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真空管整理ちう。

先日お邪魔したrocky様にあやかり、部屋を整理しつつ真空管ストックも整理。
rocky様は「今使ってる管の空き箱」ケース、貴重管ストックケース、マイナー管ストックケース、後は現行管ケース」・・・といった様に分けていらっしゃるようでした。そこで自分も似たような区分けで整理しようと思います。

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そんななか整理のはずが・・・急遽撮影会(笑)。
ストック、憶えていないもんですね(汗)。

まず、GE 6SN7三種。多分音は一緒なんでしょうが構造が違います。
右からコインベース。ヒーターが吊って(?)あります。珍しいタイプかと。挿すときは大丈夫ですが、外すときどこを持てばいいのか迷います(笑)。
真ん中もヒーターが左右にまたがって(吊って)あるタイプ。
この左のタイプがよく見るタイプですね。
自分はまだコインベースしか使用していません。「真空管の師匠」はSV-2の前段に。
すっきりした音の中に、明るさと艶、伸びを感じる良い球だと思います。
モニター的な音ではありません。主観を感じる音ですが自分は好きです。

ついでに・・・CV4003のストックも撮影。「ボ」ってなんだろう・・・??
今192SにセットしているCV4003はキット屋さんで求めたものですが、
この球・・・結構高いので・・・(涙)スペアは割り切って別ルートを探りました。


192Sは完成品なので球はすぐには傷まないでしょうが、
12AU7は電流が流れやすい球とも聞くので・・・一応。
また(特に中古球は)ハズレ球もたまにある・・・とも聞きます。
中がクロっぽいと要注意とか。
キット屋さんのは新品で且つ検品済みなので安心。その目利き料と考えると・・・
高くはないのかも。ハズレたらまるまる1本分損しますからねぇ。
真空管はほんと、信頼できる店かどうかが大事です。

スペアCV4003はまだ開封していなかったのですが、気が向いたので御開帳。
1本目。8136とは書いてませんでした。
2本目。
3本目。
4本目。ほぼ字が消えてます(笑)。かすかに8136・・・の跡が。
補欠第一候補はこれにしようかしら。
奥行き、高さ表現と音の厚みのバランスが絶妙で、これも自分は外せないリファレンス球です。



# by kennoy-mini | 2012-05-23 17:00 | オーディオ雑感。 | Comments(7) 

早速試聴・・・。

しまった、うっかりコンデンサ交換前のmini91Bの音を確認しなかった(汗)。
暫く馴らし通電・・・そして音を聴くが・・・あれ、まだ薄い??
慌てて全段(310に変更済み)をロシアからWEに。
よかった、だいぶ改善!
ここは固定、次に300Bの選択に入りました。

まずナス300B(prime ver. 5)、その後prime ver. 4に。
その後再びナス300Bに。
やはりナスが合っているよう。
うまくいえませんが(うちの環境では)prime ver. 4よりふくよか、低域の彫りが深いです。
もともとMINI91Bは引き締まった音のアンプなので、球やコンデンサで適度な肉付けがあるとより聞きやすいようです。SV-91Bにはprime ver. 4は大変合いますね。また6C6やロシア310だとまた相性が違うかもです。

暫くしたらもう1箇所だけ試したいことがあるので、その内パーツを入手しようかと。
しかしmini91B、トランス多いので意外と重い・・・(汗)。


P,S, その後SV-310の整流管をシルバニアに変更したら評価が全く変わりました。
    ロシア310でもばっちりです!
    組み合わせか・・・難しい、奥が深いもんですねぇ。

# by kennoy-mini | 2012-05-22 22:04 | オーディオ雑感。 | Comments(8) 

プチ工作。

レッスン室の机の上のスペースをつくったら、急に工作がしたくなり・・・
みとこ先生からお借りしているmini91Bに手を。
JENSENコンデンサ信望者(だった、が正確カナ)の自分は、先生の許可をもらってJENSENを入れたのですが・・・どうも音の厚みが無くなったような。三河の民さまのブログにも同じような感想がありました。全段トランス結合の珍しいアンプだし、もともと絶妙なパーツのバランスなんでしょう。
音が薄くなってから、あまり出番がありませんでした。う~ん・・・

・・・という訳でようやく意を決して開腹。
これが・・・
元に戻りました。とりあえずこれで様子を見よう。
デフォルト、侮りがたし。

ついでにもう一個。なんだかわかりますか?

そう、バナナ端子受け製作。
SV-9T(SE以前)のハーモニカSP端子に合うYラグをホームセンターで購入。
ネジ留めに差し込んで延長バナナ端子受けの・・・

「完成です!」

このバナナ受け、例えばうちでは3LZのSP端子にも使っています。
半田つけさえ出来れば誰でも作れるので簡単。

SP側やアンプ側の端子部パーツを改造せずにバナナ対応にできるのがミソです。

# by kennoy-mini | 2012-05-22 01:17 | オーディオ雑感。 | Comments(2) 

代理購入。

某所でP610Aユニットを仕入れ、スペアを探していた「真空管の師匠」に納入しました。
元箱新品!!エッジのみ張替え済み。
こんな資料も入っていました。
ぴっかぴか!
繊細な表情をしています
新品jはどんな音がするんでしょうね。
音出しは・・・いずれですかね。
その後はいつものエジンバラでラカトシュやカルミニョーラ、マントヴァーニを。
師匠のSV-2(2007)。GEの6SN7GTBがぴりりと効いています。
最近は出力管は現行で、前段管をオールド管でというスタンス。

# by kennoy-mini | 2012-05-21 22:26 | オーディオ雑感。 | Comments(2) 

192Sの球。

digicamekさん(アンチLEICA宣言さん)がネタにされていたので、自分もちょっと。
(すみませんdigiさん、写真も借りました)


SV-192Sの球は、自分は㋰ラードのCV4003を使っています。
TFKECC82♢(中古)、TESLA ECC82、㋰ラードECC82と差し替えてみましたが、
まだ初期馴らし状態での試聴でしたが4003が気に入りました。

今較べたら・・・どうかなと思いますが面倒くさい。

# by kennoy-mini | 2012-05-21 01:33 | オーディオ雑感。 | Comments(4) 

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