IE9ピン留め

ストック球。

真空管アンプファンになると…当然貯まっていくのが真空管…持っているにも拘らず気になる奴はつい集めてしまうのが悲しい性…。
その中で使ってみたい球が、6SN7系。5692中古があったのでだいぶ前に買ってはみたが…アンプがない(笑)。後は274B(5U4G)系の整流管…これはストックが沢山あります(爆)。SV-91BⅡとSV-310用に確保はしたものの、出番が…今はWE422が鉄板で、なかなか替える気がおきない。可哀想な5U4G達…。
ところがこの2つを一度に使うアンプがなかなかありません。というより最近は整流管整流のアンプが少ない。どこかに製作依頼でもしたいところですがそれもお金かかるし…6SN7は4本使いでもいいのですが。出力管はなんでもいいけど…あまり高くなくて入手容易なWE管だったら最高なんですけどね(笑)。

# by kennoy-mini | 2012-01-28 23:07 | オーディオ雑感。 | Comments(2) 

2回目でもまだ新鮮。

TL3Nが来てから、我が家の再生音の傾向が変わりました。非常に「オーディオらしくない」、好みの音(鳴り方)に。以前とはワンランク違う感じです。細かなバランスが気になりません。
TL3Nは、確かに今迄のCDPやトランスポートとは違いますね。数日経ってから聴いた時も(あ、やっぱり違うなぁ…TL51Xとも別格に)と感じました。この音を知ってしまうと…

しかし、なんでこんなに違いが出るんでしょう!?駆体はあまり変わっている感じはしないし。もしレンズもベルトドライブにする事で振動やノイズから逃れているとしたら、それらは相当な悪さをしているんですね。

以前は「CDPにこんな高いコストをかけられないよ!」と思っていました。多くの皆さんも一緒だと思います。ただこいつは試す価値はあります。好みはあるとは思いますがハッキリと違いだけは表すと思います。なるべく木材で浮かしたり響かせて使って欲しいですね。

# by kennoy-mini | 2012-01-27 22:49 | オーディオ雑感。 | Comments(6) 

お見事!

これから2月末まで面倒な仕事、曲が続くのでオーディオ関係はゆっくり向き合えません。
折角音、凄く良くなってきたのに・・・まぁお楽しみは後に・・・かな。

自室は一向に進みません。えへへ・・・構想自体は色々あるのですが。
まあお楽しみに。

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ところでラックスマンのデジアン、お友達のdigicamekさん、もといアンチleica宣言さん
http://digicamek.exblog.jp/が
見事に「料理」されています。
元はこれを・・・


こんな素敵なものに!しかも2バージョン!!

趣味にしては出来すぎ!銘板(kitLSのを流用らしい)が泣かせます。本当に趣味が良い。因みにdigicamekさんはアンプの配線もプロ並み。
どちらも甲乙付けがたいですが・・・しいて言うなら木製ベース版かな。

これで真空管仕様なら・・・速攻オーダーしちゃうなぁ(笑)。

# by kennoy-mini | 2012-01-23 21:46 | オーディオ雑感。 | Comments(4) 

とにかく自然!!

ここんとこ部屋をかたづけつつ、デジタルトランスをテストしながらセッティングの見直し。
デジタルトランスに関してはまだキャノンケーブルの方が好みな為、試しに近々チップ?を差し替えてみようと思います。

そんな中、一つ結論(自分のセオリー)が出ました。CDP、DACは木の(板、土台の)上に置くべし!
うちではスペース上ガラス棚に置いていますが、木製インシュで浮かせておいても棚の「鳴き」はないもののちょっと反射が強い。木の床にインシュで置いた方が自然な音でした。
反射が強いと高音が伸びすぎたり低音が解れない気がします。
金属棚は鳴くのが恐いし。

ガラス棚は替えられないため結局、
「遮音マット→樽インシュ+黒檀球面インシュ→本体」、192Sも、
「遮音マット→アフリカンブラック板→サクラ材インシュ→ステンスパイク→本体」
~と成りました。
判断基準は「音が解れるか」です。

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そんな中、TL3Nが中古でやってきました。
唖然です。この変化は参った。MC-3はまだ無しで、です。
印象は皆さんの本当に言うとおりでした。
生演奏が好きで予算が許せば・・・これは絶対に導入すべきです!
TL51Xとも大きな差があります。ある意味別次元のCDP。
素晴らしいビッグマイナーチェンジ。内容的にはモデルチェンジ!

第一印象は・・・とにかく「自然」「アナログ的」「あ、ペレーニの音楽だ・・・」・・・。
巷の評価の通り!
SCORE教授の仰る的確な感想を引用させて頂くと・・・



~【この音を何と形容したら良いでしょう? 自らのボキャブラリーの無さを嘆きたくなるのですが、強いて言うと極めて自然な音、とでも言えますでしょうか? 生演奏を良くお聴きになる方には判って頂けると思うのですが、例えば目の前でチェロを弾く人がいます。当然聴こえて来る音はチェロの音なんですが、その時「あ、チェロの音だな」と思う人は少ないと思います。こういう時って「チェロの音」を聴いているのではなく、「チェロが奏でる音楽」を聴いていると思うのです。完全同期したTL3Nの音を聴いた時、これに近い感覚を覚えました。形而上的な言い方になってしまいますが、オーディオを聴いているにも関わらずオーディオを感じなかったのです。それほどまでに自然な音が出ているような気がします。】~



・・・MC-3の有無こそ違いますが、印象は本当にその通りです。
そりゃ大橋さんもオリジナルCDP企画を諦める訳だわ。
来てから色々なソースをかけまくって片付けがはかどりません(爆)。

また個人的な面白い印象として、録音状態等があまり気にならなくなりました。

例えば録音時代、環境や録音メーカー、エンジニアの好み(?)によって
色々バランスが不思議、不自然なCDってありますよね。
急に譜めくりの音が近くに聴こえたり、オケでそんなに聴こえないはずのハープが
急に大きく聞こえたり。
(多分エンジニアがそこだけを音量Upさせているんだと。聴こえないと「落ちた」事になるから、笑)
そういうのが録音の不自然さが何故か自然になって聴こえます。なんでだろう??
とにかく繋がりがよく、解れた音。


よく帯域バランスといいますが、もはや「倍音バランス」が素晴らしいのかな、と。
膜を剥がしたように気にならなくなりました。
また、ペレーニの録音(多くがフンガロトン、ハンガリーのメーカー)は結構引き締まった
音で収録されているのが多く、実演との差をいっつも感じていたのですが、
本当に生に近い。そのものに限りなく近いです。
音量も絞れます。いつもより小さい音でも満足できる。勿論大きくしてもうるさくありません。

でもこれだけ自然だと、高音のヌケや伸びという「概念」をあまり感じなくなるので、
人によっては物足りない感じを受ける人もいらっしゃると思います。
手ごたえならぬ「耳応え」みたいな。そういう感覚からは離れます。
そういう要素を大事にされている方には「あれ、あっけない音・・・」という感想を持つ方も。
手放された方もそういう感想だったのかな・・・と推察しました。
生演奏をあまり聴かない方にはある意味、物足りないかも。そのくらい出音が自然。

MC-3は・・・まぁゆっくり貯めます。中古ででないかな~(笑)。
今回予定外の出費で当分身動きが・・・でも全く後悔はありませんでした。そんな買い物は久し振り。

それにしても久々に驚きの変化でした。定価は高いですが、新品でも実売価格での費用対効果は
悪くないと思いました。他のプレーヤーの値段のバランスからすると・・・お得かも。

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バルト(把瑠都)が初優勝しましたね。
最終日は白鵬には負けました。負けても笑顔。
負けて笑顔が出る人って、似合う人と「ん?」て思う人がいますね。
でも把瑠都はひとなつっこい笑顔が好感が持てました。
自分なら(優勝しても今日は負けたから・・・)と、笑顔になるまで時間がかかりそう。

# by kennoy-mini | 2012-01-22 22:41 | オーディオ雑感。 | Comments(16) 

SV-91B、漸く・・・

(使いこなしに)少々の変更を加えた結果、修理から帰宅後の漸くSV-91Bが
本領を発揮し始めました。万歳!
やはり凄いアンプです。
そしてやはり球の選択は大事です。

そろそろレッスン室のアンプを91Bのみに絞ろうかと計画中。
やっぱり自分の使いこなしだと1つのSPに2台以上あると稼働率が下がってしまうので・・・

自分が91Bに求める音は「現場の音(音場)、気配、とにかく実体感、すぐそこにいる感じ」。
音の出所から近い雰囲気と奏者の意図そのものです。
対して501SEは「響き、客席の音、実体感もだが、より太い、少し濃い目の音、
少し脚色感のある音」です。
奏者の意図の音より「聴いている本人が感じたい音」とでも言いますか・・・
本当に「濃い音」はモノラル仕様のアンプでないと出ないのが、score教授宅での
度々の試聴で感じたので、あまり追い過ぎない事に。
音の濃さってトランスと関係していそうですね。その点では新mini91Bに期待かな。

友人が「501はサントリーの音。大理石の壁に反射した感じ。
91Bはトリフォニー。木の壁に反射した感じ」と表現していました。
トリフォニーが木の壁かは憶えていませんが、巧い表現だなと思いました。

因みにエレキットH80も我慢(笑)。本音を言えば欲しいんですが・・・
小ささを追求するなら寧ろあの付録かなぁ。でもこちらも持っていません。
今回は縁がないです。




P,S, 因みに、今後の新たなラインナップ系導入は我慢することに。LE8Tとか手を出してみたかったのですが、ぐっと我慢です。既に在るものでやりくりを・・・

# by kennoy-mini | 2012-01-21 00:12 | オーディオ雑感。 | Comments(6) 

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