロスからやられています。せめて2点目は絶対クロスをあげさせてはいけなかった訳です。

続きます。








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# by kennoy-mini | 2017-09-12 04:38 | その他雑感。 | Comments(0)  

ぬわ~!!

ずっとマークしていた(値下がりを待っていた)フルレンジが売れてしまった・・・
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「適価」って難しいな。

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# by kennoy-mini | 2017-09-08 05:00 | オーディオ雑感。 | Comments(4)